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秋元康達に願うこと
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秋元康達に願うこと

2021-06-03 01:08
    前回の続き。

    CloudyCloudy「はっきり言って欲しい」NGT48劇場 ver. / NGT48[公式] - YouTube

    歌詞と曲とがズレております。
    この曲に関しては別の意見を持つ人もいるとは思うのですが、女性アイドルの曲にしては音が太すぎるし(特にギター)、そしてサビが恋愛の曲にしては大袈裟に聞こえる。よって自分はこのように判断しました。

    ちなみに自分が歌詞を書き直したものを上げてみます。

    TWINKLE WONDERLAND(1番のみ)

    キラキラ 夢の街

    光り合う無数のアークライトが
    そびえる街路樹を 映し出して
    雲の合間に 星も集まり
    素敵な夜になる

    ずっと響くこのアップビートが
    かなりハイな胸 動き出して
    ふと気づいたら 人の溢れてるような 街並み

    行(ゆ)くパレード見ながら ちょっとはしゃぐその身体
    草も花も見せたくて 間近で咲いて
    目を閉じてわかった

    振り上げて跳ね出してた 僕のいるこの場所が
    誰かに向け 呼びかけて 思い合わせ 一つになった

    盛り上げていくSHOWTIME 賑やかになって変わった
    華々しくなる 行列が まだ続いてる

    CloudyCloudy「はっきり言って欲しい」NGT48劇場 ver. / NGT48[公式] - YouTube

    1番だけですが、こんな歌詞になるのではないかと思います。

    聞く限りこの曲はどこか大きなイベントのテーマ曲のようで、参加者がみんなで繋がって盛り上がるというようなイメージが、特にサビから強く感じますね。しかも女性が歌うというよりはEXILEのような男性グループが歌う曲のようで、恋愛の曲でもなさそうだった。

    FLOW 『DAYS』(Music Video Short Ver.) - YouTube

    月光潤色ガール - れるりりfeat.ミク&GUMI / Moonlight embellishment Girl - rerulili feat.MIKU&GUMI - YouTube

    曲で言うとFLOWの「DAYS」とか、れるりりさんの「月光潤色ガール」が近いんですかね。こういうギターが目立つ曲は、特に女性アイドルに歌わせるのは無理がある。

    ですが作曲者自身、それを理解してなかったんでしょう。つまり出来上がった曲にどのような作詞がなされるかについての理解に欠けていた。しかも最悪だったのはここに鉄琴を足してしまったことですかね。男性ボーカルの曲にキラキラした感じの音を足してしまったので、曲としてちょっと気持ち悪い感じになったというか、作詞する側も混乱してしまうことになった。正直自分が作詞した時にもこれでいいのかなと悩みましたけどね。

    AKB48峯岸みなみ:15年のアイドル人生に終止符 秋元康「末っ子を最後に嫁に出すよう」 - MANTANWEB(まんたんウェブ) (mantan-web.jp)

    まあ秋元康がそんなに深く考え作詞するはずもないですけどね。

    お願いなのですが、秋元先生は一刻も早く引退してもらえないでしょうか。というかこの世から消えろ。今まで見て来てわかったように、お前には作詞能力などは微塵もなく、作詞を他人任せにしてきたのも明らかだ。お前がやっていることはドーピングと一緒だ。日々練習を積み重ねる選手の裏で不正な手段を用い、栄誉や名声を得る行為は決して許されるものではなく、正当な努力を積み重ねる表現者達の思いを踏みにじるものだ。責任を取って腹を切れ。

    「君とどこかへ行きたい」MVリレー配信ver. / HKT48 - YouTube

    ほんとこれバカな曲だなと思いますね。
    秋元康の作詞にも呆れたが、こんな悲しそうな曲作っておいて「心がウキウキする電車の曲です」って持ってくる、作曲家の無能ぶりにも呆れるわ。これ何度聞いてみても別れとか卒業とか、悲しいことがあったけどこれからは前向きに生きるとか、そういう感じの曲だよな。でもタンバリン勢いよく鳴らしてたりテンポが小気味良いところから見て、コイツは本当に明るく楽しい曲だと思って書いてきてるからな。ホンマ才能ないわ。お前はよ辞めろや。

    そして秋元康というか、レコード会社やメディア、アイドル運営に対しての要望なのですが、本当の作詞者が明らかになるまで、秋元康関連の楽曲の使用停止を要求します。説明しているように複数の証拠から、秋元康が作詞していなかったのは明らかであります。なので彼が絡んだ楽曲を利用すると、倫理道徳的に問題があるばかりか、違法のおそれが出てまいります。著作権法においては、著作物が違法であると知った後に利用した者も作成者同様罰するべきというのが、立法者の意図であります。今後余計な問題に巻き込まれないためにも、早急な対処を求めます。
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