オートチューン(Auto-Tuhe)
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オートチューン(Auto-Tuhe)

2019-06-08 02:21
    1996年、技術師として石油会社のエクソンモービルで働いてたアンディ’ヒルブランドは、
    地震データ解札用ソフトが音程の補正に使える事、1997年にアンタレス社は、この技術を製品化「オートチューン」と命し発売した。
    1998年には、シエールが自身の楽曲Believeにおいて、本社の音程補正目的ではなく、ロボットボイスを生むエフェクターとしてこのソフトを使用。
    同楽曲がヒットしたことによって、オートチューンは一足有名になった。
    2007年には、中田ヤスタカがサウンドプロデュースしている、テクノポップユニットperume
    が全編にわたって、オートチューンを使用した。
    「ポリリズム」をヒットさせた事で、オートチューンは日本でも広く注目を浴びることとなった。
    2009年にも、アメリカの歌手ケシャがオートチューンを使用した、楽曲「TikTok」でビルボートチャート10週連続1位を記録するなど、オートチューンは比較的ポピュラーなエフェクターとして使用され続けている。
    ロックバンドのデス’キャブ’フォー’キュティーは第51回グラミー賞式の壇上でオートチューン使用に抗議するスピーチをしジェイ’zは2009年に「オートの死」と意味の楽曲「D・O・A
    (Death of Autotune)」をシングルとして発表し、アルバム「The Bluepriht3」に収録予定だったオートチューンを使用した楽曲を収録しない決定とするなど、より明確にアンチ・オートチューンの姿勢を見せるミュージシャンもいる。
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