組織愛から生まれる重圧
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組織愛から生まれる重圧

2020-10-26 06:37
    前回の続き。

    AKB48・向井地美音 法務省企画で先輩・高橋みなみの本を推薦

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/23/kiji/20201023s00041000323000c.html

    沖縄に行っていました。疲れた。旅行の話は後日ね。8月の北海道旅行の話もまだしてなかったから、それも近いうちにやろうか。

    さて南国気分もまだ抜けていないけどAKBの話をするか。自分がずっと見て来て感じたことだけれども、AKB48のメンバー達には、他のグループには見られない異様なまでの組織愛があるね。他のグループは大体自分のこと中心だったり、「グループの和を乱すな」などと運営が命令するものなんだけど、でもAKBに関してはメンバーがグループを支えないといけないという意識を強く持っている。みんな言うんだよ。「先輩から受け継いだグループを支えて盛り立てて行かないといけない」ってね。

    だから自然と発言や行動にも重圧がかかってしまうんだろうね。自分では面白いことをやっているように見えても、グループを傷つけてはいけないという気持ちが強く働いてしまうと上手く喋れなくなって面白くなくなる。実際岡部麟がミライモンスターの収録で、関根勤さんに「あまり考えないで喋ったほうがいいよ」って言われたらしいけど、やっぱり傍から見ていてテンポの悪さを感じたんだろうね。

    だからもしその堅い感じが抜けないのであれば、最初から堅いのを売りにするのもアリだとは思ったんだけどね。

    第27回「集まれエイトちゃん!G8首脳かいぎっ」第2回「都道府県自慢大会」をするエイトちゃん

    https://www.youtube.com/watch?v=jt4OtBLZXkc

    でもこのバラエティの間とか喋りのテンポの話は、歌やダンスにも直結する問題からね。完全に無視するわけにもいかないし、槙山結衣や濱咲友菜、福岡聖菜とか浅井七海みたいに、いかにもバラエティで活躍できそうなのがいるんでね。有り余る才能が勿体ないとも思えるんで、是非克服してほしいんだけどね。

    まあそこは今後経験を積んでいくしかないか。もう少し話に割って入るような感じになると、バラエティの空気が良くなると思うんだけど。


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