座して死を待つAKB
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座して死を待つAKB

2019-12-28 05:32
    前回の続き。

    2020年1月15日発売 SKE48 26th Single 「ソーユートコあるよね?」TYPE-C収録 c/wハイウェイガールズ「恋の根拠」MV(special edit ver.)

    https://www.youtube.com/watch?v=zf5sL9Xl3ZE

    どう見ても恋愛の曲ではないんだけどね。
    前にも書いたけれども、アコースティックギターっていうのは自然を表すんでね。停留所でいつも会う学生服の男子に~♪ みたいな歌詞がつくってことは普通はない。聞く限りこれは春の曲かな。季節感をベースに女性の前向きに明るく生きようとする姿を
    自分なら歌詞にするかなと思うんだけど。

    泥沼NGT騒動が水を差す、AKB『紅白世界選抜SP』と東京五輪
    
    https://ironna.jp/article/14028/amp

    ということで秋元康のデタラメぶりに関して今まで散々説明してきたつもりだ。

    恐らくもうAKBというのは身動きが取れなくなっているんだろう。思うにこの組織は不正にまみれている。そもそもAKSという会社は窪田康志、芝幸太郎、秋元康の3人の素人たちが、その場のノリで始めたビジネスだ。だから芸能に関してのマトモな知識など持ち合わせているはずもなく、経営していく過程において数多くの違法行為があったに違いない。恐らく探せば秋元康のみならず、吉成夏子やAKSという組織自体にも、きっと数多くの違法行為を犯した事実が出て来るはずだ。

    でも一旦組織から離れてしまうと、その過去の違法行為を追及されてしまう可能性があるから、下手に動けなくなっているんだろ? 秋元康がプロデューサーの地位に居座るのも、上記記事にあるように吉成夏子が買収提案を拒否したのも、自分はそれが原因と見ているよ。

    AKB48 2019年握手会 感謝のメッセージ映像

    https://www.youtube.com/watch?v=YcE6qOlUd7o

    だからAKBは、もう座して死を待つしかないだろうな。
    外部に助けを求めると逮捕されてしまう一方で、自身で状況を打開する力もないんだからね。思えばAKBの人気が落ちぶれた様子は、色んな箇所から見て取れる。例えばCDは年2枚しか出せなくなったし、劇場公演の数も減った。更に来年はHKTの新劇場が完成するわけで、多大な赤字を垂れ流す可能性が高くもなった。そろそろ潮時かな。


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