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芸のない人間が身体を売る
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芸のない人間が身体を売る

2021-04-15 14:18
    前回の続き。

    【出川哲朗】マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか|日刊ゲンダイDIGITAL (nikkan-gendai.com)

    みんな芸がないんだね。
    芸があれば仕事だけで食っていけるだろうに、大抵の人はそんな能力はないからね。その中で限られた仕事を貰おうと思ったら、身体を売ろうお偉いさんとセックスしようとなるのは、ある意味当たり前のことだ。

    そして芸能事務所の側から見ると、そんな使えないタレントを多数抱えて商売しているものだから、わざわざ雑魚一人のために戦う意味も感じないとなる。更にはメディアやスポンサーといった使う側の観点で考えてみると、似たような役者やタレントは腐るほどいるんで、その中でセックスさせてくれる子を使おうかとなる。つまり芸能界の枕営業というものは芸能人、芸能事務所、メディアやスポンサーという強固なトライアングルによって堅持されたシステムだといえる。

    NiziUは恋愛禁止なのか?:誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮) - ブロマガ (nicovideo.jp)

    だから枕営業を規制するのは正直難しい。
    もし排除しようと思ったら、芸能界を芸のある人間だけで構成する必要があるだろうね。
    例えば資格制にしてね、国の機関か何かが芸能人の芸を審査して、一定の芸があると判断した人間にのみ芸能活動を許可する。

    でもそんなことは非現実的だし、身体を売ってでも芸能活動したいという人たちの意思も潰してしまうんで、なかなか難しい。要は自分が恋愛禁止の記事を書いた際にも説明したけれども、枕営業というのも同じく芸のなさを補完するための手段なんだな。芸がないアイドル達が握手やチェキ会、恋愛禁止を謳って食うように、売れない芸能人たちも身体を売って仕事をもらっている。なのでその手段を奪ってしまうと、芸能人になることすら出来ない人達が沢山生まれてしまうという問題、懸念がある。正直そこまでやって良いのかという点については、自分も躊躇を覚える。

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    それにしても芸能界ってのは卑怯なところだな。
    小室圭の話になるとみんな言いたい放題言うくせに、マリエの件になるとみんな口をつぐんでだんまりだ。

    ちなみにAKBについては、本来枕営業とは無縁のはずなんだけどな。主に年少者を扱っている以上身体を売ることはしづらいし、何より彼女達にはまだ若さがあるからね。身体を売らなくても、握手してピチピチの素肌で笑顔を振りまいていれば商品価値が生まれ、何とかなっていた実情があった。

    それに段々と芸が身についてきた感じもあったからね。身体を売る事態までは避けられるといいなと思っていたんだけど、でもそう思っていたところにこの鈴木優香のスキャンダルが出た。コイツについては乳を揺らしたり谷間を見せたりと、最近は性的なアピールばかりをしていて目に余っていたんだけど、とうとうこんな事をやりだしたかという感じですかね。特に喋りが上手いわけでもなければ演技も棒なんで、こうするしか食っていけなくなってたんだろうけどさ。



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