乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』書き直しました。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』書き直しました。

2019-09-19 04:46
    書くことなくなったので歌詞書き直したの上げるか。

         輪舞

    道のほとりに咲く綺麗なアザミ 
    ひらひら空に舞う いたいけな蝶々
    切り立った崖で鳴く鳥の子達 
    踏み出した水辺に浮かんだ足跡

    長い戦争の果てに 迷い過ぎの世界に
    独りで旅に出た  秋風の舞う頃

    時代の行く末に 目もくれない風景
    陽だまりに護られた 涙の癒える場所
    気長に揺れていた 集い過ごす千草が
    幸せの 芽を 生み出し始めてる


    旅の途中で見た 村の祭り
    実りのあることに 喜ぶ人達
    汗をかく時間が 報われたと思えた
    気持ちの和らいだ 青い目の少女

    希望に溢れてた 共に語らう声に
    しなやかに跳ね出して 踊るあなたの顔
    宴(うたげ)は終わりなく 夜を照らし続けて
    祈り込めた音(ね)を 周りに響かせた

    旅立つ時が来た すぐに此処を離れて
    真っ直ぐに駆け出して あの場所へ急げ

    笑顔で手を振って 皆(みな)と別れた僕の
    目の前に示された 期待と不安の先
    光の訪れは空を深く包んで
    何もかも迷わずに踏み出していけるなら
    そこに答えがある
    
    乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』

    https://www.youtube.com/watch?v=9yCEYQeMqJc

    ちなみにAKSの件に関しては、今後太野西潟を証人申請するかどうかがカギなんですかね?
    裁判で宣誓した証人がウソをつくと偽証罪に問われてしまうので、太野西潟にウソをつかせたい、あるいは喋らせたくないのなら普通は証人としては呼ばないと思います。逆にAKSとして隠し事がないのであれば呼ぶのだと思います。

    まあ彼らのことなので、裁判に呼んでウソをつかせるかもしれないですけどね。ということで話は終わりね。さて、久しぶりに歌詞を書き直してみたよ。乃木坂のこの曲だけど、とても異国情緒溢れる素晴らしい作品だったね。あまり最近は曲聞いて素晴らしいって思うことはないんだけど、この曲は作曲者の明確な主張、意図が感じられるようで、自分も創作意欲が湧いてきた。

    ということで次回はこの歌詞の創作意図等について掘り下げながら、秋元康の書いたくだらない歌詞の批評でもしていこうか。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。