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トランプ恫喝で円高へ
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トランプ恫喝で円高へ

2017-01-15 16:03
    前回の続き。

    そういえばあれからドル円の動きはどうなっているだろう。




    チャートは楽天証券(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/)からお借りしました。

    緑色の75日単純移動平均線にかかって反発しようとする動きとの激しい殴り合いになったものの、結局のところは売りが優勢になって円高の方向へと触れていきましたね。
    ほんと一時はトランプ恫喝などがあってあわや117円超えてその上という感じにも思えたんですけどね。ちょっと勢いがなかったようです。

    メキシコ工場リスク、日産やマツダは影響大

    http://toyokeizai.net/articles/-/152808

    この点トランプ恫喝に対しては、自分はそろそろ市場が嫌気をさしてくる状況ではないかと思っていますね。トランプはアメリカに工場作れだの高い関税をかけるだのと脅しているけれども、こんなことをしても何のメリットもないし、逆に投資の海外への逃避を招きかねない。

    為替操作国指定、見送り 中国の元安、依然火種

    http://mainichi.jp/articles/20170115/ddm/002/030/090000c

    それにトランプ政権が通貨高の是正を望んでいると考えられる以上、これ以上上に上がる要素にも乏しい。よってこれから円高が進むと予想いたします。では円高はどこまで進むだろう。




    自分の予想では週明けから(正確にはアメリカ休み明けの火曜日から)ドル円は下を目指す展開になるかなと思いますね。というのも青い線で示したように相場が長い天井を形成してしまったので、買い側が上を諦めてしまうと考えるからです。

    恐らくは75本移動平均線である112円で一度止まるような気がしますが、もしかするとそれすらも突き破ってしまうかもしれないと思っています。

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