ファンに嫌われる覚悟を持とうか
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ファンに嫌われる覚悟を持とうか

2020-07-01 06:12
    前回の続き。

    AKB48 2020年6月度 net shop限定個別生写真5枚セットvol.2

    https://shopping.akb48-group.com/selection/list/1/3300

    ゲロブス共頑張っとるか。

    前回説明したけれども、他人に依存しない意識があれば技術は自然に身について来るし、逆に技術がつけば他人に依存しない意識も生まれてくる。両者は自分で考えるという点では一緒なんだからね。

    そしてこの生写真を見ている限りでは、随分とゲロブス共は大分意識が持てるようになってきたように思えるね。昔は何もかも運営やファンの言いなりだったのにね。でも今は写真を撮るとなったらどういう構図にして、背景はこうやってポーズはああやってというように、自分で良い物を作ろうとすることの意識や情熱が段々と生まれてきている。

    岡部 麟

    https://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=175


    この点他人に依存しようとすると、創作に遠慮が生まれるんだな。
    つまり「あまり良いもの作るとファンに可愛いと思ってもらえないかもしれないし、生意気だとか出しゃばってるとか思われて嫌われちゃうかも……」みたいになって、良いものが作れない。その結果何時まで経っても実力が出せない。

    自分が見ている限り、岡部麟もそういう悩みを抱えている感じがしたかな。実力を発揮するのが怖いっていうね。でも成長するためには、その怖いを乗り越えないといけないよ。

    「美術館女子」は何が問題だったのか。「美術界のジェンダー格差を強化」「無知な観客の役割を女性に」
    
    https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/22140

    思うに「美術館女子」が炎上したのも、ゲロブス共にその覚悟がなかったからだと思うよ。

    他の女優だったら同じ「美術館女子」なんて企画を立てても炎上することはなかっただろう。でも出演してるのはアホで無能なAKBのゲロブス共ですわ。特に美術を広く知ってもらおうという強い意識や、特別な知識があるわけでもなく、アホ丸出しで仕事にやってきたことが敷居の高い美術界のお偉方の怒りを買ってしまったんだ。アイドルの世界ではバカに見えた方が可愛くて売れるかもしれないけど、一般社会ではその逆ということを示す端的な例だったな。

    【STU48 瀧野由美子×ただよび】大学受験チャレンジ企画始動!!

    https://www.youtube.com/watch?v=P_IKzKOsSXA

    でもこれでも小栗有以はAKBの看板のはずなんだけどね。それでこれだけ炎上するということは、他の子だったらどうなってたか考えるだけでも恐ろしいな。もし吉川七瀬やったら何もかも燃やし尽くされて、骨も残らんかっただろう。

    思うに基本的にアイドルヲタクってアイドルをペット、下僕にしたいわけよ。
    だから世間知らずでバカな子を応援したいし、逆に勉強ができるとか特技がある様子を見るとつまらないなどと言って叩き始める。

    でも説明してるように、そんな奴らの言いなりになったところで食えないんでね。なのでいっそのことファンや、更にはAKBとも決別する覚悟で物事に取り組んだ方が、将来幸せになると自分は思います。そういう意味でこの瀧野由美子の企画は、覚悟が試されるものであるといえるね。なんとゲロゆみりんが、大学受験に再チャレンジするんだってさ。勉強の成績が上がって行ってファンがコイツつまらんわとなった時に、どこまでゲロゆみりんが我慢できるかが正に見どころかもしれない。

    ただし勉強するところ見せるだけは全然つまらないから、企画を変えたらいいと思うけどね。つまり先生がゲロゆみりんに勉強を教えるんじゃなくて、ゲロゆみりんが視聴者に勉強を教える企画にするんだ。事前に先生に授業の内容を教えてもらってね。その教えてもらったことを彼女が視聴者に教えてあげるの。そして最後に先生から講評をもらうと。

    こうした方が企画的に面白いのは勿論のこと、彼女の人の上に立つという意識や、情報を整理する能力、更には後には引けないという強い覚悟が植え付けられるからね。それにこの方が勉強もはかどるだろう。



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