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藤井聡太プロの悪手
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藤井聡太プロの悪手

2017-12-28 10:53
    批判めいたことを書くと思います。

    叡王戦、深浦九段ー藤井四段の一戦。

    コンピュータの評価値だけ見れば、先手が大差であったが、角を打った時点で2000点以上の差がほぼ0に。

    その後も、先手がまた盛り返したが、時間に追われ再度悪手を指し、詰まされてしまった。

    これだけでは、将棋にはよくある話だし、いくら藤井四段といえど、こういう時もあるとは重います。

    問題は、負けたことをその場で悔しがるのはどうなのかということです。

    これには、15歳だからしょうがないという意見や悔しくて当然、表現して何が悪いという意見もあると思います。

    悔しいという態度は、いろいろあります。

    例えば、肩を落とす、天を見上げる、感想戦をしないなど。

    ただ、露骨に悔しいと分かるのはめずらしいと思います。

    将棋のルールに悔しがるなというルールはありません。

    だから、問題ありません。

    個人的に、その場で悔しがるのはどうかと言っているだけです。

    悔しがるのは、自分は弱いだけであって、負けて泣くのはあり得ないと常々スポーツを見て思う人間ですから、裏でいくらでも悔しがればいいと思います。

    「あの」朝青龍でさえ、貴乃花に敗れた一戦は、花道に入った後にチクショーと声に出したくらいです。

    要は、プロなのだから態度を見られるということを言いたいのです。

    持ち駒を綺麗に並べるとかもね。

    15歳だろうとプロはプロ。


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