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太野彩香も売春していた~和解から1年 NGT事件の真相~
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太野彩香も売春していた~和解から1年 NGT事件の真相~

2021-04-20 07:27
    前回の続き。

    AKB48鈴木優香は売春していた:誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮) - ブロマガ (nicovideo.jp)

    アイドルの中には成功するためには身体でも売るという人間や、ジャニーズと寝るためにアイドルになるというような子達が一定数いる。

    なので恋愛や交際を認めてしまうと、それら行為の言い逃れに利用されるおそれがあるんだな。例えば「これは真剣交際であって売春ではありません」とかね。勿論冷静に見ればそんなわけはないとはわかるんだけど、でも真剣交際と売春との境界は微妙なので、もし処罰の適法性をめぐって法的争いに持ち込まれたりすると、ややこしくなる可能性がある。であればトラブルの芽を事前に摘むためにも最初から、アイドルの恋愛や交際には制限を設けておくべきだと思う。

    NGT48山口事件の内容の真相まとめ【アイドル興味ない人でも理解できる】 | 「裏」ネタ (blue-38.com)

    実際このNGTの暴行事件も、そんなアイドルの歪んだ立身出世欲が元となって起こった事件だったんだからね。世間を騒がせたこの事件、当初は真帆ちゃんのファンがストーカーとして彼女の家に押しかけ暴行した事件だと思われていた。そしてその仲間とされた西潟茉莉奈と太野彩香が、その犯行に手を貸していたと言われてもいたんだけど、どうやら事実はそうではない。丁度株式会社AKSと犯人達との和解から1年、暴行事件発生そのものからは2年半経ちますが、今暴行事件の全容について、推測を交えながら自分が説明しようと思います。

    NGT48太野彩香&西潟茉莉奈、事件関与否定「警察に行き、ありのままを…」 | マイナビニュース (mynavi.jp)

    実は太野彩香や西潟茉莉奈は、総選挙の票等と引き換えに犯人達と交際し肉体も提供する、売春契約を結んでいたんですよね。当時は総選挙で上位に入れば仕事が沢山貰えるという話になっていましたから。芸もなく、更には新潟という辺境の地で活動する彼女達にとっては総選挙の票は喉から手が出るほど欲しかった。

    そこで太野彩香は北川丈と契約を交わすことにした。この点犯人達は真帆ちゃんの住んでいるマンションの6階は笠井宏明が住んでいて、真帆ちゃんと以前から交流していたんだと主張していましたがこれはウソで、実際に住んでいたのは北川丈です。つまり北川丈は運営に顔が割れており、太野彩香と同じマンションに住んでいたことがわかると運営から警戒されています。そこで顔の割れていない笠井弘明を窓口として部屋を借りたものです。

    NGT48山口真帆さん暴行事件 犯人が「野放し」になった理由 | FRIDAYデジタル (kodansha.co.jp)

    やがて売春契約は終わり、太野彩香は住んでいたマンションの部屋を出て行きました。
    そしてその部屋には山口真帆ちゃんと契約を持ちかけるため笠井弘明が入ったのですが、そこで皆さんご存知の暴行事件が起こった。つまり帰宅途中の山口真帆ちゃんの家に笠井弘明と北川丈が押しかけ、彼女の顔を掴んだ。

    ここで「何故犯人が不起訴になったのか」という疑問がわきましたが、理由は2つありました。まず1つは「暴行するつもりまではなかった」からです。つまり笠井弘明と北川丈は山口真帆ちゃんに売春契約を持ちかけるつもりで家に行ったのであって、暴行するために行ったものではなかった。まあ向かいの部屋を借りてはいるんですけどね。でもストーキング目的ではなかったので、検察は起訴するほどではないと判断した。

    そして2つ目は、太野彩香が起訴しないでくれと言ったからですよね。つまり笠井弘明のいた部屋には太野彩香が住んでいたので、彼らが裁判になると部屋を借りた経緯を聞かれ、しまいには売春していたことがバレてしまう。なので起訴してほしくなかった。

    【NGT48裁判】被告の供述調書などの開示に地検は応じずじまい (2020年3月28日) - エキサイトニュース (excite.co.jp)

    【文春】山口真帆は嘘つき?NGT吉成夏子社長の音声全文内容まとめ (nobiciro.com)

    なので検察も彼女の意向を汲み、犯人達を不起訴にしたのですが、しかし問題はここからでした。

    実は太野彩香が頼むから起訴しないでくれと言ったために、この事件の捜査資料自体がシークレット扱いになってしまい、被害者である山口真帆ちゃんですら取り寄せることが出来なくなってしまったんですよね。そのため山口真帆ちゃんがAKSに対し事件の概要を説明することが出来なくなってしまい、その様子を見た吉成夏子が、「証拠を出せないのはお前がウソをついているからだ」と言って喚き出したんですよね。

    事実AKSと犯人達の裁判では、山口真帆ちゃんの同意があるにも関わらず検察は開示請求には応じていないですし、吉成夏子の保護者前での録音内容を見てもそれが窺えます。実は真帆ちゃんは吉成夏子に対し「第三者の意思によって犯人達は不起訴になった」という説明をしたのですが、それを吉成夏子は不審に思い山口真帆ちゃんを連れて、新潟警察の生活安全課に事情を聴きに行っているんです。そこで担当の警察官が「一般論として被害者以外の人間の要求によって不起訴になることはない」という回答を得たそうですが、恐らくはそれで吉成夏子は山口真帆ちゃんがウソをついているという(誤った)確信を持ったのだと思います。

    元NGT山口、男性側「私的につながっていた」と主張…山口の主張、根底から崩れる可能性も (biz-journal.jp)

    しかし山口真帆の証言はウソではなく、逆に疑いをかけられた彼女は失望して、NGTを去って行った。これが事件の全容で間違いないですね。吉夏夏子の反応から察するに、太野彩香は恐らくAKS等の調査に対しウソをついていましたね。つまり私は犯人達のことは全く知らないと言っていた。多分これは笠井弘明や北川丈にこう言われたからですよね。「俺達が守ってやるから、お前は何を聞かれても知らないと言っておけ」と。

    犯人達(特に笠井弘明)が事件後、なんで「実は山口真帆ちゃんとつながっていました」と言っていたのかなと思っていたんですよ。録音テープやその他の証拠からして、真帆ちゃんとはつながっていなかったのは明らかだ。なのに彼らは誰にでもわかるようなウソをついて、真帆ちゃんとのつながりを頑なに主張していた。

    でもこれは今思えば、太野彩香を守るためだったんですよね。彼らからしてみれば、これは売春契約終了後の守秘義務のつもりだった。つまり契約上寝た相手との名前を出すわけにいかないから、こうやってわかりきったウソをついてでも事実を隠そうとした。ここからしても、太野彩香との契約は円満だったことが窺える。最初自分は彼女がマンションから退去したのは、北川丈から暴行を受けたからだと思っていたが、そうではなかった。もし関係がこじれていたのなら彼女の名前をひた隠しにする必要などはない。あくまで契約として対等な関係だったからこそ、このように庇うことが出来るのだ。

    暴行事件にNGTメンバー関与なし、調査報告書公表 - AKB48 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

    ということで暴行事件にはNGTメンバーの関与はないということで良いでしょう。太野彩香も、そして西潟茉莉奈も犯人達と売春契約を結んでいたわけですが、犯行が行われたのは契約終了後のことであるので事件に関与することは出来なかった。

    そして契約関係以上の私的な関係になることもなかったと考えられるので、関与はないという結論になります。説明しているようにこの事件は、アイドルの歪んだ出世欲と、当時のAKBグループのビジネスモデルとがもたらしたものと言えると思います。本来芸能人は身体など売らなくても、芸があれば売れるものだ。しかし当時のAKBグループは極端な人気中心主義を敷き、とにかく握手や選抜総選挙によって人気者になりさえすれば良いという思想の下で彼女達と管理していた。

    そのため人気者になるためには身体でも売るというような太野彩香と、そして恐らくは西潟茉莉奈といった人物の暗躍を招く結果となったのだと思います。思うにこれら事件を引き起こした責任は、元を辿れば吉成夏子と、プロデューサーである秋元康とにあると思います。しかし彼らは自身の犯した罪には向き合わず、未だに逃げ回り続けているように自分には見えます。
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