ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

作詞を見ると色々わかる
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

作詞を見ると色々わかる

2021-06-09 03:29
    前回の続き。

    【MV full】12秒 / HKT48[公式] - YouTube

    【MV full】控えめI love you ! / HKT48[公式] - YouTube

    【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式] - YouTube

    最初から下手だったというのならわかるけどね。ああ今回もきちんと書けてないなあと鼻で笑って終わり。

    でも秋元康の場合は、何故か作詞が上手い時期があったからね。具体的には何度か説明したが、2008年10月の「大声ダイヤモンド」から2015年8月の「ハロウィン・ナイト」までの時期だ。特に作詞についてはHKTが顕著だったな。いつもは秋元康はいい加減で適当に作詞をしているのに、「12秒」「桜、みんなで食べた」などまとまりよく仕上がっているものが多かった。

    【MV full】 大声ダイヤモンド / AKB48 [公式] - YouTube

    【MV full】 ハロウィン・ナイト / AKB48[公式] - YouTube

    これも説明していることだが、実は2008年と2015年の時期を境にして、AKBには大きな出来事がいくつか起こっていた。つまり2008年は「桜の花びらたち2008」においてAKBは特典商法が過ぎてしまい、デフスターレコードとの契約を解除された時期だ。その後死に体だったAKBに何故か京楽産業というスポンサーが現れSKE48が立ち上げられると、何故か秋元康の作詞も上手くなり、AKB48もこの大声ダイヤモンドをきっかけにブレイクした。

    そして2015年は、株式会社AKSに国税の調査が入った時期である。うまりAKS代表取締役だった窪田康志が会社をカネを使い込んで組織を追われたのを契機にAKSに国税の調査が入ると、何故か秋元康の作詞が急に下手になってしまい、その後の劇場公演「M.T.に捧ぐ」の使用曲の歌詞も、全て歌詞サイトに載らなくなってしまった。

    これらは偶然にしてはあまりにも出来過ぎているだろう。そこから自分は2008年から2015年までは、秋元康がゴーストライターに作詞させたものだと見ている。勿論吉成夏子さんも、事情を全てご存知なんですよね。自分はあなたが事実の隠蔽に深く関与されていると見ていますが。

          はじまりの唄      
                       Nona Diamonds


    止まらない 胸の高鳴りは 
    描いてた遥か先へ

    付けっ放しのTV 不意に始まるショータイム
    センターステージ 集まる 弾けるような 微笑み
    幼い頃のメモリー 憧れのラブストーリー
    忘れちゃうくらいの 出逢い

    このフレーズをキミに このメロディーは私に
    重なればハーモニー 想い 描いている
    そうか 私 きっと 歌いたかったんだ
    眩しくて 近づきたくて 両手伸ばした

    はじまりの唄が いつまでも
    この胸 鳴り響くように
    終わらない 想い 何処までも
    私達だけの 未来

    降り注いでるスポットライト 遂にチャンスが到来
    センターステージへ向かい 大きく深呼吸
    出来過ぎなシチュエーション 怖いほどのリアクション
    後戻りなんて もうできない

    主人公は私 繰り返し 言い聞かせて
    光り輝く方へ 今 走り出して
    こんな風に きっと 笑いたかったんだ
    感情が積み重なって 溢れ出すから

    はじまりの唄が いつまでも
    この胸 鳴り響くように
    止まらない 想い 何処までも
    私達だけの 未来

    どんなに手を伸ばし 追い求めても
    この手に届かないものがある
    なのに何故諦められないんだろう?
    心から 身体中 今 叫ぶんだ

    はじまりの唄が いつまでも
    世界中 届きますように
    終わらない 日々は 何処までも
    私達だけの もう離しはしない
    私達だけのストーリー

    Nona Diamonds「はじまりの唄」Music Video - YouTube

    作詞って人間性が出るからね。
    筆跡や声紋などで個人を特定することが可能なように、作詞にも人の癖や個性が出るものだから、同一性も判断することが出来るんだ。

    勿論実力や心理状態もわかる。例えばこのNona Diamonds「はじまりの唄」なんだけど、サビが全体通してほぼ歌詞が一緒なところを見るに、まあ作ってて歌詞が思い浮かばなかったんだろうなというのがわかるし、青字のCメロの部分を見るに、コイツらの実力は大したことがないこともわかる。

    1番の歌詞でテレビを見て歌手に憧れたと書いて、2番で実際にそのステージに立てましたと書いたら、普通は青字の部分は「なんて歌うってことは素晴らしいんだ!」となるはずだ。
    でもこの歌詞は何故か「どんなに追い求めても届かないなんて悔しいから叫ぼう!」となっている。明らかな歌詞構成の誤りがあるわけで、国語力の欠如ともいえる。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。