格下には命令されたくないという感情
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格下には命令されたくないという感情

2019-04-20 22:28
    前回の続き。

    有休3日連続で3万円支給、午後6時に「蛍の光」メロディー 働き方改革へ企業本腰

    https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201904/0012258143.shtml

    歌詞の書き直しの件だけど、どうもやる気が出ないのでしばしお待ちを。
    ということで前回の続きを書くわけだけど、こんな働き方改革なんてデタラメもいいところだな。

    いつも説明していることだけど、働き方改革に必要なことは「労働の質を上げる」ことだ。つまり人間の仕事に裁量を与え自分の頭で考えさせることで、「機械的な労働」から「頭を使った労働」へと変えていく。すると労働力の付加価値が上がるのでカネを稼ぐのに必要な時間数も減る。例えばいつも説明することだけど、1万円稼ぐのに時給500円では20時間働く必要があるけれども、労働の質が上がって時給1000円稼げるようになると、働く時間は10時間で良くなるということだ。

    でも政府も企業もバカばっかりなんだろうな。単に有休を与えたり家で働かせたるだとか、目先のことばかりが目が行っていて、労働の質に目を向けていないものだから何の問題の解決にもなっていないんだな。

    【神戸】ポドルスキ、意味深ツイート「誠実さを与えられない人々からの忠誠を期待することはやめる」
    
    https://hochi.news/articles/20190418-OHT1T50186.html

    だから指原もイコラブやノイミーの子達を、機械から人間にしてあげるんだね。
    つまり出来るだけ彼女達に自由にやらせてあげて、自分で考えるクセをつけさせる。最初は髪型とか小さなことでもいいよ。それで段々軌道に載ったらダンスの振り付けやコンサートの演出をやらせたり、更には作詞やデザインなんかに挑戦させてもいいだろう。そうやって自分で物事を考え決めさせる経験を積ませることでメンバー達の労働が軽くなるし、人間やグループも成長していくんだ。

    この点人間に自由に考えさせると、野心が芽生えてしまうという問題がある。というのも人は格下に命令されるのが大嫌いだ。なので実力がついてくると上の人間と衝突することが多くなったり、嫌気をさして出て行かれたりする。

    だから人を組織に繋ぎ止めるためには、トップの人間に能力がなければならないよ。現状イコラブもノイミーも、指原は雲の上の存在だと思っているんだ。だから少々実力がついても組織が混乱をきたすことはないだろう。

    でも神戸はきっとそうではないんだろうな。ポドルスキのこの発言を見る限り、どうも三木谷を見限っているんだろう。きっとこれからチームが崩壊するに違いない。

    AKB佐藤栞が卒業発表 チャレンジしたいことある

    https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201904200001237.html


    そしてAKBも、今崩壊の真っ最中だな。
    山口真帆ちゃんの事件以降、みんなこの組織が無能の集まりだということに気がついてしまったな。この組織は卒業が日常茶飯事で、毎年40人ぐらいは辞めて行くんだけど、それでも今年は去年の倍ペースで卒業者(予定者)が出てしまっている。

    しかも今年は中堅からエース級の卒業者が目立つね。今日は山田菜々美という子も卒業を発表したんだけど、記事にある佐藤栞と同じくチーム8では人気のメンバーだ。みんなチャレンジしたいことがあるとか病気の療養がとか理由は付けてるけど、心の奥底ではこの組織にいることの我慢の限界を感じているんじゃないのかな。

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