犯人、AKS、第三者委員会、悪のトライアングル
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犯人、AKS、第三者委員会、悪のトライアングル

2019-09-29 04:09
    前回の続き。

    《NGT裁判速報》被告男性が山口真帆と”私的つながり”主張「マンション廊下などで会い衣服やアクセサリー等を贈った」

    https://bunshun.jp/articles/-/14282?page=2

    そうか、今わかったんですけど、被告1(第三者委員会報告書では甲、文春書き起こしではA)は、太野綾香と交流したくてマンションを借りてたんじゃないんですね。つまり準備書面には

    イ 被告1が山口氏につながりを持つことを求め山口氏がこれに応じたこと
    被告1は平成29年2月か3月頃に開催された握手会に出席し山口氏と会話をした。被告1は上記機会に山口氏に対し「運営を介さずにプレゼントを贈ったりしたいので、私的に会ってほしい」と頼んだ。山口氏は被告1の上記求めに応じ私的に会うことを承諾し自己が居住しているマンションの名前を告げるとともに自己が本件マンションの●●●号室に住んでいることを教えた。また、山口氏は被告1からのメッセージを直接やりとりしたいとの希望を聞き入れ被告1に対し、山口氏が使用している携帯番号●●●ー●●●●ー●●●●(※書面では一部が実際の番号)を教えた。また、被告1と山口氏は被告1のツイッターでダイレクトメッセージをやりとりできるようにした。

    とあり、被告1は以前から太野の部屋を借りる前から真帆と同じマンションに部屋を借りていたわけなんですけど、前回自分はそれは太野彩香と交流するためではないかと書きました。

    でもこのマンションというのは、本当は太野ファンである被告2(第三者委員会報告書では乙、文春書き起こしではB)のために借りていたものなのでしょう? つまり被告2に転貸、又貸しすることで、同じマンションの中で2人を会わせ、付き合わせていた。

    しかし去年の11月に被告2と太野彩香との関係がこじれ、太野が部屋を出て行くことになった。そこで被告1はその部屋を借りることで、太野と付き合っていた被告2や西潟茉莉奈と付き合っていた甲(第三者委員会報告書では丙、文春書き起こしではC)と同じように、山口真帆ちゃんと同じマンション内で交際しようとした。しかし真帆ちゃんに拒まれ計画は失敗に終わった。

    思うに、これなら全ての疑問が矛盾なく説明できる気がしますね。もし被告1が真帆ちゃんの住んでたマンション内に自身の居住用と交流用とで2つ借りていたというのは変ですが、マンションに住んでいたのは被告2だったとなると話がきれいにつながる。犯人1と甲とは同居していたそうですが、多分太野が引っ越したのを機にその部屋で独り暮らしを始めることにしたのだと思います。恐らくこれで事実関係は間違いないでしょう。

    NGT48第三者委員会調査報告書

    https://ngt48.jp/news/detail/100003226

    ちなみに太野西潟の容疑に関してですが、そんなに真帆ちゃんが好きなら同じマンションに住んだらいいじゃないのぐらいは言ったかもしれません。ただし太野が引っ越すまではマンションの部屋が空かなかったので、実行は無理だったのだと思います。

    そして太野退去後については、西潟同様太野も犯人グループとの接触を断っていたと思われますので、部屋に行けと言うことも出来なかったと思います。ただし太野については真帆ちゃんの部屋の場所を教えた疑惑は残ります。

    でも不思議なんですよね。というのも以前に話したように、このNGTの第三者委員会の報告書中には、その太野の部屋を借りた経緯等については一切触れられてないですし、更には太野の部屋を借りる以前から真帆ちゃんのマンションに犯人が住んでいたことの記載も一切ないんですよ。

    変だと思いませんか? 報告書には真帆ちゃんは甲(準備書面内では被告1と同居とされている)と西潟とが同じマンションに住んでいたということを、警察から知らされたということが書かれています。ならば普通に考えれば、警察は真帆ちゃんの住んでいたマンションに、太野が部屋を借りる前から犯人が別に部屋を借り住んでいたことも、同様に教えているはずです。

    にも関わらず第三者委員会の報告書の中では、そのことが一切書かれていないんですよ。この点第三者委員会が調査をしてないはずはないですよね。恐らく真帆ちゃんは正直に喋っているんでしょうし、西潟と犯人が住んでることを喋っているのならば、真帆ちゃんのマンションに以前から犯人が住んでたことも喋ったはずだ。なのにその証言が記載されていないのはどう考えてもおかしい。

    NGT「山口真帆」問題、事件直後の録音データ入手、犯人との生々しいやり取りを再現

    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05171846/?all=1

    この点自分は第三者委員会とAKSとが、結託して事実を隠蔽していたと考えます。つまり西潟と犯人とが同じマンションに住んでいるというだけなら、ただの偶然ということでつながりが疑われることはない。

    しかし太野までもが犯人達と同じマンションに住んでいたということが明らかになると、さすがにそれは偶然ではないということになり犯人とのつながりが強く疑われてしまう。だからAKSは第三者委員会に協力してもらって、その事実を記載しないようにしたのだと考えます。

    更におかしな点はまだあります。新潮が公開した録音データの書き起こしでは、まるで犯人達の主張に合わせるかのように、意図的に日常的にマンション内でNGTメンバーと犯人達とが交流していたという犯人の発言や、真帆ちゃんが犯人とつながっていないことを示す発言の部分がカットされた跡がありましたし、録音テープを耳にしたはずの松村匠や早川麻衣子までもが、「つながりは挨拶程度」「つながっている具体的な証拠がない」などと言っていた。

    これは考えただけで非常に恐ろしいことなのですが、実はAKSと第三者委員会のみならず、犯人達までもが結託して、3者で事実を隠蔽しようとしていたのではないのですか?
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