マネジメントの機能不全(第3回AKBドラフト会議より)
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マネジメントの機能不全(第3回AKBドラフト会議より)

2018-01-26 03:57
    前回の続き。

    NMB48太田夢莉、体調不良のため活動休止「少しの間待っていてください」

    https://natalie.mu/music/news/266521

    この前公演中に倒れてたよね。
    選抜にも入って次のセンター候補と言われていただけに、ちょっと残念。

    やっぱりこの子も組織との実力差がありすぎるんだろうな。特にNMBの場合はマネジメントがどうしようもないからな。吉本は基本お笑いのマネジメントしか出来ないからね。だからお笑い向いてない子にもお笑い番組やら吉本新喜劇に出すし、グラビアの仕事になるとやたらと変態水着を着せたがるでしょ。

    でもそれじゃメンバーの子達もストレス溜まるよね。やっぱり本人の能力と会社の与える仕事との間の質的ギャップが大きすぎるんだな。



    だからきっとマネジメントが機能していないんだろうな。
    大手のプロダクションであれば本人の能力に合った仕事を持ってきたり、メンタルのケアをするスタッフが質量共にいるんだろうけど、AKSも乃木坂合同会社も欅坂合同会社も事務所としては弱小の部類だろうからな。その人員もノウハウもない。

    だからちょっと実力アイドルが入ってきてしまうと、何もできないままメンタルを害してしまうんじゃないのかな。てちもはるっぴもずみこも多分そういう感じなんだろう。

    これを改善するには、組織とアイドルの能力を合わせるしかないね。つまり前回説明したように、偏差値の低い学校に天才が入ると授業について行かれないとか、やっかみやイジメの対象になったりでストレスが溜まるので、能力相応の学校に通わせてやればいい。

    そのためには個人が組織に合わせるか、組織が個人に合わせることだな。前者の例でいえば、自分達がマネジメント出来るレベルの子しかアイドルとして採用しないことだ。そして後者はアイドルの実力に合わせて、経営者やプロデューサー、そして末端の社員に至るまでが、自分達の実力を向上させることだ。

    この点普通の会社なら前者の方式を採るところが多いんだろうな。実力があってもうちの組織に合わないので不採用というのはよくあることだと思うけど、でもそれって採用に応募した人にとっては物凄く理不尽に感じてショックだよね。だから自分としてはやってほしくないし、それに何より人気を立て直すためには、優秀なアイドルに活躍してもらわないと困るわけだからね。結局のところは会社が個人の頑張りに応えていくしかないでしょう。


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