秋元康容疑者のゴーストライターの正体がわかった
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

秋元康容疑者のゴーストライターの正体がわかった

2020-06-04 05:52
    前回の続き。

    初恋よ こんにちは

    あなたの姿を見つけた時
    ふいに胸の奥がキュンとした
    新しい教室に分けられた
    夏服を来た生徒たち
    「一緒になれたらと・・・」
    そう秘かに 祈っていたのよ
    ときめきの(ときめきの)
    クラス替え(クラス替え)
    運命が(運命が)
    クロスするように・・・
    ときめきの(ときめきの)
    クラス替え(クラス替え)
    初恋よ(初恋よ)こんにちは


    上手に話しかけられなくて
    何度 視線だけが合ったでしょう?
    ぎこちない笑顔のその後で
    名字で呼んでくれた人
    廊下や校庭で
    見かける程 気にしていたのよ
    偶然の(偶然の)
    シャッフルに(シャッフルに)
    運命が(運命が)
    クロスするように・・・
    ときめきの(ときめきの)
    クラス替え(クラス替え)
    初恋よ(初恋よ) こんにちは
    この先が(この先が)
    わからない(わからない)
    特別な(特別な)
    仲になれますか?
    この先が(この先が)
    わからない(わからない)
    初恋よ(初恋よ)
    こんにちは
    ラララ・・・
    ラララ・・・

    初恋よ こんにちは

    https://www.uta-net.com/movie/120626/

    劇場公演「シアターの女神」より、「初恋よ こんにちは」だ。
    作曲者は前山田健一氏。まあヒャダインの方が有名だね。
    まあこの曲も残念ながら、そのヒャダインの作詞である可能性が非常に高い。
    歌詞は特別技術を感じるわけじゃないんだけどね。でもヒャダインは普通作詞もしているわけで、曲だけ書いて渡すわけがないんだ。だから秋元康作詞ではないとわかる。

    【期間限定公開】AKB48 チームB「シアターの女神」配信限定公演(2020/3/12)

    https://www.youtube.com/watch?v=YqHs1rfp6RA

    これだけ作曲家が作詞に関わっている作品があるということは、1つの可能性を示している。
    それは作曲家がコンペ等の際に曲のみならず、作詞も合わせて提出していた
    ということだ。つまりヒャダインが代表的であるように、作曲家って曲作りの際に歌詞も口ずさみながら作業しているんだね。だから曲が出来上がった時には同時に歌詞もできていると思われる。

    でもコンペ等に応募する際に曲だけ応募するのは勿体ないから、歌詞も合わせて応募しているのではないか。そしてそれを秋元康が自身の名義にしているのではないか。
    あるいは「歌詞も合わせて応募すると採用されやすい」という情報が、作曲家の間で広まっていた可能性もある。知っての通り秋元康は曲先歌詞が全くダメなんだ。だからコンペ作曲だけ応募されても困ったに違いなく、良い歌詞のついた曲は内心喉から手が出るほど欲しかったに違いない。

    そこで作曲家たちはその事情を察し、少しでも有利になるためにあらかじめ歌詞のつけられた曲をコンペに提出していたのではないか。もしかするとAKBの曲の中には、作曲家自身がつけた歌詞のみならず、一般の作詞家が依頼され作詞したものが含まれているかもしれない。そうなると作曲コンペとは名ばかりだった実態が浮き上がってくる。

    【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]

    https://www.youtube.com/watch?v=dFf4AgBNR1E

    そして秋元康は送られた歌詞を自分の作詞名義にして、偽りの名声を手にしていたわけだな。「天才作詞家」という肩書とともにね。

    だからゴーストライターがいると自分が書いたけど、それは秋元康直属ではなくて、作曲家自身であったり、作曲家が雇った人間だったんだな。まあでもだからといって罪が軽くなるわけではないけどね。自分で作詞していない以上は重罪だ。

    多分公演のみならずシングル表題曲も全部そういう感じなんだろう。となるとこの恋チュンの作詞家は誰なんだろうね。作曲家の伊藤心太郎か?

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。