今日の戯言 10/1 「ウイスキー」
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今日の戯言 10/1 「ウイスキー」

2016-10-01 03:00
    最近、ウイスキーを飲み始めた。
    きっかけと言えば、バイト先の上司に連れられてショットバーへ行った際、
    その人が注文したウイスキーを興味本位で飲ませてもらったら殊の外美味しかったからである。

     実は、これ以前にもウイスキーを飲んだことがある。
    銘柄は詳しくは書かないがコンビニにある180mlボトルに入っているようなものだ。
    もしかしたらバーボンとかだったかもしれない。

     件のバーで”美味しいウイスキー”に出会うまで、
    僕はウイスキーという飲み物を好まず、そして自分から飲むことはなかった。
    ただ単に、「苦いとも辛いとも言えず、複雑な香りと独特の抵抗感がある度数の強いお酒」
    程度の感想。
    後から知った表現を使うならば、「情報過多」。
    こういう味!という表現がしにくいものなのだ。
    興味本位で買ったはいいが、一口でギブアップするような状況だった。
    無論、ハイボールで飲んでも同じである。
    (アルコール度数は薄まっても、あの独特の風味は残るためである。)

    そんな僕が、ウイスキーを飲んで「あれ?これなんか美味しくね・・・?」と感じたものだから、
    「ウイスキーって案外飲めるやつもあるんじゃないか?俺はマズイのを引いてただけとか」と
    考えるようになった。

    同じ種類の”酒”の括りでも飲みやすいものと飲みにくいもの、
    自分に合うもの合わないものがあるという経験は、
    日本酒とビールを飲めるようにする過程で経験していたことではある。
    (僕の場合、スーパードライなどよりコロナ。日本酒であれば辛口より甘口など。)

     ちなみに、自分なりに「なぜ今までマズイと感じたウイスキーを美味いと感じたのか」を考えた結果、それは自分ではなくウイスキー自体に理由があるという結論に至った。
    詳しいことは省くか、その上司に飲ませてもらったウイスキーがたまたま自分にとって合う(それはもともとの味や開封されてからの味の変化も含めての)ものだったのだ。

    とはいえ、まだまだ自分に合わない銘柄も多いウイスキーであるが、
    どうやらこれは後天的な味覚(子供の頃に食べられなかったものが大人になったり回数をかさねたりすると美味しく感じる)が関係してくるらしいので、回数と種類でもってウイスキーに接するほかないようである。

    さて、一杯愉しんできますか・・・

    最後までお読み頂きありがとうございます。

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