宮脇咲良の丸搾り
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宮脇咲良の丸搾り

2018-05-14 02:13
    前回の続き。

    収入の少なさを吐露したWanna Oneに対し、業界関係者らが「それほど少なくない」と言う理由

    http://s-korea.jp/archives/32072

    韓国側がアイドルに高い報酬を支払うことが出来るのは、付加価値の高い仕事を与えているからだ。


    つまり韓国側は、ライブやテレビ出演といった付加価値の高い仕事を与えることが出来るので、結果として支払われるギャラも高くなる。一方AKSはアイドルに対して握手や写真会といった単純労働の仕事しかさせないので、支払えるギャラも自然と安くなる。だから咲良に限らずアイドル達は、高い報酬ややり甲斐のある仕事を求めて韓国側に流れていく。

    これは言い換えれば韓国側は人的資源の正しい値踏み、評価が出来ているのに対し、AKSは正しくそれらが出来ていないということでもある。つまりAKSは宮脇咲良という人間がどういう能力を持っていて、何をさせてあげれば一番輝くかということを全く認識していないから、彼女の能力を引き出すことが出来ていない。

    WANNA ONE

    https://wannaone.ponycanyon.co.jp/

    その結果経営の無駄も多くなる。
    まあこの辺の話はジュースに例えるとわかりやすいんだけど、搾りたてのオレンジジュースを作るという場合、オレンジを最後の一滴まで搾り取るように圧搾すると少ない個数でジュースが出来るでしょう。

    でも適当に搾ってジュースを作ろうとすると使うオレンジが多くなって、結果コストもかかる。PRODUCE48とAKSの関係もそれと一緒なんだな。つまりPRODUCE48はアイドルの持つ能力、ポテンシャルを最大限に生かしてプロデュース、プロモーションをするので11人という少ない人数でデビュー出来ている。

    でもAKSは、元々のアイドルの能力の低さに加えて、アイドルの持つ能力、ポテンシャルを少ししか発揮、引き出せていないものだから、グループを作ると何十人何百人という大所帯になってしまう。その結果経営の無駄も多くなっているんだな。

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