曲の転調への対応力はあったのか
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曲の転調への対応力はあったのか

2020-01-12 11:24
    前回の続き。

    [ボート]ボート界激震!八百長で元選手逮捕 不正にスマホ持ち込み 的中見返りに親戚から300万円

    https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/race/news/CK2020010802100087.html


    やっぱり普段やっていないことをいきなりやるとバレてしまうんだな。
    競艇の八百長が今問題になっているけれども、これは直線で急に減速して順位を落としたりと、明らかにあり得ないことが起こった結果不正を疑われたそうだ。そしてその後の捜査でスマホに共犯者との打ち合わせの記録が残っているという。まあ間違いないんだろう。

    【MV full】 大声ダイヤモンド / AKB48 [公式]
    
    https://www.youtube.com/watch?v=F32epua9VQs
    
    【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]

    https://www.youtube.com/watch?v=iyn5uirg2j8

    涙サプライズ!

    https://www.youtube.com/watch?v=pKQlKygAMrg


    【MV full】 言い訳Maybe / AKB48 [公式]

    https://www.youtube.com/watch?v=qJ-Drv9tVjI

    そして秋元康のゴーストライター使用疑惑も、今までやってなかったことをやりだしたために生まれたものだ。

    特にキングレコードに移籍して直後、音楽面で大きく変わったことがあったんだな。この「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」「言い訳Maybe」を聞くとわかるんだけど、どれも転調しているだろう。明るくなったかと思えば悲しい感じになり、逆に悲しい感じかと思えば明るくなり……、といった具合に曲の進行が進むにつれてイメージが変わっていく。

    これはAKB運営が、勝負を賭けに行ったことの表れと見る。つまり2008年の「桜の花びらたち2008」でデフスターレコーズから契約を切られてしまい、八方ふさがりになってしまった。

    そこでセンセーショナルな楽曲を発表することで今までの停滞イメージの打破をはかり、特典商法に頼らない、実力重視の方向への転換を目指そうとしたものと思われる。ではその際に本当に不正行為はなかったのかどうか。作曲者からすれば転調する曲を作ることはそれほど難しいことではないだろうし、作曲者側にゴーストライターを使う必要性は全くないだろう。よって問題はないだろう。では作詞家の方はどうだったのか。

    【MV full】無謀な夢は覚めることがない / STU48 [公式]
    
    https://www.youtube.com/watch?v=QDgEQ7PVpSs

    分かりやすく言うと、曲転調したら作詞も転調しないといけないんでね。
    曲のイメージに合わせて歌詞を書くとなるとかなり技術がいると思うんだけど、でもキングレコード移籍前と現在の様子を見ている限り、そんな対応力があるとは思えない。この曲もそうだろう。聞くとわかるけど、適当に歌詞を書いて誤魔化している感じがする

    だから自分は別人が書いてい
    たと思うんだけどね。ということはこの歌詞を書き直したものを上げるとしようか。


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