山口真帆暴行犯の主張の矛盾を指摘する
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山口真帆暴行犯の主張の矛盾を指摘する

2019-09-27 04:41
    ということで予告していた通りAKS裁判の話をしようか。

    山口真帆との私的交流、被告男性が主張 準備書面の詳細明らかに

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/25/kiji/20190924s00041000405000c.html

    色々と衝撃的な主張の数々に驚かれた方もいるかもしれませんが、自分からすればよう頑張ってありもしない話を作り上げたなあという感じですかね。三人寄れば文殊の知恵とも言いますからね。いくら厄介と言われるバカな輩でも、集まって考えればそれなりのものは作れるということなんでしょう。

    【暴行直後の公園音声】元NGT山口真帆がメンバー名指しで犯人詰問「正直に言わないと……」《予告編》

    https://bunshun.jp/articles/-/13969


    でもどんなに頑張ってウソをついたところで、綻びは隠すことができないですからね。必ずバレるように出来てるんですわ。思うに彼ら犯人グループの主張には、幾つかの矛盾が見られます。まず以前にも説明していますが、録音テープの存在があります。

    つまり犯人は真帆ちゃんとは以前から真帆ちゃんとはプレゼントを贈ったり交流する仲だと主張していますが、犯行直後に録音されたテープには、真帆ちゃんと犯人との関係を窺わせるような発言はありませんでしたし、むしろ犯人は「全く関係ない真帆ちゃんを巻き込んで悪かった」などと、以前から関係がなかったことを窺わせるかのような発言をしています。これは明らかに犯人の主張と矛盾する事実です。

    そして真帆ちゃんが犯人達に「つながっているメンバー全員言って」といった事実や、率先して現場の音声を録音させたこととも矛盾します。というのも本当に犯人とがつながっていたのであれば、真帆ちゃんがつながっているメンバーを言えなどと言うわけがないですし、録音すれば自身が犯人とつながっていたことを示す明確な証拠になりかねないわけですから、真帆ちゃんとしては躊躇するのが普通です。

    ですが真帆ちゃんは何ら臆することがない様子で率先して村雲楓香ちゃんに頼んで録音してもらっています。これは真帆ちゃんが繋がりに関して潔白であることを示す証拠であると考えます。

    《NGT裁判速報》被告男性が山口真帆と”私的つながり”主張「マンション廊下などで会い衣服やアクセサリー等を贈った」

    https://bunshun.jp/articles/-/14282

    そして更に言うと、暴行の態様について一番大きな矛盾があるように思えます。犯人の主張によると、真帆ちゃんと犯人とは以前から同じマンションに住んでおり、廊下で会ってプレゼントを贈る仲だったと言います。そして真帆ちゃんがつながりがバレるのが怖いからと言ったのに対して、犯人はつながっていた関係をまた戻そうと思い、他メンバーに浮気していたことの釈明とを兼ねて会いに行った。そして向かいの部屋で待機し、真帆ちゃんが玄関のドアを閉めようとした時にドアを手をかけて引っ張ったというんです。でもこの主張は明らかにおかしいですね。というのも、何故

    「犯人は真帆ちゃんの家の呼び鈴を押さなかったのだろう」

    という疑問が残るからです。あるいはノックでもいいでしょう。犯人の主張するように以前つながっていたのであれば、呼び鈴を押すなりノックするなどして、真帆ちゃん俺だと言えば良かっただけの話です。にも関わらず犯人は事前に真帆ちゃんの帰宅時間を調べ上げ、向かいの部屋で待機し、真帆ちゃんが玄関のドアを閉めようとした瞬間を狙って犯行に及んだんです。
    正に「これを逃したら話すチャンスはない」とばかりにね。変だと思いませんか?
    
    NGT48山口真帆「2人組の男に襲われれた」沈黙を破り激白

    https://idolpress.blogspot.com/2019/01/ngt48.html

    思うに犯人達がこのような事をしないといけなかったのは、真帆ちゃんが警戒心の強い子であることを知っていたからだと思います。記事にもありますが真帆ちゃんは家に入る時も細心の注意を払って行動しており、廊下に完全に人がいないと確認してからではないと前に進むことはありません。更には真帆ちゃんの住所でさえ他のNGTメンバーは殆ど知りません。

    そんな真帆ちゃんですから、直接会うにはノックや呼び鈴ではダメだと犯人もわかっていたのだと思います。恐らく呼び鈴を押しても出るはずもなく、却って真帆ちゃんにツイッターで知らない人が呼び鈴押してて怖いなどと呟かれ大問題になるに違いない。だから帰って来た直後を襲うことにしたのだと思います。

    そして警戒心が強いのを知っていたのであれば、犯人が廊下で真帆ちゃんにプレゼントを渡すなど出来るはずもありません。よって犯人の主張はウソであるとわかります。

    太野 彩香

    https://ngt48.jp/profile/detail/114

    準備書面を見るとわかりますけど、犯人達は
    自身の凶悪性を必死になって消そうとした跡が見られますね。つまり勝手に真帆ちゃんの部屋に興味本位で押し掛けたとなると身勝手で責任は免れないから、なんとかして真帆ちゃんとのつながりがあるかのように装って、自身の凶悪性を消そうとした。事件はただの事故でしたという風に持って行こうとした。

    ですがそれが逆に「玄関のドアを閉めようとした真帆ちゃんのドアを引っ張る」という、つながりがある人間との間では絶対やらないであろう行為との矛盾を生んだわけですね。思うにこの犯人の用意した準備書面には、他にも色んな事実が窺える箇所があるんですよね。例えばマンションの部屋の話なんですけど、準備書面には私的にプレゼント贈りたいと犯人が言ったところ、真帆ちゃんからマンション名と部屋番号を教えてもらい、その後同じマンションに住むようになったとあります。

    でもこれは事実ではないですよね。恐らくですが、犯人が真帆ちゃんと同じマンションに住むようになったのは、向かいに住んでいた太野彩香と交流するためですよね。そしてその後太野が部屋を出て行ったので、その部屋を犯人が賃借したという流れではないかと自分は推察しています。この点一般では太野が部屋が空くことを犯人に教えたのではないかなどと言われてますが、自分は違う気がします。恐らく太野に怒って部屋を出て行かれるなどしたので、犯人は自然と空室を知ったのだと思います。「あれ、アヤカニが部屋にいないぞ」ってね。

    そして元太野の部屋を借りた犯人は、真帆ちゃんとつながりを持つことを考えたのだと思います。やっぱり犯人の住んでる部屋は汚いでしょうからね。かといって真帆ちゃんは部屋に入れてくれそうにもないし、交流するなら別の部屋を借りるしかない。部屋を借りてしまった以上つながることが出来なければ借りたことが無駄になるという状況下で、犯人は急かされるように犯行に及んだのだと思います。

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