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記事 13件
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(10)【ボスキャラ登場!】

    2016-01-03 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。最終回はいよいよ、ボスキャラを登場させるよ!まずは前回までのプログラムの最後に、ボスのクラス(Bossクラス)を追加するよボスクラスも基本的には他の敵キャラと同じ、Enemyクラスを継承して作るんだけど、ボスらしく4倍サイズにしている。手前までやってきてから上下にゆっくり移動するようにするため、204行目から206行目までで「x座標が150になるまで左に移動」させている。xが150になったら、206行目から208行目が実行される。207行目では、三角関数のsin(サイン)を使って、ボスを上下にゆっくり移動させているよ。このとき、this.ageに掛けている0.1をもっと小さい値に
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(9)【敵キャラにフォーメーションをとらせる】

    2016-01-02 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。前回は敵キャラが攻撃してくるようになりました。しかし、これまでのプログラムだと、敵の出現タイミングは全てランダムだったので、いまいちゲームとしての緊張感が高まりませんでした。時間経過とともに敵がいろいろなフォーメーションでやってきたりするためには、配列(はいれつ)という概念(がいねん)を理解する必要があります。配列は、正式には「配列変数(はいれつへんすう)」と呼び、変数の仲間です。普通は変数は「a」や「x」という感じで英字だけで表現されますが、「a[0]」や「a[1]」という感じで、英字の後の[ ]で囲まれた中に数字が入っていると、それは配列変数になります。この配列変数は使いどこ
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(8)【敵キャラに攻撃させる!】

    2016-01-01 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。前回は敵キャラを爆発させてみました。今回は敵キャラにも攻撃させてみたいと思います。まず、敵は爆弾を投げてくることにしましょう。爆弾のクラスを作ります。Bombクラスは、icon0.pngの25番目のフレームである爆弾のイメージを使っている他は、プレイヤーが撃つりんごのクラス(Appleクラス)とあまり変わりません。ただし、161行目だけはthis.x-=3として左に移動するようになっています。さらに、弾を撃つ敵を出してみます。177行目で30フレームごとに一回、爆弾を発射しています。しかしこの新しいEnemy3クラスのオブジェクトをgame.rootSceneのenterfram
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(7)【敵キャラを爆発させる!】

    2015-12-31 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。前回は敵キャラの種類を増やしてみました。今回は敵キャラを爆発させてみたいと思います。敵を爆発させるのはけっこう簡単です。爆発のクラスを作って、敵が消えるときに爆発を出現させるだけです。まず、爆発クラスはこんな感じ。おっと、ところで爆発の絵を「Add Resource」で追加しておくのも忘れずに爆発の絵をpreloadで読み込むのも忘れないようにしないといけません。effect0.png(エフェクト・ゼロ・ピーエヌジー)をpreloadで読み込むようにしましょう。これだけだと爆発は画面に出てきません。敵が死んだ時に爆発を発生させるようにしてみましょう。Enemyクラスのonente
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(6)【敵キャラの種類を増やす】

    2015-12-30 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。前回は、敵キャラに動きをつけてみました。今回は敵キャラの種類を増やしてみたいと思います。と、その前に、敵をやっつけても点数が入らないようになっていました。とりあえず点数を表示させることにしましょう。こんな感じの行をwindow.onloadの中のgame.onloadの中に追加します。この段階ではまだ点数が加算されません。次に、敵キャラのクラスを2つに分けます。ここからちょっと大改造です。気合を入れてくださいね。まず、先ほどまでのEnemyクラスを、色々な動きができる汎用的なEnemyクラスに変貌させます。まず、81行目を追加します。これはこの敵が持つ点数です。この敵をやっつける
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(5)【敵キャラに動きをつける】

    2015-12-29 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。前回は、敵キャラに弾が当たったかどうか判定する、当たり判定という部分を作りました。これだと確かにシューティングゲームっぽいのですが、一列にやってくる敵キャラはなんとなく不気味です。そこで第五回の今回は、敵キャラをもっといろいろ動かしてみたいと思います。とりあえず、敵キャラの出現する位置が常に一定なのが気になります。敵キャラが出現する部分のプログラムを見てみましょう。すると、37行目で、enemy = new Enemy(320,160) と呼び出していることがわかります。ここで渡している2つの数字は敵キャラの出現する位置なので、y方向に変化させてみましょう。ランダム(デタラメ)な
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(4)【敵キャラを登場させる!】

    2015-12-28 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。というわけで第四回です。今回はついに敵キャラが出てきます。敵の出ないシューティングゲームなんて、つまらないですよね!早速行ってみましょう。前回は、自由に弾が撃てるようになるところまで作りました。今回は、ついに敵を出してみます。クマを出すためにはクラスを使いました。りんごを撃つためにもクラスを作りました。さて、敵を出すためには・・・そう、やはりクラスを作るのです!!前回のプログラムの最後に、次のようなプログラムを加えてください。これが敵のクラスです。 まるでクマのプログラムとそっくりですね。 ただし、71行目を見れば解るように、これまでりんごは右に移動していたのが、今度は左に移動す
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(3)【弾を撃つ!】

    2015-12-27 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。というわけで第三回です。今回はいよいよシューティングゲームらしく!!弾を撃つ機能を実装します!スゲー!さて、このゲームでの「弾」は、りんごです。まあクマが主人公のシューティングなのでりんごを撃つというのはよくわからないけど納得感があります。まず、りんごの絵を出せるようにする必要があります。「Add Resource(アッドリソース)」というボタンを押すと、次のような画面になります。これは元から用意されているいろいろな画像を読み込むためのボタンです。ここで、左上の「icon0.png(アイコンゼロ・ピーエヌジー)」をクリックします。すると、下の「Assets List」(アセット・
  • 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方(2)【キャラを自由に操る!】

    2015-12-26 12:00  
    冬休みはちょっと背伸びしてJavaScript(ジャバスクリプト)に挑戦してみよう!MOONBlockやScratch(スクラッチ)よりも本格的で、JavaScriptを覚えればいろんなゲームが作れるようになるよ。というわけで第二回です。今回はまず、キーボードの打ち方を教えます。「そんなん知ってるよ」という人も、意外と罠にハマりそう。そこでまず、キーボードの打ち方を練習するためのゲームを作ったよ。↓のURLをクリックして、「Run」ボタンをクリックしてみてね。http://coderun.9leap.net/codes/106471/index.htmlするとこんな感じで、プログラミングでよく使う記号や書き方が出てくるから、これをスペースの数も含めて正確に入力していこう。見事クリアしたら、先に進めるというわけ。実は大人でも子供でも、プログラミングで最初に躓くのはキーボードだと言われている。
  • 25日から冬休み特別新連載! 【小中学生のための】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方を開始

    2015-12-24 16:56  
     お子様をお持ちの電脳空間カウボーイズZZ読者の皆様、お待たせしました。 今週末から始まる冬休み、色んな予定があると思いますが、寒い年末年始は家にこもって、お子さんにJavaScriptによるゲームプログラミングに挑戦させてみては如何でしょうか。 ということで、明日の正午から冬休み特別企画、「【小中学生でもわかる】JavaScriptによるシューティングゲームの作り方」を連載開始致します。 毎日正午更新で、JavaScriptを全く触ったことのない初心者、特に小中学生に向けて、難しい話より先にまず結果が出て、打って楽しい「写経」ベースの21世紀では珍しいプログラミング入門講座をスタート致します。 また、コメント欄では、さまざまな質問も受け付けます。 「こんな改造をしたい」「こんなゲームを作りたいけど方法がわからない」 そんな疑問にもお答えしたいと思います。 そしてプログラミングを覚えた暁に