歌詞と曲のシンクロ
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歌詞と曲のシンクロ

2016-09-29 00:49
    前回の続き。

    96猫NEWアルバム発売決定 歌い手”ろん”や声優・下田麻美らとコラボ

    http://news.dwango.jp/2016/09/27/106215/j-pop/

    やっぱり96ちゃんは真面目なものは期待されてない感じだね。
    下田麻美やろんとコラボって書いているのを見てもわかるように可愛いとか楽しいとか、ネタ系の曲を期待されている感じで、いわゆるガチは初めから予定には入ってない。

    でもガチを歌えないってことは、人を感動させられない=売れないってことなんでね。つまりそれが今の96ちゃんの実力だってことだね。



    やっぱり96ちゃんは、このレジさんみたいになっちゃいそうだもんね。
    どんなに感動的な名曲でも、笑いながら歌ってしまうみたいなね。それを見てお客さんも微笑ましげに見てしまいそうな感じね。

    でもそれじゃダメなわけなんでね。その辺を根本的に直さないと、音楽作る側も思い切ったものは作れない気がするんだな。才能あるのに勿体ないよね。



    これも勿体ないなあ。
    こんなの灯油さんに書いたのと同様、歌い手たちに提供するようなレベルじゃないよ。でも作者はその価値がわかっていないのか、至高の作品を何の考えもなしにバラ撒いているようにすら見える。ちょっと勿体ない。



    彼女も勿体ないな。
    最初こそ良かったけど、自分で歌詞を書くようになってから、段々とクオリティが下がっているようにみえる。

    実際この曲なんだけど、歌詞と曲がズレている気がするんだよね。つまり歌詞というのは曲が言っていることを翻訳するものなんだけど、それがきちんとできていないように見える。

    良ければ自分がかわりに歌詞を書きたいぐらいなんだけど。



    歌詞と曲がズレているというのは、限られた人にしかわからない感覚なんだろうか。
    基本歌詞って速いスピードで流れていくものだから、気づきにくいのは確かなんだけど、それでも歌詞と曲が合ってないと、聞いたときに一抹の違和感を覚えるね。

    彼もそんな感じがする。作曲や編曲の技術は素晴らしいけど、どれを聞いても曲のテーマやメロディと言葉の当てはめがおかしいように思える。この曲も君が帰ってさみしいという風には聴こえないんだけど、気のせいかな。ちょっと書き直してみようか。
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