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  • ゆる~い感じでラジオにメールを送って採用されるには

    2020-05-11 21:09

    って感じで考えてみようという実験的な内容です。

    とりあえず行き当たりばったりで書いているので
    矛盾が生じてしまったら申し訳ないです。

    まずはじめに

    1番組に数十通を毎週送っている様なメール職人は
    読まなくて大丈夫です。

    月に2通送るかどうかぐらいを目安にして
    思いついた事を書きなぐってみますので

    ひとつめ:メールを送る番組を決めよう

    もう決めている人は次に進んでください。

    なぜ番組を決めるのが大事なのかというと
    番組毎にパーソナリティの色やリスナー達の
    空気があります。
    あまり番組に沿わない書き方だと
    何通送っても採用されることはほぼ無いに等しいと思います。

    そこを把握する意味でもどの番組にするか決める事は大事なのです。


    ふたつめ:その番組のヘビーリスナーになろう

    何か大変そうに書いてしまいましたが
    単純にちゃんとその番組を聞こうという意味です。

    先程言ったように、番組の空気感を知れるのは勿論
    採用された人のメールをしっかり聞くことで
    どんなメールが読まれているのかを掴むチャンスでもあります。

    ヒントはいろいろな所に転がっているはずです。


    みっつめ:実際にメールを書いてみよう

    はい、やっと書いてみる段階にきましたね。
    多分ここが一番長くなると思います

    まず最初に自分のラジオネームを決めることですね
    もちろん、普段から使っているSNSでの名前でもいいんです。

    でも変えたいと思っているのなら少しだけアドバイスを。
    インパクトのある面白い名前にしようとしているアナタ!
    結論から言うとやめたほうがいいです。

    なぜかと言うと、それはメールを送り慣れた上級者向けなのです
    確かにパーソナリティや他のリスナーにも覚えてもらえる
    インパクトを与えられるでしょう、しかしそれは諸刃の剣でもあるのです。

    真面目な内容のメールを送っても名前のせいでボヤケてしまったりするので
    あまり奇をてらった名前ではなくて、ちょっと耳に残りやすい程度の
    名前が一番無難だと思います。


    では名前も決まったところで早速メールを書きましょう

    どんな風に書いたらいいかって?そんなのはggrks
    って言ってしまったら終わってしまうので

    普段気をつけている点をいくつか紹介します

    ラジオネームを一番上に書く

    これはパーソナリティの方が読む時のテンプレとして
    メールを送ってくれた人の名前から読むからです。

    ラジオネームを下に書いていたら
    いちいち下に視線を落とさせてしまう手間を
    なくしてあげる優しさも込みで上から順番に読める
    書き方をしましょう。ということです

    挨拶文はしっかり書く

    これもまぁ基本ですね。番組オリジナルの
    挨拶があるならそれを書いたり
    なければ放送の時間帯に合わせた挨拶を書いたり
    するだけでいいです。大事ですよ挨拶は

    本文はコンパクトに

    これが一番重要と言っても過言ではないです。
    初心者にありがちなあれもこれもそれもと
    書き綴ってしまうと長すぎて全部読めないので
    ボツになりがちです。

    色々と言いたいことがあるなら分けてメールしましょう
    それだけで1通が2通にも3通にもなって
    採用率が勝手に上がるんですから良いですよね。

    改行と読み手の事を考える

    これはちょっとした細かな話です。

    あまり一行が長くなりすぎないように改行したり
    空白の行を入れて読みやすくしたりするのも
    読んでもらうために気配りしてみるといいかもしれません。

    個人的には3~4行繋がっていたら

    ↑この様に一行空欄を挟みます
    見た目もスッキリするのでおすすめします。

    書いたら読み返してみよう

    自分で書いたから大丈夫!と思わずに
    読み返してみましょう。

    誤字脱字が無いかとか「てにをは」は
    変じゃないかなど、ちゃんと意味が通じる
    文章になっているか確認することは大事です。

    ちなみに、普段使い慣れているからといって
    ネットスラングは使わない方がいいですよ。

    細かいかもしれませんが ”w”と書くよりも
    ”笑”と書いたほうが視覚情報ですぐ伝わりますから

    若い人がパーソナリティならばネットスラングに
    慣れているので使っても問題はありませんが
    放送作家さんが必ずしも好印象に受け取るかは別なので
    無難にいくならばやめておくべきです。

    ノベルティが貰える番組なら郵便番号と住所と名前(本名)を書く

    これはそのままですね。本文書き終わって3行ぐらい空欄を挟んで
    書いておくとうっかり住所や本名を読まれてしまう事もないでしょう


    さいごに

    ここまで書いてるけどお前はどうなんだ。と言われそうですが
    そもそも採用率は良くないです。年間で2割ぐらいですかね

    だからと言って毎週50通も送るほどのモチベーションも無いので
    今ぐらいのペースで読まれたらそれでいいや。ぐらいです

    ここまで読んでくれた優しいあなたに
    年に何回か使えるテクニック的なものを教えますね

    新番組開始おめでとうメールを送る

    これはもうアニラジ典型のメールで初回は
    コーナー説明はしてもコーナーへのメールは無いので
    オススメですが、メール職人も送っているので
    採用率は低いと思います。

    パーソナリティへの誕生祝いメールを送る

    これもテンプレに近いぐらいのメールです
    やはり大量に似たようなメールが送られてくるので
    採用率は低いですが、もしも誕生日当日に生放送ならば
    ちょっとだけ採用率を上げるコツとして

    あらかじめメールを書いておいて
    誕生日の日付になった瞬間に送信する

    これで多少は採用率が上がるのでお試しあれ


    あまり肩肘を張らず、採用されないからといって
    そのラジオを聞くのが嫌になるような数のメールは送らないようにして
    楽しく番組を聞けるバランスを取ることも忘れずに




                                   以上

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  • 声優さんのお仕事の話

    2019-09-15 13:00
    どうも、こんにちは。

    突然ですが、みなさんは声優を職業としている人が
    アニメの仕事が無い場合、声優としてどうなの?と思いますか?

    私はハッキリ言ってNO!です。
    広い定義だとは思いますが「声」を使う事ならば
    声優としての範疇からは離れていると思わないからです。

    ラジオ、ドラマCD、朗読劇、舞台、ゲーム収録、ナレーション、歌手活動etc.
    アニメ以外にも沢山の「声」を使った仕事を声優さんが担っている
    このご時世にアニメの仕事が無いからと言って
    声優としての価値に違いがあるとはひとつも思えないのです。

    少数の国民的アニメと呼ばれる作品に新しく選ばれるなんて事もなければ
    一般人向けのアニメ映画は宣伝目的でタレントばかり使う。
    しかもこの先はアニメの本数が減っていくだろうと
    言われているこの様な状態で1000人以上もいる声優という職業を
    続けていくのはアニメだけでは無理です。飽和状態もいい所ですよ。

    で、あるならば「声」以外を使った仕事もしなければ
    生き残っていけない人も多数いるのは分かることですよね。

    その辺のオタクが”俺の基準”として声優さん達を評価しランク付けするのは
    勝手なんでいいですが、それは狭い視野と小さいものさしで測った
    偏見に満ちたただの自己満足以外の何物でもないことは明白ですし

    そんな奴の意見に対していちいち反論したりする気力も
    湧きません。たとえ反論しても馬の耳に念仏で他人の意見を
    受け止められる器量を持っていない人には意味がないのです。

    詐欺まがいの金集めをしない限り
    どんな仕事でも声優という肩書にしがみついている人達を
    オタクの身分で見下して、ハイお前は売れてないなどと
    レッテル貼りをする馬鹿を相手にしたくないです。

    結論は「声」を使ったお仕事がある人は一定の収入があり
    アニメなんて無くても全く問題ないので
    つまらない指標は意味がない!という事と
    「声」以外を使ったお仕事でも目標のために
    頑張っている人を見下すなよ。

    という2点でお願いします。
  • 今年(2018年)の推し事を振り返ってみる①

    2018-12-27 02:08

    今年行ったイベントを簡単に振り返ってみようかと思いまして
    久しぶりにブロマガなんぞを書いてみました。

    それでは簡単にではありますが(記憶力の都合です)
    はじめていきます。

    2月

    えー、いきなり2月からはじまりましたが
    基本的に1月ぐらいゆっくりしていたい気持ちがあるのです
    と、言いつつ来年は1月の予定あります。

    というわけで今年の最初のイベントは

    伊藤かな恵 LIVE TOUR 2018 "デアエタケシキ"

    遠征ではなくモロ地元です。
    かな恵ちゃんが長野でライブをしてくれるようになってからは
    毎回行ってますし(なお、まだ2回)これからも行こうと
    思っています。

    かな恵ちゃんのライブはとにかく平和の一言に尽きます。
    他のオルスタならば押してるとは言わない状態でも
    「大丈夫?みんな半歩下がろう」とかな恵ちゃんが気遣ってくれて
    平穏に終わります。

    最後に誰彼構わず隣の人と手をつなぐ事になるので
    個人的には左右どちらかの壁際で見ています。

    オタクが騒がしくてライブに苦手意識がある人は
    一回行ってみるといいかもしれません。

    それでは次ー

    豊崎愛生 360°SPECIAL LIVE at 舞浜アンフィシアター

    360°ライブは4人共に開催されていましたが
    とにかく今年の目標の一つがスフィアが充電だから
    遠征する数を抑えると決めていたので、愛生ちゃんのみ参加しました。

    アンフィには結構行ってる気がしてましたが
    これが人生2度目だったのです。

    360°ということでステージの後ろ側にも特設された
    客席が配置されていてそこがいいなとか思ってました、が
    Dブロックでの観覧となりました。

    とはいえ、アンフィシアター自体見やすい会場なので
    そこまで後方でもない席だと大した不満もなく視界良好でした。

    この時に愛生ちゃんが愛犬ニコさんをイメージした曲
    nico de dance♪を聞けたのは貴重だと思います。

    これ以降は歌っていませんしパッケージ化や音源の発売も
    ないのでレア曲になっています。(2018年現在)

    もはや定番化している愛生ちゃんによる
    グッズの宣伝コーナーも微笑ましく堪能できましたよ♪

    愛生ちゃん曰く、コアな曲も歌うよと言っていましたが
    全部分かっているのでどの辺がコアだったのか分かりませんでした。

    思ったよりも長くなってしまったので今回はこの辺りで
    次回があるなら つづく!