歌詞の視覚化
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歌詞の視覚化

2015-04-22 06:41
    バルシェはこういうのが合ってるんじゃないかな。



    一見声質的にハスキーなので、速めの曲や激しいロックが向いていそうなんだけど、そういう曲を歌うにしては、彼女は体型的にもメンタル的にも線が細過ぎる気がする。

    だからもっと速度を落として、こういうのを唄わせるようにすれば良い。あとそれに関連して、歌詞の語数も多過ぎるかな。もっと少ない語数に唄いたいことを凝縮しないといけないと思うんだけど。



    バルシェと96ちゃんは、声は似てるけど全然受けるイメージが違うもんね。
    つまりバルシェはどこか繊細な感じを受けるけど、96ちゃんは笑わせるのが大好きで、幸せいっぱいというイメージ。

    だから得意な曲も違うんだけど、この辺の話は皆さんわかりますか? ちなみに彼女はシングルは出さないんですかね?

    ザ・チャレンジ「LOVEってる」を先行配信、本日限定で特典付

    http://www.musicman-net.com/artist/46228.html

    大物男性アーティストがなかなか出ないんだという話があったけど、これがもしかすると期待の新人か。

    前にも書いたけれども、男で売り出そうと思ったら、ダサさを前面に押し出さないとダメでしょうね。やっぱりカッコ良さを出そうとして恋愛の曲を書いたとしても、男に嫌われちゃうし。そうなるとセールスが将来頭打ちになってしまう。

    実際歴史を見ても、長生きしてるバンドにはどこかダサさがあるもんね。例えば古くはサザンオールスターズとかがそうだし、ウルフルズやユニコーンなんて未だに根強い人気があるし。氣志團なんかもそうか。

    だからこのザ・チャレンジについても、かなり長く活動できるのではないかという予感がいたしますが。

    レベッカ再結成、GLAY・HISASHや渡瀬マキらアーティストも歓喜 「絶対行く!」

    http://www.rbbtoday.com/article/2015/04/21/130634.html

    歌詞が軽視されがちな現代の音楽シーンにおいて、レベッカは不遇を託っていたということなのかな。

    でも最近はその歌詞軽視の風潮が、変わりつつあるんじゃないのかな。確かに自分も最初は歌詞は刺身のツマ程度に扱われていたのかと不満に思っていたんだけど、ボカロを色々聞いているうちに、そうとも思えなくなってきた。

    エビ中・柏木、映画初主演!ボカロ楽曲の実写映画で竹富聖花とダブル主演

    http://www.cinematoday.jp/page/N0071669

    というのも最近歌詞の書籍化や映画化が、活発なんだよね。例えば「悪の娘」とか「カゲロウプロジェクト」とかがそうだし、最近では「桜ノ雨」や「脳漿炸裂ガール」などのように、歌詞に描かれた世界観をモチーフにして、小説や映画といった視覚化がなされるということが、盛んに行われている。

    だから一見刺身のツマのように思われがちだけど、実は結構歌詞って大事にされてるのかなと思えてもきたんだよね。
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