• エミネム!

    2019-06-12 16:14
    エミネム(本名マーシャル・ブルース・マザーズ3世)
    1972年、10月17日生まれ(46歳)
    アメリカ合衆国、ミズーリ州セントジョセフ

    エミネムは全世界で2億2000万枚以上のアルバム&シングルを販売した、「全世界史上最も売れたアーティスト」にラッパー史上世界で最も売れている人物。
    グラミー賞15回受賞(44回ノミネート)
    歴史
    アメリカ合衆国ミズリー州セントジョセフ生まれ。
    高祖母は、1870年代にアメリカに渡ったスコットランドからの移民。
    12歳の時までカンザスシティとデストロを母親と共に、2,3カ月ごとに転々と過ごす。
    友達も出来ず、仲間外れに、いじめられ、自殺未遂も経験する。
    悪環境の中、自然とアフリカ系アメリカ人層やヒップホップに親しむようになる。14歳ごろから本格的にMCとして活動し始め、黒人優位のヒップホップ界において、白人なからいくつものMCバトル・コンテストに挑戦する。
    中学校3回留年している。
    エミネムというステージネームは、本名のイニシャル「M&M」を早口にしたら「Eminem」になったというのが由来とされる。また、「スリム・シェイディ(slim shady)」という道化師の別人格が歌詞にも登場する。スリム・シェディのコンセプトを思いつく1997年以前から自身をエミネムと名乗っており、初期にM&Mの名で活動していた。
    「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において83位。
    MTVが選ぶ「史上最も偉大な10人のMC」ランキングでは、KRS・ワンやキムなどが並ぶ中堂々の9位に選ばれた。
    又MTVが選ぶ2010年の「最もホットなMC」ランキングでは前年の圏外から堂々の1位に選ばれた。
    アルバム&シングルの総売り上2億2000万以上は「史上最も売れたアーティスト」にて9位の記録であり、ラッパー史上世界1位の売り上げとされたいる。
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  • クリス’ブラウン

    2019-06-09 04:34
    クリストファー・モーリス・ブラウン、1989年5月5日生まれ。
    アメリカ合衆国の男性歌手、身長185cm、2005年に16歳でアルバム「クリス・ブラウン」でデビューアルバムからのシングル「ラン・イット」はBillboardhot100で1位を獲得、アルバムはアメリカ国内で200万枚を売りRlAAよりダブル・プラチナの認定を受けた。

    賞歴
    ・ソウル・トレイン・ミュージシャン・アワード、R&B/ソウル新人賞(2006年)
    ・NAACPイメージ・アワード・新人賞(2006年)
    ・BETアワード、新人賞(2006年)
    ・BETアワード、ベスト、ビュワア、アーティスト「Yo(エクスキューズ・ミーミス)」(2006年)
    ・ティーン・チョイス・アワード・ブレイクアウト・メイル・アーティスト(2006年)
    ・ビルボード・アワード・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(2006年)
    音楽活動・2005年・2006年
    2004年の年末、クリスは、後の2005年11月29日に発表されたデビューアルバム「クリス・ブラウン」作成のために学校を出た。ション・ギャレットがプロデュースしたデビューシングルである「ラン・イット」はアメリカ、オーストラリア、そして、ニュージーランドで1位を獲得。
    それに続く2枚目のシングル「ヨー(エクスキューズ・ミー・ミス)」はアメリカで最高位7位を記録。
    イギリスでは13位のヒットとなった。
    3枚目のシングルである「ギミーザット」はリミックスとしてラッパーのリル・ウェインをゲストとして迎えた。(リミックスはオリジナルアルバムには収録されていないが、後に発売された別バージョンに収録。)
    シングルはアメリカのビルボードに1週目に80位でデビューし、その後、急速にランキングを駆け上がっていった。最高位15位。それに続く4枚目のシングルは「セイ・グッバイ」で映画「ステップアップ」のサウンドトラックにも起用された。
    2006年DVD「クリス・ブラウン・ジャー二」ツアーを開幕28都市を回った。
    エピソード
    2009年2月、第51回グラミー賞のプレーパーティの帰りに変人で歌手のリアーナ人の暴行事件を起こす。車内で口論となり、暴行を加えてその場から立ち去ったが、後に出頭。
    ロサンゼルス市警察はドメスティックバイオレンス容疑で逮捕起訴したが、クリスが同日夜保釈金5万ドルを支払い、保釈された。クリスはグラミー賞2部門、ノミネートされており、採賞式でのパフォーマンスが予定されていたが欠席。
    マクドナルドやテレビゲーム、また日本のアニメのファンとしても知られ、左肩には日本のア二メ映画「獣兵衛忍風帖」の主人公・牙神獣兵衛のタトゥーを入れており、クリスはお気に入りのタトゥーだとしている。「ドラゴンボール」が大好きで「俺、実は日本のアニメの大ファンなんだ(ドラゴンボール)とかさ、自分でも絵を描いたりすんだよ。
    とコメントもしている。2006年1月の来日時には「素顔はアキバ系」とも報じられている。
    「星カービィシリーズ」の主人公であるカービィが好き。プライベートでもカービィのネックレスを着用することが多く、最近ではメディアにその姿を捉えられることも多い。
  • オートチューン(Auto-Tuhe)

    2019-06-08 02:21
    1996年、技術師として石油会社のエクソンモービルで働いてたアンディ’ヒルブランドは、
    地震データ解札用ソフトが音程の補正に使える事、1997年にアンタレス社は、この技術を製品化「オートチューン」と命し発売した。
    1998年には、シエールが自身の楽曲Believeにおいて、本社の音程補正目的ではなく、ロボットボイスを生むエフェクターとしてこのソフトを使用。
    同楽曲がヒットしたことによって、オートチューンは一足有名になった。
    2007年には、中田ヤスタカがサウンドプロデュースしている、テクノポップユニットperume
    が全編にわたって、オートチューンを使用した。
    「ポリリズム」をヒットさせた事で、オートチューンは日本でも広く注目を浴びることとなった。
    2009年にも、アメリカの歌手ケシャがオートチューンを使用した、楽曲「TikTok」でビルボートチャート10週連続1位を記録するなど、オートチューンは比較的ポピュラーなエフェクターとして使用され続けている。
    ロックバンドのデス’キャブ’フォー’キュティーは第51回グラミー賞式の壇上でオートチューン使用に抗議するスピーチをしジェイ’zは2009年に「オートの死」と意味の楽曲「D・O・A
    (Death of Autotune)」をシングルとして発表し、アルバム「The Bluepriht3」に収録予定だったオートチューンを使用した楽曲を収録しない決定とするなど、より明確にアンチ・オートチューンの姿勢を見せるミュージシャンもいる。