AKSの不正工作を全て晒していく
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AKSの不正工作を全て晒していく

2019-09-11 03:30
    前回の続き。

    再出発の山口真帆に“文春砲”吉田豪「僕がリアルタイムで聞いていた話に近い」

    https://www.tokyomxplus.jp/article/201909030650/detail/

    文春と新潮の書きおこしの文章を照らし合わせてわかるように、運営が隠したかった事実とは、「山口真帆ちゃんの向かいの部屋を、犯人達がNGTメンバーとの交流のための部屋として使っていた」という事実でした。

    確かにAKBファンの中には男性絡みのスキャンダルを嫌う人も少なくないですし、AKB握手会でメンバーと仲良くなりたいという欲求を叶えるというビジネスを行っています。なのでこの事実がもし表沙汰になればタダで済まないのは間違いないでしょう。

    そして事件を考えた場合、「真帆ちゃんの向かいの部屋でメンバーと犯人が交流していた」という事実は、どうしてもAKSにとって分が悪い。そこで吉成夏子以下AKSの人間達は結束して、この事実を徹底して隠すことにしたんでしょう。つまり文春の持っている録音テープは絶対に公開しないことにして。メンバーと犯人とのつながりは否定することにした。

    でもメンバーのつながりを否定するだけでは追及はかわせないと思ったんでしょうね。知っての通り真帆ちゃんは頑なに犯人とのつながりを主張していたわけですから。そこでAKSはその真帆ちゃんに非があるかのような印象操作も起こった。事件は山口真帆ちゃんの勝手な思い込みであるとか、実は犯人とつながっていたのは山口真帆ちゃんだったというキャンペーンを展開して、問題の本質を逸らそうとした。

    実際吉田豪の発言見てもわかるように、このシナリオは事件当初から描いていた様子が窺えますね。まあ吉田豪自身が共犯の可能性もありますが、多分ブレーンが他に誰かいたんでしょう。ソイツが吉成夏子の決裁の元に行動を実行に移したんだと思います。でも文春に録音テープをバラされたことで、全てウソだとバレたわけですけど。
    
    調査報告書

    https://ngt48.jp/news/detail/100003226

    ちなみにAKSが文春の録音テープの存在を隠したかったことは、当時の取締役松村匠やNGT支配人早川麻衣子の発言からも明らかです。松村匠は第三者委員会報告書発表後の会見で「つながりはあいさつ程度」と言い、早川麻衣子はつながりの根拠は曖昧な話ばかりだと言いましたが、もし録音テープの内容が知られれば彼らの発言がウソだとすぐにバレてしまいます。

    なので彼らがあのような発言したということは、既にAKS組織内で「録音テープの内容を絶対に公開しない」という合意があったということを示していると思います。さて、説明しているとおりAKSはメンバーと犯人とのつながりを必死になって隠していたわけですが、この種の隠ぺい行為は実は第三者委員会報告書の中でも行われたフシがあるんですね。

    例えば真帆ちゃんの向かいの部屋、つまりはB(太野彩香)が住んでいた部屋を犯人が借りられた経緯です。実はこれは事件からの大きな疑問点でした。何故犯人達は太野彩香が引っ越すと知っていて、それで間断なく空いた部屋に入ることが出来たのか。当初は部屋自体がAKSの法人名義だったのではないかなどと言われ、自分も一時期そう思っていたのですが、文春の書きおこしを見たことではっきりしました。

    山口:あやかにが引っ越したのは誰から聞いたの? 

    A:
    あやかにが引っ越したのはW(別のファン仲間)か。

    つまり太野彩香が引っ越すことを他のファン仲間のWが知っていて、彼から犯人達は教えてもらったというんです。でもおかしなことに第三者委員会の報告書を見ても、犯人が山口真帆ちゃんの住所を知った経緯については書いていても、犯人が部屋を借りた経緯は書かれていないんですよね。

    そして実はこの報告書ではメンバーと犯人達が交流していた部屋が、太野が以前借りていた真帆ちゃんの向かいの部屋だという記載もないんですよね。確かに犯人は録音テープ内できちんと真帆ちゃんの向かいの部屋で交流したとは断言はしていません。でも話の流れからすればそこが交流の部屋だとはわかりますし、何より第三者委員会はメンバーにも聴取しているんですから、聞けばそこが現場ともわかったはずです。にも関わらずこの報告書では、それらの記載が一切ありません。

    NGT48太野彩香と西潟茉莉奈の男たちとの「繋がり」を強く糾弾した山口真帆、背景に何が

    https://wezz-y.com/archives/69145
    
    自分が思うに、これもAKS側の事件を隠蔽するための工作なのだと思います。
    つまり犯人が太野が引っ越したことをファン仲間から聞いたということが公になれば、ファン仲間が太野が話したことを犯人に伝えたのだろうという憶測が立ってしまい、太野が疑われてしまうことになる。そして元太野の部屋でメンバーと犯人達が交流していたことが発覚すれば、その流れで真帆ちゃんの住所をメンバーの誰かがバラしただろうという憶測も立ってしまう。

    そこでそのような疑問を持たれることがないように、AKSが第三者委員会に記載の仕方について忖度してもらったのではないかと自分は考えます。更にAKSは、犯人との訴訟においても汚い証拠の捏造を行っています。

    NGT48 記憶を元に訴状を復元「当日あったこと」NO1

    https://www.youtube.com/watch?v=2WLhSnnarCM

    よく見てください。この方の話によると、訴状には犯人はスタッフから説明を求められて、

    「そこで僕たちもファンのグループ××(伏せ字)ですけど、そこでよく他のメンバーさんとも、ぶっちゃけ言ったら会ったりとかして、一緒に遊んだりとか、ちょっとご飯食べたりとか、昔からしてて、で、その延長線上で話して、で山口さんとちょっと話してみたいな、僕達の間でなってて、まぁ話したいなとなったんで。(以下略)」

    と言ったとされています。一方実際の録音テープでは犯人はこのように言っています。

    A:Aです。今日、過去にもあったんですけど、あそこのみなさんいるところ、寮あるじゃないですか。僕たちも……いるんですけど。あそこでよくその、他のメンバーさんとかとぶっちゃけ言ったら会ったりとかしていて、一緒に遊んだりとかちょっとご飯食べたりとか昔からしていて。その延長線で話していて、山口さんと話したいみたいな僕たちの間でなって、話したいなってなったんで、(以下略)


    恐らく話の内容が一致しているところを見るに、この訴状として紹介されている文章は真正なものなのだと思います。で、注目してほしいところは青字なんですよね。つまり録音テープではあそこに寮があって、その料でメンバーと会ってご飯を食べたり遊んでいますと言っています。

    でも訴状にはその「寮」という記載がないんですよ。しかも録音テープでは犯人は「あそこでよく他のメンバーさんとかと……」と言っているにも関わらず、なぜか「あそこ」が「そこ」になっており、一見してどこでメンバーと遊んでご飯を食べてるのかがわからない記載になっている。実際自分はこの記載を見て、犯人達は外でメンバーとご飯たべたりしてるんだなと思ったぐらいでしたからね。文春見て部屋の中でそんなことしてたんだと思ってびっくりしたぐらいなんですわ。

    思うにこれもAKSの行っている不正工作の一部なのではないでしょうか。つまり寮でメンバーと会っているという記載を省くことで事実を捻じ曲げ、AKS及び運営の非を隠そうともしているのではないかと、自分には思えてなりません。
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