AKSがウソをつくメリット
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AKSがウソをつくメリット

2019-10-09 05:26
    前回の続き。

    元NGT山口真帆、再スタートに水を差す「経歴否定」と「私は乃木坂46向き」発言

    https://taishu.jp/articles/-/68563?page=1

    説明しているように日刊大衆(週刊大衆)は、AKS関係者のコメントを取りに行ける立場にあります。だからこの記事内の発言者もAKSの関係者と見るべきでしょう。

    やっぱり発行元の双葉社は「EX大衆」なんていう雑誌を出しているように、アイドルに対して力を入れていますからね。AKSも日頃お世話になっているということで何でも話してくれるということなんだと思います。だだし発言したことは事実ですけど、発言の中身までが事実とは限らないですからね。

    【NGT48】山口真帆の「私は乃木坂46向き」発言、ソースは荻野由佳だった・・・

    http://akb48nensensou.net/archives/55931869.html

    実際「私は乃木坂46向き」という発言が口癖であるということについては、正直疑問に感じますね。
    これはまとめサイトであった記事なのですが、彼女は雑誌かなにかのインタビューでこんな会話をしているそうです。

    荻野「(まほほんは)NGTでビジュアルもずば抜けているし。乃木坂さんにいそう」
    宮島「その言い方もどうかな(笑)」
    荻野「え、乃木坂さんにいそうなくらい美人ってことだよ?」
    山口「48グループはそうじゃないの?」
    荻野「あ、違う違う違ーう!」

    ちなみに荻野は荻野由佳、宮島は卒業しましたが宮島亜弥のことです。
    ご覧になるとわかるように、あのトカゲ娘が真帆ちゃんは乃木坂に居そうだねと発言したのに対して、真帆ちゃんは「48グループはそうじゃないの?」とはぐらかしたかのような受け答えをしています。自分には大変謙虚な発言に見えますが、ではこれが日頃から私は乃木坂向きだと言っている人間の発言と言えるでしょうか?

    NGT48 山口真帆 佐藤杏樹 AKB48総選挙2017アピール生放送

    https://www.youtube.com/watch?v=ARLgI9FHwH8

    そして真帆ちゃんが過去の経歴を隠そうとしているという内容についても、同様におかしいと感じます。この動画の内容をご覧いただきたい。これは2017年のAKB48総選挙のアピール生放送だそうで、先日卒業した佐藤杏樹と山口真帆ちゃんとが話をしています。

    2分50秒あたりから書き起こしてみます。
    
    佐藤杏樹(以下杏樹):真帆ちゃんって結構、NGTに入ってから明るくなったよね。
    山口真帆(以下真帆):そうなんです。
    天の声(MC)    :ほんとに? その前はどうだったの、杏樹ちゃんから見て?
    杏樹        :え、なんかこう……、こう色んな人生歩んできたんだろうなって感じの……。
    天の声       :滲み出てたの?
    杏樹        :そう、感じは……。
    天の声       :山あり谷あり滲み出てるアイドルだったの?
    杏樹        :うん、出てましたね。私は。
    天の声       :すごいね、そんなアイドル。
    真帆        :やっぱね、よくね、いじめられたりね……。
    杏樹        :うん。色々あったんだよね。

    ご覧いただくとわかるのですが、真帆ちゃんは動画の中で率先して昔苛められたことを話していますし、佐藤杏樹も前からそのことを知っていたように見えます。では果たしてこれが本当に過去の経歴を隠そうとしている人間の発言なのでしょうか。自分には記事の内容は正しいとは思えませんね。

    元NGT48・山口真帆、チームGを前に開いた「事件真相」告白集会

    https://taishu.jp/articles/-/69060?page=1

    最初に自分は日刊大衆(週刊大衆)はAKSの関係が深く、彼らから直接コメントを得
    られる立場にあると書きました。だからこれらの発言をしたのはAKS関係者ですし、前回書いた「山口真帆は塩対応だとか犯人と連絡先を交換していた」という発言をしたのも、恐らくAKS関係者だと思います。

    では何故このようなウソをつくのでしょうか。それは以前から説明しているように「真帆ちゃんとつながっている」という犯人の主張に合わせるためだと思います。もし単純に事件の真相を究明したいだけならば、こんなウソはつく必要はないでしょう。真帆ちゃんが塩対応だろうが犯人とつながっていようがいなかろうが、どうでも良くなるわけですからね。

    でもAKSはそれではダメだと思ったんでしょう。つまりAKSからすれば犯人が勝手に真帆ちゃんの家に押し掛けただけでしたという結論では、会社として大ダメージを受けてしまう。だから自身のダメージを最小限にするためには「全ては真帆ちゃんが悪かったと」いう結論にする必要がある。

    一方犯人側としても逮捕されたことで真帆ちゃんを恨んでいるでしょうから、何がなんでも真帆ちゃんに責任を負わせたい。だから両者の目的が合致する。AKSがウソをついて真帆ちゃんを叩けば犯人の主張も通りやすくなるのみならず、AKSとしてもメリットがあるからWinWinであろうと。そういう思惑が働いているんだと思います。

    だから逆に言うとAKSがウソをついているという事実は、実は犯人との共犯関係を伺わせる証拠にもなっているんでしょうね。
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