行政協力の距離感(NGT48第2期生オーディションより)
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行政協力の距離感(NGT48第2期生オーディションより)

2018-01-30 03:40
    前回の続き。

    第10回AKB48選抜総選挙 開催地募集決定 / AKB48[公式

    https://www.youtube.com/watch?v=PQRWHn-NFXQ

    でも最近のAKBって、段々と自分の足で立てなくなっている感じがしませんかね?
    ドラフトしかり総選挙の開催地募集もそうですけど、他人の支援があることが前提で動いているプロジェクトが多い気がしますね。あまり自発的で自立的な活動になっていない。

    NGT48第2期生オーディション概要

    https://ngt48.jp/2nd-audition-entry

    この2期オーディションもそうでね。市長が審査員として参加したりだとかプロジェクトの趣旨からしても、行政の関与が濃い気がする。勿論支援全てが悪いというつもりはないんですけど、でも支援っていうのはしがらみにもなりかねないんでね。将来のNGTやAKBの活動を縛ってしまうかもしれない。

    NGT48「抱いてやっちゃ桜木町」〈中井りか と ロス・インディオス〉MUSIC VIDEO Short ver. / NGT48[公式]

    https://www.youtube.com/watch?v=FehA0oYMqBY


    例えば曲や歌詞も教育的要素の強い内容にしないといけなくなるとか、行政支援にふさわしくないからメンバーのグラビアは禁止なんてことになるかもしれない。中井りかちゃんだってもうこんな曲は封印しないといけないし、毒も吐けなくなるかもしれないよ。それこそ浄化されて溶けてしまうかもしれないわ。

    メンバー募集にも影響が出ないといいけどね。おしゃべり好きな子は口が滑って炎上しかねないから採用するのはやめておこうとか、今まで以上に気を遣うことが多くなって、却って息苦しくなるかもしれない。

    やっぱり成長するためには色々と切らないといけないんでね。支援協力という言葉には自分には疑心をもってしまいますね。

    前に人間がステップアップするためには、既存のファンを切らないといけないって書いたでしょ? つまり三流芸能人から二流芸能人に上がろうと思ったら、今まで支えてくれていた池沼の人に全員嫌われないといけなくて、その間ファンが周りからいなくなることも甘受しないといけない。レベルアップするに従って自分と、今まで支えてくれたファンとの価値観が異なってしまうわけだからね。最早同じ仲間ではいられなくなる。

    第2期生オーディション開催について

    https://lineblog.me/ngt48

    それと一緒で企業も、本当は成長していくためには今まで協力、支援してくれた団体や消費者とも決別する覚悟が必要になるんだよね。もし「この人、団体に嫌われたらもう生きて行かれない」という恐怖を一度持ってしまったら、その瞬間から前に進めなくなっちゃうんでね。
    支援、協力してくれる人、団体との関係、距離感ってのは慎重に判断しないといけないと思うんだけど、彼らにそこまで考えが及んでいるのかなあ。溺れるものは何とやらで、目の前の仕事に考えなしに飛びついたとかじゃなければいいんだけど。

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