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  • 秋元康よ、直ちに違法行為をやめよ

    2021-06-19 04:56

    前回の続き。

    秋元康のゴーストライター使用の犯罪行為を再度説明する:誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮) - ブロマガ (nicovideo.jp)

    多分記事読んでる人は、「秋元康がゴーストライター使ってたとか、昔の話だから今更どうでもいいだろ、許してやれよ」とか言ってるだろうな。テレビ局も見て見ぬふりだろうし、レコード会社は事実を隠蔽しているだろうし、JASRACは秋元康先生は神だからということで調べようともしない。俺はいつも孤独だね。誰も助けてくれないよ。

    継続犯 - Wikipedia
    
    (罰則) 第121条 著作者でない者の実名又は周知の変名を著作者名として表示した著作物の複製物(原著作物の著作者でない者の実名又は周知の変名を原著作物の著作者名として表示した二次的著作物の複製物を含む。)を頒布した者は、一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

    でも「昔の話はどうでもいいだろ」って言うけど、これ今も行われてる犯罪だからね。説明しているようにこの著作権法21条は「頒布」という一回性の行為を処罰するものみみえるが、どこかで当該著作物が販売されたり歌詞が閲覧されたりする度に、そのゴーストライター使用者の頒布行為があったと見做されるものとみられる。つまり要は刑法で言うところの継続犯のようなものだろうか。

    そして説明のように今も行われている犯罪である以上は、「許してやれよ」もあり得ないことになる。通常許してくれというのは、終わった犯罪に対して言う言葉だろう。例えば殴ってしまいましたごめんなさいとか、万引きしてしまいました許してくださいと言うのならわかる。

    しかし今尚も継続している犯罪行為を許すということはあり得ない。例えば人を監禁しておきながらいくら許してくれと叫んだところで、誰も許すはずがないだろう。もし許して欲しいなら先に被害者を解放しろという話だ。以上の理由からゴーストライターを使用している秋元康を許す道理はない。警察も検察も、弁理士も弁護士も、この犯罪行為を放置するはずがないと自分は信じている。

    乃木坂46『ごめんねFingers crossed』 - YouTube

    櫻坂46 『BAN』 - YouTube

    日向坂46 『君しか勝たん』 - YouTube

    更に言わせてもらうのならば、自分はこれら犯罪行為が軽微なものだとは全く思ってはいない。確かに秋元康はいつの時期からかゴーストライターの使用を止め自分で歌詞を書き出した。しかし一時期とはいえゴーストライターを用いたことで、秋元康は多大な名声と信用とを手に入れ、乃木坂、櫻坂、日向坂といった坂道グループの土台になった。余りに不当な利益を得ており、しかもまだ犯罪行為が継続しているとあっては最早看過することは出来ない。

    白石麻衣が乃木坂卒業後初の連ドラ出演で新聞記者役 秋元康氏が企画・原作 - ドラマ : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

    以上の点から秋元康の犯罪行為には尚も当罰性があり、その違法行為も早急に是正されるべきものであると自分は考えます。思うにこの問題を解決するために必要なことはゴーストライターが使われた著作物を公開停止にした上で作詞者名を訂正し、既に出回っているCD等を全て回収することだ。説明しているようにこの犯罪は単にゴーストライターの使用を止めるだけでは終了することはなく、秋元康による罪の告白とその後の訂正回収行為があって犯罪が終了し、はじめて時効や謝罪云々の話が出る余地が生まれるものであります。

    逆にそれらがなされなければ、いくら心の中で反省していようが意味のないことである。秋元康よ、直ちに違法行為をやめよ。事実を全て認め、全ての財産と名誉を投げうって罪を償うんだな。






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  • 秋元康は逃げている

    2021-06-16 03:52
    前回の続き。

    【難易度★★★】ゆうなぁで協力したらAKB48の歌詞間違えずに歌える説!【ランダムプレイソング】 - YouTube

    今記事書こうと思ったら、丁度ゆうなぁが動画上げてたか。
    自分は秋元康のゴーストライター使用の件で記事を書いておりますが、もしその使用が認定されたら、この動画も削除しないといけないでしょう。著作権法121条はゴーストライターを使用した作品の頒布行為を禁止しております。なので使用を継続していると秋元康のみならず、この歌ってる岡田奈々村山彩希両名も、同法違反で逮捕される可能性が出てまいります。恐らく「シアターの女神」や「初日」はアウトだろうし、動画での使用も「頒布」に当たるでしょうからね。

    著作権法第121条 - Wikibooks

    第121条 著作者でない者の実名又は周知の変名を著作者名として表示した著作物の複製物(原著作物の著作者でない者の実名又は周知の変名を原著作物の著作者名として表示した二次的著作物の複製物を含む。)を頒布した者は、一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

    著作権法第113条 - Wikibooks

    (侵害とみなす行為) 第百十三条 次に掲げる行為は、当該著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為とみなす。

    二 著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為によつて作成された物(前号の輸入に係る物を含む。)を、情を知つて、頒布し、頒布の目的をもつて所持し、若しくは頒布する旨の申出をし、又は業として輸出し、若しくは業としての輸出の目的をもつて所持する行為

    要はこれがこの法律のエゲつないところなんだな。
    つまり前にも書いたけど、ゴーストライターを使用した作品を「作成」したことを処罰するのではなくて、「頒布」したことを処罰するんだよ。だから何気なく使っただけの一般利用者も罪に問われ得るし、作品を使用する限りは何十年何百年後であっても罪に問われる余地が出る。

    113条1項2号を見ても、著作者人格権を侵害して作られたことを知って頒布した者は全員著作権侵害者だって書いてあるぐらいだからね。その趣旨からしても、氏名表示権を侵害しているゴーストライターを使った作品の頒布者は、作成に関与していなくても当然処罰されると考えるべきだろう。

    佐村河内守氏"別人作曲"問題 - レコード会社「大きな憤り」「内容に驚愕」 | マイナビニュース (mynavi.jp)

    だから秋元康やキングレコード以下、レコード会社各社は逃げ回っているんだろうな。
    一度ゴーストライター使用を認めてしまうと配ったり貸すこと自体が犯罪になるから、それら行為が行われる前にすべての商品を回収しないといけないし、間違ってYouTube等で楽曲を使っている人間達に警告したり、動画の削除申請をして回らないといけなくなる。要は無限責任だ。企業の立場として、一般人を巻き込むわけにいかないからな。それぐらいのことをやる社会的責任がある。

    しかし秋元康もレコード会社も、それをやりたくないから逃げているんだろう。キングレコードは佐村河内の時には大きな憤りだの内容に驚愕だのと言っていたが、その裏で秋元康の件では知らないふりをしていた。状況からして知らなかったはずはないからな。立派な共犯だ。

    秋元康のゴーストライター使用の犯罪行為を再度説明する:誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮) - ブロマガ (nicovideo.jp)

    まあでも早く罪を認めないと、更に大変なことになるだけだからね。
    恐らくこの著作権法121条は、著作者名の表記を改めない限りは時効が来ることはないだろう。説明しているように、ゴーストライターが使用された作品と知った一般消費者は、たとえ数十年後数百年後であっても処罰されるんだからね。彼らを差し置いてゴーストライターを使った秋元康だけ時効が進行するということは、法のバランスとしておかしいだろうさ。

    なので逃げるだけ無駄だし、これを放置するということ自体法治国家としてもおかしい。自分はコイツの関わった楽曲を未だ使い続けているテレビ局にも、かなりの憤りを覚えてるんですけどね。レコード会社同様彼らも知らないはずはないんですけどね。

  • アイドルが売れるのは誰のおかげなんですか問題

    2021-06-13 22:59
    前回の続き。

    【MV full】 フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式] - YouTube

    アイドルが売れるのは誰の手柄なのか? という問題がある。
    普通のアーティストだったら売れたら本人と、プロデューサーのおかげですでいいんだよ。そして他に作詞家作曲家編曲家がいるのならば、その人たちにも貢献度に応じてカネをやればいい。アーティストは基本音楽しかやらないんだからね。活動範囲が明確なのでギャラの配分も明確だ。

    でもアイドルの場合はそうはいかない。彼女達の活動はアーティストとは違って多岐に渡るんだ。歌ったり踊ったりする以外にも、バラエティ番組に出たり映画やドラマに出たり、握手会に出たりイベントに出たりする。

    そしてファンもそうだ。CD買う人たちが全て音楽目当てで買いに来るわけではなくて、握手券やイベント参加券目当てで買う人間がいるし、ジャケット写真の推しメンが可愛いとかで買う人間もいる。

    となるとCDが売れたのは誰のおかげなのか? という点が問題になってくる。AKBのCDが100万枚売れたとした場合、見た目は作詞家や作曲家の功績には見えるが、でもご存知の通りAKBには握手券や投票券がついており、むしろそちらがメインになっている。音楽のおかげでCDが売れたとは言えない以上、彼らに印税を全額渡すのは違和感がある。

    秋元康容疑者がゴーストライターを使った動機についての説明:誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮) - ブロマガ (nicovideo.jp)

    だから秋元康はゴーストライターを使ったんだな。つまり前回説明したように他人に作詞を依頼してその氏名がクレジットされてしまうと、印税が作詞者に全額行ってしまう。でも他人から作詞の権利を買い取って作詞者名を秋元康表記にしておけば、印税はゴーストライターに渡した分を除き全て秋元康に入る。彼はおニャン子クラブのプロデューサー時代、ギャラのことで番組と揉めていたんだ。自分は作詞のみならず彼女達の面倒まで見ていたのに、番組からはその事は考慮されず、作詞印税しかもらえなかったと文句を言っていた。

    きっとその当時の事が頭にあったんだろうな。その時の反省を元にAKB商法とも呼ばれる握手券販売スキームを作り、育成に関与していない奴らに余分なカネを渡らせないために作家とゴーストライター契約を結んだのだろうが、これは明確な違法行為でありJASRACの規約違反行為だ。恐らくだが秋元康はJASRACの理事時代、楽曲の買取契約について何か発言しているのでないのか。議事録が残っているかは知らないが、どうにかにして自身の犯した罪を消したいと思っていたに違いなく、唐突に理事会で提案していた可能性がある。