作詞技術の同一性を鑑定しよう
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作詞技術の同一性を鑑定しよう

2019-12-20 06:18
    前回の続き。

    SKE48 / SKE48 「ソーユートコあるよね?」Music Video/2020年1月15日発売

    https://www.youtube.com/watch?v=nAJrs6Or_bI

    国税当局の指摘を受けてゴーストライター使用をやめたというのは、理由としては納得がいくだろう。書いた曲の印税が、何故か秋元康以外の人物の下に行っているんだ。国税当局が指摘するのは当然だろうし、秋元康が心を入れ替えるのも自然だろう。

    ちなみに自分が何を見て秋元康がゴーストライターを使ったと判断しているかというと、曲のテーマによって歌詞を書いているかという点もさることながら、歌詞の堅さなんだな。

    つまり良い歌詞正しく書けた歌詞というのは、文字としてみた時や曲と合わせて聞いたときに堅く締まって聞こえる。でも悪い歌詞正しく書けてない歌詞というのは、聞いたときに緩く聞こえるし、曲から浮いて聞こえてもくる。正2015年7月までと8月以降とでは、その点がはっきりと違う。作者の同一性がないかはまだしも、技術の同一性がないのは確かだと思うよ。

    そしてこのSKE48の新曲も、緩く締まりがなく聞こえる曲だ。しかもこの曲なんだけど、踊れるように作っていないんだな。振り付けはかなり苦労した
    はずだ。

    IZ*ONE (아이즈원) - '好きと言わせたい (Suki to Iwasetai)' MV

    https://www.youtube.com/watch?v=dLymsYC7Kmo

    IZ*ONE (아이즈원) - 'Buenos Aires' MV

    https://www.youtube.com/watch?v=M46FRJsB0Qw
    
    ちなみにさっきのSKEの新曲の歌詞は、後日書き直すからね。

    そしてIZ*ONEなんだけど、幸いなことに(?)どうも秋元康が自分で書いたみたいだ。
    ちょっとゴーストライター使用を疑ってたんだけどね。向こうが投票不正操作やるぐらいなんで、もしかしたら曲の不正もと思ったけれどそうではなかったらしく、やっぱり歌詞が緩く聞こえている。

    「この決断は早すぎる」 秋元康プロデュースの38人組バンド「ザ・コインロッカーズ」、1年で現体制終了へ ネットに動揺走る

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/17/news115.html

    自分に対して法的措置云々とギャーギャー
    騒いでいる方がいるのかもしれませんが、だったら2015年7月以前の作品と8月以降の作品について同じ技術が使われているかどうか
    音楽を知ってる方に鑑定していただいたらいいと思いますね。そしてもし同じ技術が使われていないということになれば、作者が同一人物ではないという可能性が高くなりますので、自分の主張に正当性があるということになります。いわゆる真実相当性の要件も満たすものと考えます。

    少なくとも秋元グループの人気が凋落し、このように活動終了しているという事実は、それを伺わせるものだと思いますけどね。つまりAKB全盛期の時と比べて作詞の技術が劣っているからこんな風になっちゃったんでしょ? 


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