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浦安市立入船小学校の歌詞(落選)
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浦安市立入船小学校の歌詞(落選)

2015-12-15 05:05

    実は小学校の校歌に応募したんですけどね。



    入船小学校というところは浦安の海沿い、それもディズニーランドのすぐ近くにありましてね。近年の少子化による学校統廃合の波を受けまして、2つの小学校を合併する形でできた小学校だそうです。

    そしてこの小学校には特色がありましてね。実は隣に中学校があるんですけど、そこの中学校と交流をしているらしいんですね。具体的には中学の音楽の授業の様子を小学生が見に行ったり、反対に中学生が小学校に遊びに来てくれたりもする。

    そこで校歌を書く際にもそういう小学校の特色を生かしてくださいという注文が付せられていました。まあこれも具体的に言うと「中学校や地域の方々と交流をしている様子を歌詞内に入れてくれ」「歌詞の中に希望、未来、夢」という単語を入れてくださいという条件がつけられた、ちょっと特殊なコンペだったわけです。

    それで自分も早速書いてみたんですけど、結果は言うまでもなく落選でございます。やっぱり市歌とか校歌とかいくつか参加して思ったんですけど、やっぱり皆さんオーソドックスなものを好むようですね。自分は校歌を書く時にはいろいろと工夫をしています。まず卒業式で歌って感動するものを作ると。やっぱり卒業式が学校一番の大イベントだと思っているので、その時歌って「この学校で過ごして良かった」と思うものを作りたいと常に思っているわけです。

    そして似たようなものになりますけれども、合唱で歌って声を伸ばした時に、綺麗に映えるものを作りたい。そして特に地方の学校がそうなんですけど、地域の持つ美しい自然や歴史を取り入れた、綺麗な物を作りたい。市歌のところでも言いましたけど、やっぱり教育的道徳的な単語を取り入れると作品としての質が落ちると思っているので、あまりそのような言葉は入れずに、綺麗な景色を強調させて芸術的なものを仕上げたいと思っています。

    でも市歌を採用する側も校歌を採用する側も、そういうのはどうも好まないみたいなんですよね。選ばれたものを見てみると、どれもソツのないオーソドックスなものばかりですし、目新しいものはハナから望んでいない様子が強く窺われる。なんか書いてて残念な気持ちになりますね。こっちは一生胸に残る、他に真似できないものを作ってるのに、普通のものでいいって言われちゃうんだからね。

    だから本音と建前のすり合わせというか、自分が作りたいものと相手が欲しいものとの折り合いをつけていかないといけないなあと思いました。ちなみに歌詞の説明をすると、最初の5行が子供達の視点で書かれ、残り2行は神様であるとか大人とかそういう視点からの描写という構成になっておりまして、浦安ということで「海」であるとか、都会ということで、「ドア」とか「忙しく回る世の中も」みたいに、通常校歌には使わなさそうなものを意図的に取り入れ書いてみたということです。

    ということでこれで記事は終わりなのですが、最後にエンディングテーマをどうぞ。

    エンディングテーマ 「喘ぐ夏野」

    黒ずんだ舞の~♪ 巨大な○ラが中~♪
    ア○ルに挿さって~♪ 喘ぐ夏野~♪

    激しく突かれて 呻くよりも~♪
    涙枯れるまで イク方がいい~♪
    舞は苦しみが 多いほど~♪
    ドSになってく 化け物だから~♪

    デカマ○だけでは~♪ 寂し過ぎるから~♪
    とくのも咥えて~♪ 喘ぐ夏野~♪


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