秋元康氏、逮捕へ
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秋元康氏、逮捕へ

2019-12-25 08:38
    前回の続き。
    
    2020/1/15 on sale SKE48 26th.Single c/w 松井珠理奈「Who are you?」MV(special edit ver.)

    https://www.youtube.com/watch?v=Tv8lyeTKzg0

    2020/1/15 on sale SKE48 26th.Single c/w 高柳明音「青春の宝石」MV(special edit
    ver.)

    https://www.youtube.com/watch?v=i9Virn8xBv8

    作詞家ってクセが出るからね。
    勿論歌詞っていうのは人に合わせたり曲に合わせて書くものなので、本来ならそれを完璧に徹底していればクセなんか出ないはずだけど、それでもやっぱり人間だからどうしても作詞家の個性が歌詞に出てしまう。当然自分もそう。

    そして秋元康に関して言うと、その歌詞を書くのがあまりに下手だから、猶更そのクセがはっきりと出ているんだな。例えば語尾が「~だろう?」とか「~なのか?」とかになってたり、曲のテーマを完全に無視して歌詞を書いたりとかしているとかね。そして前にも書いたけど、全体的に締まりがなくも聞こえる。「ハロウィン・ナイト」以前の歌詞と比べてもそのギャップが明らかに大きい。

    秋元司衆院議員を逮捕へ IRめぐり数百万円収受の疑い

    https://www.asahi.com/articles/ASMDS7D8RMDSUTIL054.html?iref=comtop_8_01

    だから秋元康がゴーストライターを使っていたと断定していいと思うよ。
    なので自分は特捜に、秋元司のみならず秋元康氏の捜査もお願いしたい。
    容疑は著作権法121条違反。作成者でもないのに本人が作ったと偽って、消費者をはじめとした社会的法益を害した疑いだ。

    自分の今までの説明で、秋元康を逮捕立件するための証拠は揃っているはずだ。説明しているように「ハロウィン・ナイト」以前と以降とで歌詞の質が明らかに違っているし、その動機もある程度解明もされている。つまり秋元康が「ハロウィン・ナイト」以降自分で歌詞を書き始めたのは、AKSの税務調査を発端として、税務当局にゴーストライターの使用を指摘され、摘発されるのを恐れたからだ。

    ゴーストライターと著作者名詐称罪について

    https://techvisor.jp/blog/archives/4433

    税務当局からすると、作詞者が秋元康と書いてあるのにその印税が別人に流れていれば、金銭の不正な受け渡しがあるのかなと思って調査するだろうと思うんだよね。そして調査の過程でゴーストライターと判明すればその是正も求めるに違いない。だって税務当局からすればそんな違法か合法か紛らわしいことはやめてもらいたいだろうし、判例や学説によればゴーストライター契約自体が著作権法121条違反であり、犯罪行為であるとされているんだからね。そりゃ見つけ次第指摘はするだろうと思うよ。

    感動、驚き、尊敬、未知、混乱。“AI美空ひばり”の歌唱音源に、北野武、リリー・フランキー、EXILE ATSUSHI、指原莉乃らが驚愕

    http://www.m-on.press/music-news/0000235093?show_more=1

    あとは税務調査当時の警察や検察の認識と、佐村河内事件との兼ね合いが問題かな。
    秋元康の事務所に調査をした際に、税務当局が検察にゴーストライターの件を相談していたのか、そして逮捕立件されなかった佐村河内の事件と比べて、今回の件が悪質かどうかによって決まるということか。

    そして残る問題は秋元康にしがみつくテレビ局やレコード会社、芸能人達だな。秋元康が逮捕されれば発売されたAI美空ひばりのCDは当然回収だし、関わっていたテレビ局、芸能人たちも共犯者として激しいバッシングを受けるだろう。特にNHKは佐村河内を局全体としてプッシュしたせいで世間からの厳しい批判を浴びたんだけどな。同じ過ちを繰り返すつもりなのかな。

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