AKSによる隠蔽工作について
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AKSによる隠蔽工作について

2019-03-24 12:18
    前回の続き。

    「セキュリティー不十分だった」 NGT48の暴行事件 運営会社が謝罪

    https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/190322/evt19032215120015-n1.html

    前回説明したようにNGTは経営状態が悪くてカネを持ってる少数の客を相手にしないと立ち行かないような状態だったんだ。セキュリティーの強化などしたら間違いなく赤字になるし、何よりセキュリティーの強化が必要となった発端は、そのNGTが囲っていた犯人グループ達だったんだ。自分達で招いておいて今更何を言ってんの? って話だ。


    NGT12人がファンと私的交流 山口真帆暴行事件で第3者委が調査報告書

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/22/kiji/20190321s00041000438000c.html

    同様の理由でAKSが犯人グループに民事訴訟ってことも出来るわけがない。
    説明したように、犯人グループ達をファンと繋がらせたのはNGT運営でありAKS自身である。つまり共犯関係なわけで、もし訴訟を起こしたら上客でもある彼らに逃げられるし、逆にAKS側が裁判の場で秘密を全てバラされてもしまう。そうなればますます騒ぎが大きくなる。

    だからAKSは訴訟するわけはないんだけど、でも訴訟しますと言っておかないと逆に犯人グループとの癒着を指摘されてしまうだろう。なのでポーズだけは取る必要はあったということだ。
    
    NGT48暴行事件 第三者委報告を説明(全文5)秋元康氏は大変憂慮している

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00010008-wordleaf-soci&p=2

    要はAKSというのは、極めて難しい立ち位置を要求されているということなんだな。
    思うにAKSが一番恐れていることは、犯人グループとメンバーとの繋がりに関して、AKS本社と秋元康の関与があることが明るみに出ることだろう。もしAKSが特定ファンとアイドルとのつながりを仲介していることが知られたらファンの怒りを買うし、メディアやスポンサーから関係を絶たれてしまう。そして秋元康の関与がバレてしまったら、AKSの出資先でもある乃木坂やアイズワンの活動にも影響するし、松村匠や今村悦郎に仕事を与えてくれた恩人の、秋元康の名誉に傷がつく。松村匠が会見で「プロデューサーであらせられる」と言っていたのを耳にしただろう? 彼らにとって秋元康は神も同然である。

    だからAKSと秋元康に傷をつけないために、関わっている人間たちは色々な隠蔽工作をして事件の本質を誤魔化そうとしているんだろう。会見で秋元康は経営会議に出たことがないとか言ってたけど、これも彼の名誉に傷をつけないため考え出されたウソだろう。つまり経営に参画していないということにすればAKBの人気凋落の責任を秋元康が負わされなくて済むので、敢えて事実とは異なることを言っている。でもプロデューサーが会議に参加しなかったら逆におかしいんだけどな。じゃあ何のためにプロデューサーやってんの? って話になる。

    NGT山口真帆暴行事件で第三者委員会の調査に影落とす今村前支配人の契約解除

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1304476/

    そしてこの今村悦朗の契約解除騒動も、実は隠蔽工作だったんだろうな。

    つまり今村悦朗はAKSと秋元康の関与があることを隠したかったんだな。そこでNGTの前支配人今村悦朗をはじめとした連中が一芝居打ってたんだな。つまり第三者委員会の前にみんなで酒を飲ませてどんちゃん騒ぎをした写真をSNSに載せておく。そして社長である吉成夏子が契約を解除すれば、腐っているのはNGTと今村悦朗だけでAKSは正常な判断が出来るマトモな会社だという印象が広がる。その結果AKSや秋元康の事件への関与も隠すことが出来る。

    だから今村悦朗はAKSと秋元康を庇うために自ら道化を演じていたんだ。ネットでは契約解除は彼を庇うためだと言われていたけれど、実は逆なんだよ。

    調査報告書

    https://ngt48.jp/news/detail/100003226

    以上説明してきたわけだけれども、実はAKSのみならず第三者委員会の言動にもおかしなところがある。

    というのも報告書の中で、メンバーがファンとつながっているという証拠を出されても、マネージャーや今村悦朗は「証拠がない」と言ってはねつけ、メンバーがファンと繋がっていましたと自己申告しても、何の処分も行わなかった。その一方で、第三者委員会はメンバーとファンのつながりについて、噂ではなくて具体的な事実だと思ったという。

    そうであるならば、第三者委員会は「証拠がない」と言ってはねつけるNGT運営の態度をおかしいと感じるのが自然のはずで、報告書にもその旨記載されていなければならないはずだ。にも関わらず第三者委員会はそのような記載は一切せずに、マネージャーの教育がなされていないとか支配人の権限がきちんと定まっていなかったのが原因ですなどと、的外れなことを言っているように見える。

    これ、実は第三者委員会もAKSの隠蔽工作に加担しているのではないのか。例えば「本社や秋元先生の関与があるという記載だけはやめてください」とAKSに泣きつかれて、手心を加えているのではないのか。


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