ファミコン30周年 ~ファミコンの歴史を見てみる~ その1
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ファミコン30周年 ~ファミコンの歴史を見てみる~ その1

2013-01-29 00:23
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今年でファミコンが発売されてから30周年を向かえる。
全世界累計で約6,291万台も売り上げたモンスターハード。

Wiiや3DSのバーチャルコンソールでも気軽に遊べる用になったコンテンツとして
今なお根強い人気があるゲームハード、ファミリーコンピューター。

今回はそんなファミコンに触れてみようと思います。


ファミコン名作といえば、やはり任天堂タイトルも多いわけですが、
1983年7月15日にファミコンと同時に発売されたソフトは、

マリオブラザーズではなく、

「ドンキーコング」、「ドンキーコングJR.」、「ポパイ」の3作品なんです!









ドンキーコング自体も元はファミコンではなく、1981年にアーケード用ゲームとして発売された後、
1982年にゲーム&ウォッチに移植、晴れて1983年、ファミコン本体と共にリリースされていたりします。

ちなみに83年は、東京ディズニーランドが開園した年でもあり、
清涼飲料のアクエリアスや、カロリーメイト
カシオのG-SHOCKが発売された年でもあります。


先日お亡くなりになった大島渚監督
「戦場のメリークリスマス」もまた、1983年に公開されました。


ファミコンが発売された翌年、1984年のファミコン事情は
任天堂がいろんなものにチャレンジしている姿勢が伺えます。
テニス、ピンボール、ゴルフなどスポーツ作品をリリース。


そしてワイルドガンマンやダックハントなどでお馴染みの光線銃や、
ファミコンでBASICを学べるファミリーベーシックなど、



外部端子から他のコントローラを接続して遊ぶ方法を見出しました…
が、どちらもそれらを用いた続編がリリースされる事はありませんでした。

84年からは、ハドソンとナムコがタイトルをリリースしており、
ロードランナーやパックマン、ゼビウスやマッピーもこの頃にリリースされています。

ちなみにロードランナーでは、悪の手先として働かされていたロボットが出てくるんですが、
後にスピンオフ作品として活躍すボンバーマンが敵として出ていたんです。

のちに多くのタイトルをリリースし、ハドソンの看板タイトルを担うとは、
この頃は思いもしなかったでしょうねw





ブロマガで出来る事をあれこれ試してみて、
ファミコンの1983年から84年にかけての歴史をザックリと書いてみました。
今後の歴史やゲームについて、気が向けば書いてみようと思います。

それでは




AKKEY(あっきー)
Twitter:@akkey_san
Ustream:http://www.ustream.tv/channel/akkey


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マリオよりドンキーのが先だったのか!
85ヶ月前
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私の世代としては非常に懐かしく感じた記事でした。
また詳しく特集してもらえたらいいなぁ、と思います。
85ヶ月前
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