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「M.T.に捧ぐ」の謎
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「M.T.に捧ぐ」の謎

2020-12-11 10:33
    前回の続き。

    [MV]横山由依 初監督作品『月と水鏡』[ソロ] - YouTube

    2016年2月10日、AKBの「M.Tに捧ぐ」という公演が初日を迎えました。
    この「M.Tに捧ぐ」公演、実はAKB48の約5年半ぶりの新公演でして、エケペディアによると初日のチケットの抽選倍率は300倍になるほどの人気公演でした。しかし不思議なことにこの公演、使われている曲を調べても一向に歌詞が大手歌詞サイトに出てこないばかりか、未だCDとしても発売されておりません。これはどういうことでしょうか。

    思うに自分はこの公演曲の中に、秋元康作詞ではない楽曲が含まれているためだと考えております。恐らくこの公演曲は、秋元康がゴーストライターを指摘される以前に出来上がっていたものだ。

    しかし新公演を始めようとしたところゴーストライター使用の事実がバレてしまい、これらの曲の使用を禁止されてしまったために、お蔵入りになりそうになった。そこでどこかと調整して、歌詞を歌詞サイトに載せないとか楽曲を販売しないなどの条件で、ようやく2016年2月10日に開演にまでこぎつけたものだろうと思います。

    チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」 - Wikipedia

    【MV full】 ハロウィン・ナイト / AKB48[公式] - YouTube

    そしてこれらの事実を強く窺わせる証拠もございます。
    2014年4月25日から、チームAは2008年10月から2010年5月まで行われた公演「恋愛禁止条例」の再演をおこなっていますが、その公演が千秋楽を迎えた日が2015年8月23日で、奇しくも自分が秋元康がゴーストライターをの使用を止め、自身で歌詞を書き始めたとみられるシングル「ハロウィン・ナイト」発売の僅か3日前であります。

    そしてチームA以外の公演も、「ハロウィン・ナイト」の直前直後に千秋楽を迎えています。具体的にはチームK「RESET」公演は2015年8月26日、チームB「パジャマドライブ」は2015年8月27日、そしてチーム4「アイドルの夜明け」公演は2015年8月24日に千秋楽を迎えております。明らかに「ハロウィン・ナイト」発売日と近接しており、ここから同曲発売に前後して、既存の公演曲が使えなくなる事態が発生したものと考えられます。

    チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」 - Wikipedia

    しかも「M.T.に捧ぐ」公演なのですが、初演を迎えるまで前公演「恋愛禁止条例」の千秋楽から半年ほど間が空いております。通常AKBが新しく公演を始める時のブランクは1週間から長くても1か月なのですが、これは明らかに長い。ここからも何かがあったことが強く窺われます。

    [MVメイキング]横山由依 初監督作品『月と水鏡』[ソロ] - YouTube

    未来の大女優発掘へ TBS&秋元康氏&田辺エージェンシーがオーディション開催/芸能/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

    以上からも、秋元康が作詞をしていなかったことは明らかであります。

    正直秋元康の狡猾さと、それを支え庇おうとする人間達の行動には、気持ち悪さを覚えるね。
    何処から見てもコイツは罪を犯した犯罪者だ。しかし彼は自身の罪を白状したわけでもなくつ償ったわけでもなく、何もなかったフリをして今も活動をし続けている。

    にも関わらず何故このような卑劣な野郎を、周りが崇め支えようとするのだろう。TBSは今度秋元康とオーディション番組をするそうだが、一体放送倫理は何処に行ったのか。報道に関わるものとしての矜持は何処に行ったのか。明らかにTBSは、秋元康が作詞していなかったことは知っているはずだ。しかも2011年のレコード大賞で秋元康が他人に歌詞を書かせた楽曲、フライングゲットが大賞を受賞しているのにも関わらず、それには何も声を上げることなく、コイツと関係を保ち続けている。

    ほんとこういう不条理がまかり通る時代になってしまったんだと実感させられる。ちなみにゆいはんのソロ曲「月と水鏡」だけど、これは誰の作詞なんだろう。


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