NGT事件、第二章の始まり?
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NGT事件、第二章の始まり?

2020-04-09 07:01
    教える気が失せたな。

    「ドア引っ張り合う形」暴行認定はグレーゾーン、他メンバー関与なし…“NGT48裁判“は不完全燃焼の和解

    https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020040802100225.html

    アイドルの子達に色々教えようと思ったけど、この内容見てその気が失せたわ。
    だってどう見ても嘘ばっかりだもんね。そもそもこの訴訟は「真帆ちゃんが暴行を受け、その中で犯人達がメンバーの関与を仄めかしたことによって彼女達に動揺を与え、しかも活動休止に追い込まれたことにより損失が発生したことを賠償せよ」というものだったのに、何故か犯人達は当初から真帆ちゃんと自分達のつながりをダラダラと喋り始めた。

    でも普通に考えておかしいだろう。上述のような訴えがあったのであれば、本来犯人は

    1 暴行事件にメンバーの関与があったこと
    2 暴行事件とNGTの金銭的損害についての因果関係がないこと

    を立証すべきなのに、犯人達はそれを行っていないんだからね。全く防御活動をしていないわけで、そこからしてAKS(現ヴァーナロッサム)との間に裏取引があったことが強く推定される。つまり「犯人が裁判に負けても金銭的な請求はしない」という約束があったということだ。あるいは事前に犯人とAKSの間で金銭のやり取りがあった。「カネをやるかわりに裁判中にAKSは叩かないでくれ」と言われているからだ。
    
    【NGT48裁判】被告の供述調書などの開示に地検は応じずじまい

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1794141/

    《音声公開》「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS吉成夏子社長が暴露したNGT暴行事件の内幕

    https://bunshun.jp/articles/-/13583?page=2

    そして何故犯人達と裏取引をしないといけなかったかの理由も自分はわかっている。
    恐らく太野彩香と西潟茉莉奈が、過去に犯人グループ達と交際していた事実を隠すためである。つまり接触商法で稼いでいるアイドルがファン交際していたという事実が明らかになれば、組織のみならず個人にとっても打撃になる。だから事前に根回しして犯人達の口を塞いでおく必要があった。

    そしてこの犯人グループ達と交際していた事実があったということが、犯人達の不起訴の理由であり、供述調書開示に新潟地検が応じなかった理由なのだろう? 恐らく当該供述調書には犯人達が西潟茉莉奈や太野彩香と交際していたことが詳細に書かれているはずである。

    しかしもし犯人達が起訴されてしまうと公判でその事実が明らかにされてしまうために、どうしても西潟や太野はそれを阻止したかった。そこで検察に頼み込んで不起訴にしてもらい供述調書も開示しないようにしてもらった。そしてAKSと結託して民事においても予め犯人達と裏取引することにしたのではないのか。文春記事にある吉成夏子の発言には不起訴の理由として

    『犯人が初犯であった。そして、非常に反省している。3つ目が、第三者のメンバーの意思があったため。この3つが揃って初めて不起訴になったのです。そのうちのどれか一つが欠けていたら起訴できていたのですけど、この3つが揃ったから不起訴になりました』というふうに彼女は主張していました」

    と書いてあるが、この「第三者のメンバーの意思」とは正に西潟茉莉奈と太野彩香ではないのか。

    AKS、山口真帆との“共闘”を明かす 不起訴記録の開示求め初めて合意

    https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/29/0013071908.shtml

    この点AKSが彼女達の過去の交際について把握していたのは間違いないだろう。
    少なくとも西潟の交際についてはNGT界隈ではメンバーを含め広く知れ渡っていた話であるし、西潟には犯人グループと同じマンションに住んでいた時期もあるんだ。証拠がありヒアリングも複数回していると思われる以上、知らぬ存ぜぬで通せるはずがない。

    そして供述調書の開示請求について露骨な時間稼ぎをしていたな。前にも書いたけど、この供述調書の開示請求は2回目なんだよな。つまり真帆ちゃんの同意を事前に取り付けて開示請求をすれば請求は1回が済んだのに、アイツらは1回目の請求では真帆ちゃんの同意は取り付けてこなかった。明らかな時間稼ぎだ。

    恐らくこれは真帆ちゃんの同意を取り付け請求してしまうと、検察が開示してもらうのではないかと怯えていたからだろうな。以上の点からAKSは交際の事実を把握していたと言って良いだろう。
    
    原告弁護士に聞く『NGT48裁判』の評価「他メンバーの潔白が証明された…真実に向けて前進できた」

    https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020040802100227.html

    《音声公開》「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS吉成夏子社長が暴露したNGT暴行事件の内幕

    https://bunshun.jp/articles/-/13583?page=3

    弁護士の言い分を説明すると、「暴行事件が起こった当時は
    西潟も太野も犯人グループ達とは既に別れていたんだ」と。だから「そそのかしたり住所を教えたりも出来るはずもないんだ」と。だから潔白なんだということだろうけど、でも交際していた期間に教唆していた可能性については、これでは排除されていないんだよねえ。特に太野彩香については怪しいところがある。

    ということでまとめると、「西潟太野の過去の交際事実を隠すためにAKSが犯人と結託して裏取引を行った」というのが、この裁判の目的ということだろうな。ただし裁判の目的はこれで達成されたとしても、もう一つ、「犯人が山口真帆ちゃんとの関係をでっち上げ、吉成夏子以下AKSがその主張の補強に手を貸した」疑惑が消えるわけではない。

    最初に挙げたように犯人達は何故か訴訟とは関係ないにも関わらず真帆ちゃんとの関係をペラペラしゃべり始めたし、AKSもその話に付き合っていた様子が見られる。更には録音テープで喋る内容を把握していたにも関わらず真帆ちゃんは嘘つきだと決めつけて保護者に言いふらし、テープの内容を書き起こした内容を改ざんしてその文章を週刊新潮に横流ししていた事実まである。

    これは立派な名誉棄損だけど、この顛末は結局どうなるんかね。和解の事実が確定したんで、真帆ちゃんが刑事告訴するなら今なんだけど。



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