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鳥取市立福部未来学園の歌詞(落選)
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鳥取市立福部未来学園の歌詞(落選)

2015-12-27 00:07

    鳥取県の福部未来学園というところの校歌に応募して、無事落選してきました。

    この学校は実は、幼稚園生から中学生までが通う、幼小中一貫校なんですね。なので、校歌を考えるのは結構大変だったんですよね。やっぱり幼稚園生には幼稚園生のニーズがあるし、中学生には中学生のニーズがあるわけで、そのバラバラの年齢層をいかにまとめ上げるかで苦心しました。

    で、完成したのがこの歌詞だったんですけど、とりあえず鳥取県、しかも鳥取砂丘の側にあるということなので、「砂」という単語を入れたのと、この福部という地域はらっきょうの産地であるということなので、そのらっきょうの花である「紫の花」という単語を入れてみました。ちなみに「砂の城」と書いたのは、dorikoさんの「歌に形はないけれど」という曲が頭をよぎったからですね。

    個人的にはかなり良い出来だったんですが、落選したのはかなり残念でしたね。落選した理由としては想像に難くないのですが、やっぱりニーズに合ってないんでしょうね。というのも自分は卒業式で歌って感動するように、そして合唱で映えるように、静かで綺麗なメロディがつくことを意識しながら歌詞を書いています。

    福部未来学園の学園章・学園歌の歌詞が決まりました!

    http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1450784577981/index.html

    でも今まで採用された歌詞を見てみると、軽快で明るいメロディーがつきそうな歌詞が多いですね。だから自分の考えている校歌の理想と現場の考える歌詞の理想との間には、根本的なギャップが存在しているんだと思います。

    だからそれをどう埋めるのかが課題かなという感じです。前にも書いたように自分は現場の求めるような校歌を書くことについては、かなりのためらいを感じてもいるので、もしそういうのが今後も求められるようであれば、校歌を書くことはこれ以上控えようかなとも思うんですけど。

    でもこうやって落選した作品を皆さんに見ていただくことにも、かなりの喜びを感じてもいるので。正直どうしようかなと思っているところです。


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