AKSの犯罪行為を立証する
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AKSの犯罪行為を立証する

2019-10-04 18:30
    前回の続き。

    《音声公開》「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS吉成夏子社長が暴露したNGT暴行事件の内幕

    https://bunshun.jp/articles/-/13583?page=3

    吉成夏子氏の発言によると、第一回公判の直前に言われたそうです。つまり犯人から実はつながっていたのは山口真帆さんでしたと。そして全て正直に話しますから訴えを取り下げてくださいという話が来たそうです。確か第一回公判期日は7月10日ですから、その直前ということなんでしょう。

    元SKE48の松村香織、NGT48騒動に「本当は言いたいことメチャメチャある」

    https://times.abema.tv/posts/7005200

    でもおかしいですね。実は犯人達の主張はもっと前に知っていたのではないのですか?
    というのも5月29日、元SKEの松村香織はアベマの番組内で

    「本当は言いたいことはいっぱいあるんです。言いたいことはメチャメチャあるけど『現役の子たちが基本触れていないっていうことをみんな察しましょう』っていう、それが正解だなと思います」

    と発言していますが、「現役の子達が基本触れていない」
    というのは、正に「真帆ちゃんと犯人達とがつながっていて、他のメンバーに浮気したことが原因で仲が悪くなった」という噂が前提の話のように思えますね。一般的にアイドルが一番傷つくのはファンに他のメンバーに浮気されることなんですわ。みんなが辛いと考えてることが発端で起きた事件なので、基本触れたくないのだということだと自分は理解しますがね。

    NGT48山口暴行事件で運営AKSが疑惑メンバー12人「不問」の深層

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1320100/
    
    更にはもっと遡って、3月以前の段階からこの犯人と真帆ちゃんとのつながりの話は知っていたはずですね。東京スポーツの記事にはつながっているとされた12人のメンバーの中に、山口真帆ちゃんの名前があったとあるんですから。察するに犯人が話していたようなことと同じ話が、既に第三者委員会には上がっていたものと考えられます。


    NGT「山口真帆」問題、事件直後の録音データ入手、犯人との生々しいやり取りを再現

    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05171846/?all=1&page=1

    そしてこの「真帆ちゃんと犯人とがつながっていた」という噂話に合わせるかのように作られた情報も出てきます。例えば5月17日、デイリー新潮が手に入れたとされる事件後移動した公園での書き起こし文です。以前にも話したことですが、この新潮の書き起こし文には幾つか重要な部分が欠落していました。

    つまり犯人が全く関係ない真帆ちゃんを巻き込んでしまったと言っていること、犯人とメンバー達が以前から部屋で食事をしたり遊んでいたなどと話していることです。その上でこの記事は、山口真帆ちゃんが証拠もないのに太野や西潟が犯行に関わっているとわめき散らしているというような、悪意のあるテイストで書かれています。

    思うに自分は、この書き起こし文は真帆ちゃんが犯人とつながっているという説を補強するために、意図的に編集改ざんされたものであると考えます。実際第三者委員会の報告書によると録音テープは複数存在すると書かれており、そのうちの一つが(書き起こし文と形を変えて)流出したものと思います。

    NGT48 記憶を元に訴状を復元「当日あったこと」NO1

    https://www.youtube.com/watch?v=2WLhSnnarCM

    更にはAKSは犯人の主張に合わせて、訴状においてまで事実を改ざんした様子も見られます。
    つまり訴訟の提起は4月30日頃ですが、その訴状には犯人達がスタッフから説明を求められ

    「そこで僕たちもファンのグループ××(伏せ字)ですけど、そこでよく他のメンバーさんとも、ぶっちゃけ言ったら会ったりとかして、一緒に遊んだりとか、ちょっとご飯食べたりとか、昔からしてて、で、その延長線上で話して、で山口さんとちょっと話してみたいな、僕達の間でなってて、まぁ話したいなとなったんで。(以下略)」

    と言ったと書かれています。ですが実際には犯人達はこのように言っていました。

    A:Aです。今日、過去にもあったんですけど、あそこのみなさんいるところ、寮あるじゃないですか。僕たちも……いるんですけど。あそこでよくその、他のメンバーさんとかとぶっちゃけ言ったら会ったりとかしていて、一緒に遊んだりとかちょっとご飯食べたりとか昔からしていて。その延長線で話していて、山口さんと話したいみたいな僕たちの間でなって、話したいなってなったんで、(以下略)


    おわかりでしょうか。つまり訴状には「寮(マンションのことでしょう)でメンバーと付き合っていた」という発言が意図的に削られていることがわかります。

    《NGT裁判速報》被告男性が山口真帆と”私的つながり”主張「マンション廊下などで会い衣服やアクセサリー等を贈った」

    https://bunshun.jp/articles/-/14282?page=2

    思うに、このようなことをしたのは犯人の主張と合わせるためだと思います。つまり犯人達はAKSとの訴訟の準備書面の中で、

    エ 被告1と山口氏のつながり その後、被告1は山口氏との間でダイレクトメッセージをやりとりし山口氏から次のライブで歌う曲の曲名を教わったり、山口氏が受けているレッスンの状況を教わったりした。また被告1は、山口氏と本件マンションの廊下などで会い衣服やアクセサリー等のプレゼントを贈ったりした。被告1と山口氏とのつながりは上記の程度のものであり、一緒に食事をするとか、相手の部屋で面会するなどのつながりはなかった。

    と書いており、真帆ちゃんの部屋で面会したことがなかったことを主張しています。

    でもここで訴状に寮で他のメンバーとご飯食べたり遊んでいたと書いてしまうと、真帆ちゃんと相手の部屋で面会していなかったという犯人達の主張と明らかな矛盾が生まれます。普通遊んだりご飯食べたりは部屋でするものであって、廊下でしたりはしないですからね。

    だから犯人と主張を合わせるために、事実を捻じ曲げて訴状を書く必要があったのだと自分は考えます。

    以上のようにAKSは「山口真帆ちゃんは犯人達とつながっていた」という犯人の主張に足並みを揃えるように以前から行動していたことが窺われますが、これでも犯人達とAKSの間で意思疎通や事実のすり合わせ、口裏合わせはなかったということでしょうか? 

    もし犯人達との間で意思疎通があったとすれば、立派な名誉棄損の犯罪ということになりますね。そして仮に意思疎通がなかったとしても、事実無根の犯人達の主張を物理的に後押しすることは片面的幇助ということになり、これも立派な犯罪行為ということになります。

    ではこれらの行為を指示したのは誰でしょうか? そして最終的に承認したのは誰でしょうかね? 吉成夏子さん、あなたしかいない気がするんですがね。
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