党首討論会
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党首討論会

2013-06-30 00:37
    乙武洋匡「ネット選挙解禁で、選挙報道も変わるはず」

    http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20130628-00030265-r25

    「選挙参加の機会が増えた」ことが「良い未来」につながるとでも言いたげだけど、でも機会が増えたことで不幸になることだってあるからね。
    事実アメリカは中傷合戦になりすぎて有権者がウンザリしてるわけだし、情報の過多が逆に有権者の疑念を呼ぶ可能性がある。

    でもこういう事を言うと、人気者にはなれないんだろうな。明るい希望が待っているんだと、頭にお花畑を咲かせて語った方が視聴者の受けが良いし、カネや仕事も入ってくる。

    ネット党首討論会(2013年6月28日)全文書き起こし(1/4) オープニング~テーマ「国民に向けてのメッセージ」

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw670820

    ネット選挙で今後有権者に与える可能性は何かと言えば、前述のようなアメリカ型、つまりドロドロしたものが見えすぎてしまって、国民がウンザリするケースともう一つ、何も変わらないというケースだな。

    実際議員や政党は既にブログやツイッターを持っているので、選挙で解禁になったからと言って情報の質が変わるわけでもないし、それに政党自身も自分達の手の内は見せたりはしないし。

    やっぱり選挙で勝つために大事なのは「相手を叩く」「将来ビジョンを示す」に加え「アンチを呼ばない」ということだから。実際有権者の殆どが態度を決めかね、投票の際には候補者の人柄を重視し、あまり政策的に極端なことを望んではいないとなれば、やはりどの候補者も当たり障りの無いことを言って誤魔化した方が得策だ、となる。

    あとは自分の無知を隠すためだな。安倍さんも海江田さんもそうだけど、自分の専門外のことはわからないんだ。例えば安倍さんは経済のことはわからないし、海江田さんも安保や憲法のことはわからないし。

    それに突然話を振られても、頭の切り替えも出来ないしな。だからそういう予想外の、苦手な分野に振られたときに場を乗り切るための手段として、当たり障りのないことをいう技術というのが、必要なわけだね。だからこんな党首討論会みたいなことをやっても、基本目新しいことが出てくるわけがないんだ。

    でも児童ポルノの質問に関しては、その辺少しは出てるかな。憲法の表現の自由に関わる問題だけど、福島さんは弁護士だからその辺はわかっているわけだ。一方海江田さんはわかってなさそうで、安倍さんもしどろもどろだと。山口さんは弁護士出身ですけど、賛成なんですね。小沢さんは司法試験は確か短答式は受かってるはずなのですが、無難な口ぶりですね。そして谷岡さんは芸術関係の人なので何となくわかっていて、志位さんは理工系とは言いながらも、頭は多分文系の人なんだと思いましたけどね。あと渡辺さんは素晴らしいことを仰られているように見えますが、まあマグレでしょう。

    まあこんな感じです。私見としましては、児童ポルノを持っているだけ処罰というのは、やり過ぎだと思いますけど。
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