秋元康がAKBにしがみつく理由は何だろう?
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秋元康がAKBにしがみつく理由は何だろう?

2019-12-15 02:00
    前回の続き。

    帰り道は遠回りしたくなる

    https://www.youtube.com/watch?v=s1cgEj5JowM

    欅坂46 『黒い羊』

    https://www.youtube.com/watch?v=MAkIYZiyJq4

    【MV full】暗闇 / STU48 [公式]

    https://www.youtube.com/watch?v=wTHJ_V96lFQ

    初恋至上主義

    https://www.youtube.com/watch?v=lDLcfrBw8wE

    ラストアイドル「大人サバイバー」MV(ディレクターズ・カット)

    https://www.youtube.com/watch?v=JxQMZUbNH7s


    秋元康が作詞する曲を探し選んでいるという様子は、最近にもみられる。

    例えば乃木坂46の22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」、2019年2月27日発売の欅坂46の8枚目シングル「黒い羊」、2018年1月31日発売のSTU48のデビューシングル「暗闇」、2019年11月6日発売のNMB48の22枚目シングル「初恋至上主義」、2019年4月17日発売のラストアイドルの6枚目のシングル「大人サバイバー」などがその証拠で、皆どれもテンポが上がってまくし立てるような歌い方になったり、途中でラップが入ったりしているだろう。レコード会社やグループが違うにも関わらず曲の感じが似ているのは、秋元康の意向が強く働いているからだ。

    湯浅順司

    https://48pedia.org/湯浅順司

    何故まくしたてる曲やラップを入れる曲が多いかといえば、やっぱりメロディーに合わせて歌詞を書くと自分が下手なのがバレるからだろう。だからいっそのことメロディーがない方がいいとなったと思われる。

    つまりそこまでしないといけないほど秋元康の作詞能力には疑問があるわけで、それが以前彼がゴーストライターを使っていたと考えらえれる根拠になる。この点湯浅順司は事情を知っているのではないか。彼は元キングレコード出身で2008年からは同社所属でAKBのA&Rを務め、2013年に同社を退社してからはフリーの立場でAKBのA&R及びチーフプロデューサーを務めているとあり、正にAKBの歴史を知っている人間である。

    しかもフリーの立場であることから、恐らくAKBグループのみならず坂道をはじめとした秋元グループ全体のA&Rも務めているのではないかと思われる。何らかの事情を知っている可能性は高く、真相解明のためにも彼を聴取する必要がある。

    第三者割当により発行される新株予約権の募集に関するお知らせ’(pdf注意)

    http://www.keyholder.co.jp/dl/20180618_allocation.pdf?s.5b27630107d048779hb9

    恐らく今までの自分の書き込みによって、秋元康のゴーストライター使用疑惑については、事実の存否は別にして、疑いを持たれて然るべき程度にまでは証明されていると見る。状況証拠の数々から見て間違いなく何かがあったと思われ、警察や音楽関係団体は至急事実関係を確認する義務がある。

    特に今年の紅白は既に発表があったように、AKBは恋するフォーチュンクッキーをやると言ってるんでね。正にゴーストライターが使用されたと見られる疑惑の期間に作られた楽曲なんで、このまま看過するわけにはいかないだろう。

    そしてもう一つ秋元康に関しての疑問があるとすれば、「何故株式会社Key Holderの新株予約権を引き受けたのか?」ということだ。つまり上記URLを見てもらうとわかるが、株式会社KeyHolderはSKE48をAKSから買収するにあたり、秋元康に新株予約権を付与している。

    しかしこの新株予約権は聞こえは良いが、秋元康にとって引き受けのリスクが高いものである。というのもこの新株予約権は株価が一定程度以上に上がれば行使できるという条件だが、逆に株価が一定程度以下に下がった場合にも予約権を行使しなければならないという条件がついており、いわば一種の債務保証的な契約になっているからだ。

    でも何故秋元康はこのような不利な条件を呑んだのか。各種報道によれば秋元康はクリエイティブ的な部分にしか関与しておらず、AKSの実質的な経営者ではなく、経営に口出すこともないという。しかし常識的に考えて経営に関与できないのに債務保証だけするのはおかしいと思うし、こんな契約を結ばされるぐらいならいっそAKBグループとは縁を切って、別の仕事を探した方が楽だと考えるのが自然だろう。

    しかし秋元康は何故かAKBのプロデューサーの地位にしがみつきたいとばかりに、この不利な条件を呑んだ。ということは秋元康にはAKBプロデューサーを辞められない事情があるということだが、それは何だろう。

    この点まだ推測の域は出ないが、この新株予約権の件もゴーストライターの話と関連が
    あるのではないか。例えば自分が辞めるとゴーストライターの件が表沙汰になってしまうのが怖いとか、逆にその罪を償うためにAKBと心中する覚悟であるという可能性もあるかもしれない。どちらにせよ単なる契約ではない気がするがね。

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