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「夜明け前より瑠璃色な」の感想
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「夜明け前より瑠璃色な」の感想

2016-01-29 22:42
    英訳かっこいいですよね。
    brighter than dawning blue
    dawning blue で夜明け前。
    なるほどな~って感じです。
    僕のやってるバンドの名前DAWNING BLUEって言うのです。
    バンド名もここから取ったのだよww




    まあ最初はフィーナルートですよね。
    なんていうか、複線を予想通りに回収していくいいますか。先が予想できるストーリーでしたね。
    主人公がふと昔に女の子と出会ったなぁ。とか回想したら、その女の子はフィーナでした。とか
    「フィーナと交際の条件で剣の達人であるフィーナに剣術で戦って考える。」ってところは、戦ったらと言っていて、勝ったらとは言っていない、頑張りを試していた。っていう感じで
    完全に予想通りでしたね。

    このルートでのストーリーでは仕事で水族館に行けなかったくらいでブチギレル達哉君くずかよ~って感じでしたね。

    こう来るだろうってところにストライクど真ん中に来るシナリオもスカッとして良いのじゃないですかね。
    特に最近は難解で予想を上回ってくるシナリオのゲームが多いですし。

    次にやったのが麻衣ルートです。
    妹と恋愛。
    ギャルゲでよくあるーーーーーーーーーーーー
    そして実は義理の兄妹で。
    よくあるーーーーーーーーーー
    昔、兄妹で居ようと約束しあって、でももう絶えられなくて。
    いやーーここまでくると清々しいですね。

    さらに料理も出来て、一途で。
    まぁ手を出さずにはいられないでしょうな。

    そして、みんなにばれて、家族の絆を確かめあう。すばらしいです。
    実際だったら気持ち悪く思うのでしょうけどね。
    兄妹だと思っていた二人がいきなり恋人同士に。
    それが許される。
    二次元万歳!!

    菜月ルートは幼馴染大好きな自分としては最高でしたね。
    何ですか!!家が隣で、窓を開ければ菜月の部屋で、夜はお話して、バイト先も同じで、学校では夫婦と呼ばれ。

    達哉君に映画まで誘ったクラスメートの遠山さんがかわいそうだったくらいですかね。
    完全に当て馬。

    そして、ミアルートです。
    ロリメイド。主人公はロリコン間違いなし。
    料理も好きで、ひたむきで、一途で、忠誠心の厚い。
    このルートで、僕もメイドが欲しくなりました。
    このルートが一番、月から来た設定をいかしている気がしました。

    このゲームやりながら思っていたのが、フィーナやミアが月から来たっていう設定、なくても良かったんじゃないかって思っていたのですよ。
    別に遠い国からのお姫様でも変わらないと思っていましたが、このルートが月と地球の絶望的な距離感を感じさせてくれたと思います。
    フィーナはなんだかんだ月のお姫様で、地球に来ようと思えば一応来られるけど、ミアは違うのですよね。
    たかが使用人、帰るときは最後の別れ。みたいな絶望感あってよかったです。

    とか思っていたら、エピローグでさらっと月に旅行行くし、フィーナはさらっと帰ってくるとか言ってるし。
    フィーナはいいとして、そんな簡単に旅行できるんかい!!
    鎖国設定どうしたんやねん!!

    そしてリースルートですが・・・
    ミアで主人公ロリコンやなっって思っていたら、さらにすごいロリ属性の子あらわれちゃいましたね。
    おう・・・この子も攻略対象かよ・・・主人公守備範囲広すぎやろっっていうのが最初の感想です。

    そして、月に関する設定が続々と出てくるのもリースルートと特徴ですかね。
    月人はロストテクノロジーを持っていて、はるか昔に移住していた。800年前に地球と月とで戦争していた。
    リースにはもう一つ人格があって、ロストテクノロジーでもう一つの人格を定着されている。
    空を飛ぶ(ロストテクノロジーで)、姿を消す(ロストテクノロジーで)etc・・・


    ようやく月の設定を生かしたシナリオが来たーって感じです。

    そして、攻略対象が全員クリアしたところで、夜明け前より瑠璃色なシナリオが出てくるのですよね。
    ここで、月の設定が続々空かされて、今までのちょっとした伏線みたいなやつが次から次へと解決されていくのですよ。

    達哉のお父さんが月に行っていて、向こうで死んでいたり。そこでフィーナとあっていたり。
    町の塔は、転送装置だったり。月人は昔地球から移り住んだ人たちで戦争によって文明が退化していたり。
    なるほど~ようやく全てが解決。

    そして、最後は地球と月、歩み寄ってハッピーエンド。
    近づかないと、何もわからない。歩み寄って分かり合って初めて平和になれる。良い話でした。
    最後にもやもやしていた部分を畳み掛けるっていうシナリオ構成は良いですね。
    スカッとしました。







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