• 【今日の戯言】Amazonでレビューを書くのが楽しい 7/22

    2017-07-22 02:35
    どうもお久しぶりです、天霧です。

     本来なら試験勉強とかレポート作成とかそういう物に手を付けなければいけない時期なんですが、そういう時に限って「進捗ダメです!」って感じになるのなんでなんですかね。

     さて、ストレスが貯まってたり鬱になりかけてるときは、
    なにか生産的な行動をするといいなんていう話を聞きます。この間友人と話していたときもその話題になりまして。

     音楽を聞くだけじゃなくて、自分で奏でる。
     本を読むだけじゃなくて、自分で書いてみる。
     誰かに思いを伝えてみる。言葉に出してみる。

    なんてものはほんの一例で、表現の方法って多々あるわけですよ。

     ただ、物を作り上げるっていうのは簡単なことではなくて。
    それは音楽にしたって、文学みたいなものにしたって同じことで。

    上で挙げたものでは「言葉に出してみる」というのが一番楽かもしれません。しれませんが。

    承認欲求満たされないよね。

     アドラー心理学をかじってる身で、そんなことを言ってはいけないと思いつつ。
    いや、ちやほやされたいとかじゃないんです。少しだけ多くの人に見てほしいだけなんです。

     現代は誰もが発信者になれる時代とよくいわれます。
    SNSの発達により、一億総マスコミ時代といっても過言ではないでしょう。

    ただ、それらのSNSでは基本的に出した情報って流れていきますよね。埋もれていきますよね。

    たとえば、僕がとても大切な、多くの人に見てほしい事をツイートしたとします。
    しかしその後に多くの関係のないツイートをすればそれらは下に流れていくわけです。
    数年も経てば、自分を含めた誰もがそのツイートがあったことを忘れていることでしょう。
    (固定ツイートとかあるから、実際のところそこまで問題にはならないんだろうけど。)

    まして、毎秒毎分毎時間僕以外の人間も数多くのツイートをしているわけです。
    自分だけの問題ではなく、他の人の影響で埋もれてしまうこともある。

    とすれば、
    ・自分の投稿が流れにくく
    ・自分のフォローの範囲外の多くの人が見て
    ・なおかつその結果が数字として出る

       あれ?アマゾンレビューがあるじゃん。

     
     商品情報に直接アクセスするという手間はあれど、ジャンルによっては凡そ自分が一生出会わないような人ですらもそのレビューにアクセスする可能性があるわけです。
    これってすごいロマンチックなことだと思いません?瓶詰めの手紙みたいな感じ。

     僕は表現したいんです、自分の言葉で。
    ただ、そのついでに誰かが見てくれた証拠とか、そういったものが目に見えるとやっぱり嬉しいじゃないですか。
     そう考えると、アマゾンレビューってそういった表現のいい場なんじゃないかと。

    もっというと、そのレビューが商品の購買に結びつけば、
    ・Amazon(商品の提供者)
    ・僕(レビュアー)
    ・購入者
    のみんながハッピーになれるわけです。

     
     レビューを書こうとして言葉に詰まったり、どこがどう魅力なのかを伝えるのを考えているとき。
    思い通りに表現できないことも多々あります、あの時あんなことをしておけばよかったのかななんて思うこともあります。

    そういうことも、普段は考えられない事が多いので。やっぱりなにかしらの形で頭のなかでまとめて外に出すって行為は大事なんだなぁと実感した次第です。
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  • 【今日の戯言】至 ド・ドドンパ【雑記】

    2017-05-20 00:34
    どうも天霧です。
     
     今回は行ったこともない富士Qのお話。乗ったこともないドドンパ改め”ド・ドドンパ”のお話。

    ついこの間、遊園地関連のニュースを調べていたらこんな記事がヒットしました。

    富士急ハイランド「ドドンパ」が「ド・ドドンパ」に今夏リニューアル 世界最大級のループを持つコースター - ねとらぼ

    去年だか一昨年だかに「コースレイアウトの変更」を理由に休止していたドドンパが、
    パワーアップしてやってくるではありませんか。

    ギネス記録が大好きなあの遊園地のことなので、僕はてっきりフォーミュラ・ロッサ(※1)なんかを軽々超えてくるよう新要素をぶっこんでくるかなんて期待していたんですが。

    ※1 フォーミュラ・ロッサ 
    アラブ首長国連邦はアブダビにあるテーマパーク「フェラーリ・ワールド」のコースター。
    このコースターは”世界最速”であることで知られ、その最高速度は驚きの239km/h.
    乗車する際は保護メガネが必須なんていう頭のおかしいやつ。

    思ったよりもおとなしい変化で安心したような落胆したような複雑な気持ちです。
    (まぁ、ロッサ超えするんだったらコースレイアウトの変更云々じゃ済まないよなぁ。)


    で、どんな変化が簡単に説明すると。
    『・コースにあったタワーが廃止され、そこに世界最大級の垂直ループを設置する
    ・最高速度を180km/hに変更。』
    (上記記事から要約)
    というもの。

    なんだかんだで、”世界”を狙った変更点。

     正直、あのタワーの廃止って正解だと思うんですよね。
    だって、世界にはあれより高いタワーを持ったコースターがいくつもあるわけで。
    なかには、そこにフリーフォールをおまけでつける遊園地なんてのもありましたね。

    (とはいえ、レビューなどを見ると、そこそこの高さであの割と背の低いタワーを一気に昇り降りするので、ふっとばされる感覚が好きだったという方も多いみたいです)

    もう一つは、開業から多くの年月が経ったために、このエレメンツが飽きられてしまった可能性という点です。

     いろいろと書きましたが、ドドンパは未だに停止からの加速度という世界一を持っています。
    そこも抜かされたら、なんか度肝を抜くような改修をするのかなぁ。

     まだ稼働してないのでなんともいえませんが、件の垂直ループがこのコースターにどんな新しい感動を与えるのか、楽しみですね。


    僕 は コ ー ス タ ー 苦 手 な の で 乗 れ ま せ ん が 

    *追伸 2017/5/20 0:45
     ドドンパで使用されていた車両って2×4の8人乗りの長方形っぽい一両編成だったんだけど、あれでうまい具合にループ回れるのかなぁ・・・

  • 【雑記】iQOSの流行と、少しの寂しさ

    2017-05-14 18:22
    どうもお久しぶりです。天霧です。
    またタバコに関する話ですが、どうぞ最後までお付き合いください。

    本題
    最近、iQOS流行ってますよね。



    iQOSだけじゃなくて、gloやプルームテックなんかも同じく大人気みたいで。
    VAPEなんかも認知度が上がってきたりして、持っている方を比較的多く見かけるようになりました。

    普通の火をつけるタバコより遥かに臭わず、またそれが定着しにくい。
    (販売会社の調査によれば)リスクも普通のものより大幅に少なくなっている。

     言うなれば、周りに迷惑をかけにくいタバコなわけで。
    テレビで紹介されたのもあって大売れしました

     喫煙所でも使用している方をよく見かけるようになりました。

     多くの人がアイコスやプルームテックなどのタバコに乗り換える中で、
    製造元のマルボロは、「将来的には紙巻きたばこから撤退する」と言った発言までしています。

     段々と、タバコの煙や匂いに悩まされづらい良い社会へと向かっている。



     ですが僕は、ここで少し思う所があるのです。


     近い将来、喫煙所やタバコの吸える喫茶店に入った時に、みんながみんなアイコスやプルームテックを吸っている。

    こんな光景に、寂しさを感じたのです。



     タバコって、
    個性を出すためのアイテムのような機能を持っていると思うんですよ。

     例えば、
    ・キャバ嬢みたいなキラキラした格好のお姉さんがピアニッシモを吸っている
    ・建築現場で働くおじさんがメビウスを吸っている
    ・よく喫茶店にくる渋いおじさまがアメスピを吸っている
    ・大泥棒はジタンを吸っている
    などなど。
    (上の例は、僕の偏見が多分に含まれていますが)


     タバコって、ブランド毎もそうですし、下手したらタール含有量毎ですら味が変わったりするものだと思うんです。
     
     人によっては細かいこだわりがあったり、味が好きだったり、パッケージが好きだったりで吸っている人もいるかもしれません。

     アイコスとGloとプルームテックのフレーバーは、全部足したところで10数種類。
    いいことだとは思いませんが、一つのフレーバーで9種類くらい出てるタバコもあることを考えると・・・
    (例 メビウスは、タール数ごとに、ロング、ボックス、ソフトで展開していたりする。)

    多くの喫煙者がその10数種類のタバコを吸っていると分類されると、
    ちょっとさみしくないかなって、そう思うんです。

    「あ、あのお姉さんはマルボロ吸ってるのか。」とか「あのおじさん、中南海吸ってるのかレアだなぁ・・・」
    なんてことを考えるのは、僕だけじゃないはずです。きっと・・・多分・・・恐らく・・・

     もちろん、これは今現在のアイコス類のフレーバーの種類が少ないからこそそう思えるお話なわけで。

     今後、僕のこの寂しさは解消されていくんでしょうか。


    追伸
    なんだかんだ言って、僕もアイコスやらなにやらにはお世話になっています。
    とはいえ、「あまりユーザーが多くないタバコを吸いたい」というガキみたいな思考からアメスピに手をだした僕からすると、やはりどこか寂しいんですよね。