知ってる人を連れて来な(#ゼロポジ生討論より)
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知ってる人を連れて来な(#ゼロポジ生討論より)

2020-02-23 06:49
    またくだらん討論会があったのか。

    2月20日(木)のゼロポジ生討論は“プレゼン型”!出演メンバーも決定!
    
    http://www.ske48.co.jp/news/?id=1581716441

    いつも言うことだけど、AKBグループが上手く行かないのは経営者が無能だからなんだ。
    つまりわかりやすく言うとね、吉成夏子も畑地茂も、赤塚善洋も更には大株主である藤澤信義も、音楽や芸のことを全く知らないんだよ。ズブの素人なの。だから出来た音楽の価値がわからないし、アイドルや社員達から提案を受けても話が理解できない。

    更には社員がこっそり手を抜いて、いい加減なものを作ってきても気がつかない。下の人間は上が何も知らないとわかるとナメてかかってくるんだ。だからその時にしっかりとチェックできる能力がないといけないんだけど、AKSもKeyHolderにもそれがないんだ。だからどう見ても終わっているんだよ。

    SKEの顔を目指す「7D2」が思い描く2020年

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1677672/

    でも毎度言うようにアイドルの子達は経営者が無能なのを他所に、自分たちが何とかしようと頑張ってしまうんだな。石川花音は番組の中でSNSをもっと活用しようと言った。そして藤本冬香は女性ファンをもっと獲得しようと言った。こんな宣伝広告に力入れようみたいな話が出て来る時ってのは、きっと組織がダメな時の典型なんだろうな。ビラ配りしようとかね。人々に知ってさえもらえればピンチを脱せると思ってる。

    しかし事の原因は売ろうとしてる物やサービスに価値がないってことなんでね。売れない物を無理に宣伝したところで売れるはずもなく、却ってくたびれてしまうだけだ。無駄でしかないからそんなことをやめた方がいい。そして番組内ではこんなやりとりもあったね。野島樺乃、上村亜柚香、菅原茉椰の3人が、7D2(SKE7期生とドラフト2期生の子達の総称)に曲が欲しいですってプレゼンするわけだ。良い経験になると、良い目標になるからってね。

    するとね、パネリストとして呼ばれていた牧野アンナ先生がこんな事を言うわけ。「曲が欲しいって言うけれども、そんなもの実力があったら幾らでもくれるわけだから、欲しい欲しいという前に、あなた達はやるべき事をやったらどうですか」とね。

    まあ言ってることは正論に聞こえるんだけどね。でも最初に話したように、AKSもKeyHolderも、芸事を知らない素人が運営しているんだ。実力があったら曲なんて幾らでもくれるとは言うけれど、その実力を判断することが出来ない経営者の下で働いて、本当に曲が貰える日は来るんですか? と自分は言いたいわけだ。確かにアンナ先生が言っていることは一般論としては正しいよ。でも彼女は単なるか弱き個人事業主だからね。口が裂けても「曲が貰えないのは経営者が無能だからなんだよ。」などと取引先の批判など出来るはずはなく、当たり障りのないことを言うしかない。あの発言の裏にはそういう背景があることを汲み取らないといけない。

    SKE48

    http://www.ske48.co.jp/

    要は一見すると熱い議論が繰り広げているように見えるけど、実は中身は全くないんだよ。全ては「経営者を変えろ」の一言で済むからね。具体的な方策なんていうのはぶっちゃけ何の意味がない。

    だからもしSKEを本当に良くしたいなら、まずは芸事や音楽に詳しい経営者候補を探してくることから始めるんだな。そうすればアイドル達がやりたいことは全部叶えてくれるからさ。

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