海外との価値の格差
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海外との価値の格差

2016-10-06 22:27
    久しぶりの更新になります。
    実は最近PCが壊れてしまいましてね。パソコンを修理に出すと同時に予備のパソコンを買ったのですが、それが届くまでに数日かかってしまったわけで、それで更新が遅れてしまったわけです。

    それとまふまふくんの新曲を待とうかという気持ちもちょっとありましてね。明日あたりに投稿してくれるらしいので、それが来るまで投稿を控えようかみたいな気もしていたわけですね。

    でもあんまり間隔開けるのもよくないので、適当にですけど書き綴っていこうと思います。



    CIVILIAN これまでの「全ての音楽をCIVILIANという一つの大きなものにする」ボカロP・ナノウ『3331』初披

    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42801/2

    ボカロ曲初披露だったわけですね。
    自分は前にも書いたようにCIVILIANはうるさすぎるのが欠点で、それが彼らの出世を妨げていたと考えています。

    やっぱりうるさいのって若い人しか聞きたがらないのでね。だからこういうボカロ曲を歌う取り組みっていうのは、新たなファン層取り込みという点では良いことかとは思っていますね。個人的には5,60代の男性あたりにアプローチするのが良いかと思います。ナノウさんの歌詞はどれも深みがあって、付け焼刃的な軽いものではないので、人生経験豊富な年配の人がきっと興味を持ってくれるように思います。多分ライブハウスよりはホールの方が向いているかもしれないです。

    GARNiDELiAメジャー2作目のオリジナル・フルアルバムの発売が決定!「MIRAI」のショートフィルムをフルバージョンで公開!

    http://www.musicman-net.com/artist/61186.html

    ガルニデはアトランタに行ってきたみたいですね。
    思うんですけど海外に呼ばれるアーティストが、最近めっぽう増えましたね。アニメやニコニコ関連が中心なのですが、それでもガルニデにはじまり、和楽器バンドやらQull'eやら、まだメジャーとは言えない人たちが海を越えてパフォーマンスをしている。
    普通は国内で売れてから海外ってのが道筋って気がするんですが、不思議ですね。

    なぜ日本のピザは世界一高いのか。

    http://matome.naver.jp/odai/2134687069363034901

    ちなみにこれを経済学で説明するとどうなりますかね。
    説明とすれば海外のアーティストは国内アーティストよりも価値が高く見積もられるということですかね。つまり国内アーティストの価値が500円でも、海外の人から見ると1000円ぐらいあるように見えるとか。だから売れてないアーティストでも海外からオファーが来る。

    あるいは海外のイベントに外務省とか経済産業省みたいな日本の資金援助があるので、国内アーティストを呼ぶことができるとかですかね。例えば予算500円で1000円のガルニデは呼べないけれど、日本が500円出してくれるんだったら呼べますとか。

    ほかには産業構造的に音楽家が珍しいという事情もあるかもしれないですね。世の中には勉強が最優先で音楽は2の次って国はたくさんあるわけだけど、そういう国にとってはアーティスト自体が珍しいから価値が高く見積もられるかもしれないです。

    この点宅配ピザ屋の価格差なんかも、それで説明できますかね。知っての通り日本は世界一って良いほどに宅配ピザの値段が高いけれども、それは原付に乗って宅配するという行為が、諸外国よりも労働としての価値が高い行為だからかもしれないですね。

    NYに一蘭が米1号店、豚骨ラーメン1杯「2千円弱」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00010001-qbiz-bus_all

    海外で外食の値段が高いのも、そう説明できますかね。
    つまり海外では「料理をする」という行為が日本に比べて労働価値が高いものとされているので、その分値段が上乗せされていると。
    日本と比べて海外の人の料理スキルは限りなく低いだろうから、そう考えると説明がつくように思うのですが。

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