歌とダンスのバランス
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歌とダンスのバランス

2018-11-22 06:14
    こんなの売れるんかね。

    吉本坂46 『泣かせてくれよ』Music Video(Short Version)


    https://www.youtube.com/watch?v=4U4DDkDmoPI

    やっぱり人間の適性に関しての考えがいい加減なんだな。
    歌は本業ではないしダンスも上手くない人達がCDを出したところで本来商売になるわけがないんだけど、でも今までAKBが歌やダンスが下手な子達を選抜に入れてCD100万枚売ってきた前例があるものだからね。きっとカネになると思ってしまったんだろう。

    自分の予想では何枚かCD出したところで「お笑いだけやってた方がよっぽど儲かるわ」という結論になるんじゃないかな。この動画のコメント欄見てても、相当彼らへの風当たりは強いものがあるしね。やっぱり坂道ブランドを使って売りたいという下心や、乃木坂や欅坂とコラボしてその人気を取り込んでしまおうみたいな魂胆が見え隠れしてるわけで、そりゃ坂道ファンが許すわけないですわ。

    2018/12/12 on sale SKE48 24th.Single「Stand by you」MV full

    https://www.youtube.com/watch?v=zYYzf81pCks

    それにあの歌をうたうのに16人も要らんからな。
    ある程度激しいダンスを織り交ぜてステージに華を添えたいというならわかるけど、あんな刺身のツマ程度のダンスで歌うぐらいだったらせいぜいボーカル1人にダンサー2人いれば良い。

    だからその辺が自分が言ってきた、歌とダンスのバランスの話なんだな。1曲歌わせるのに何人が必要なのか。そして人数が確定したところでどの程度のレベルのダンスを歌わせると視覚的に映え、利益が最大化するのか。このSKEの新曲も、ちょっとそれを考えさせられてしまう曲だったな。見る限りあまり激しそうなダンスが必要な曲ではないけれど、こんなものを16人でやる意味があるのかどうか疑問がある。

    やっぱりダンスがあまりにも簡単だと競争も成り立たないからね。全員が踊れてしまうようなものだったら序列がつけられなくなるわけで、メンバーのモチベーションにも関わってくる重大な問題なんだけど、そのバランスをどうとっていくべきか。

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