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  • 【動画】『日本で『政権交代』を実現する戦略とは何か?』天野統康 山崎康彦 大津けい 高久浩次

    2021-11-16 22:08



    11月10日に私が参加した山崎康彦氏が主宰する勉強会の動画がYoutubeにアップされました。


    テーマは

    『日本で『本格的な政権交代』を10年以内に実現するための戦略とは何か?



    出演
    ・山崎康彦(市民革命家 ネットジャーナリスト)
    ・天野統康(作家、政治・経済・思想研究家)
    ・大津けい(政治問題研究家)

    ・高久浩次 (市民活動家)


    動画はこちら







    【今回の内容】


    ・以下、山崎康彦氏のレジメの転載


    私は①野党共闘4党と②野党共闘支持派市民に対して『3つの戦略』を提案します。 


    ▲戦略1:『野党共闘4党』は近い将来『一つの党=純粋野党統一党』にまとまること。

     戦後の日本を独占支配してきた強大な『米国傀儡政党=自民党』を打倒し『本格的な政権交代』を実現するには、野党がバラバラでは不可能である。

     『野党共闘4党』は『偽装野党=自民別動隊』を排除した『純粋野党統一党』にまとまることが不可欠である。

     『野党共闘4党』は『小異を捨て大同につき』ここ2-3年で一つの強力な党『純粋野党統一党』を結成し次回『2024年総選挙』で『3400万票』を獲得して『本格的な政権交代』を目指すべきである。

     そのために『野党共闘4党』と『野党共闘支持派市民』は、『純粋野党統一党結成』のための『結成準備会』を早急に発足させ、『純粋野党統一党』が掲げる『政権公約案』を1年以内にまとめて全国民に提案することが必須である。


     ▲戦略2:『野党共闘4党』は国会で歴代自民党政権による『重大な憲法違反』を真正面から取りあげ『野党共闘支持派市民』はこれを『大国民運動』に拡大すること。

     今回の総選挙で衆議院で2/3の議席を獲得した『改憲勢力4党(自民、公明、維新、国民)、は、来年(2022年)7月の参議院選と同日に『改憲国民投票』を仕掛けてくることは確実である。 

    『改憲勢力4党』による『改憲国民投票策動』を阻止し来年の『参議院選挙』に我々が勝利するには『従来の『憲法を守れ運動=護憲運動』では不十分である。

     『野党共闘4党』は以下の三つの『歴代自民党政権による重大な憲法違反』を取り上げ岸田自政権を徹底的に追い詰めるべきである。

     

    ①歴代自民党政権による重大な憲法違反:No1 歴代自民党首相による『衆議院解散・総選挙』は『重大な憲法違反』であり『選挙結果』はすべて『無効』である。

     その根拠:日本国憲法第41条『国会は国権の最高機関である』 日本国憲法第41条の規定に従えば、国権の最高機関である『国会』の下位に位置する『内閣の長である総理大臣』に『衆議院の解散権』はないのである。

    『衆議院の解散』は『内閣不信任決議可決による首相による解散』以外は4年の任期満了による『自然解散』である。

     戦後の衆議院解散・総選挙は今回まで計27回行われた。

    そのうち首相が衆議院を解散し総選挙を行ったのが計20回(自民党内閣18回、野党2回)。

    内閣不信任決議可決による首相解散・総選挙が5回。

    解散しよとしたが党内の反対で出来なかったのは三木自民党内閣と菅(すが)自民党内閣の2回である。


     ②歴代民党政権による重大な憲法違反:No2 歴代自民党内閣による『法案起案』と『国会提出』は『重大な憲法違反』でありすべて『無効』である。 

    その根拠1:日本国憲法第41条『国会は国の唯一の立法機関である』 

    その根拠2:日本国憲法第第73条『7つの内閣の職務の中に法案の起案と国会提出の職務はない』 『法案の起案権』と『国会提出権』は内閣にはない。『法案の起案』を含むすべての立法に関する職務は国会と国会議員が行うものである。 


    ③歴代自民党政権による重大な憲法違反:

    No3 日本国憲法を尊重・遵守しない『自公政権の国会議員と国家官僚』は『重大な憲法違反者』であり彼らを『罷免』することは『国民の固有の権利』であること。 

    とりわけ安倍晋三自公内閣が米国ブッシュ政権の強い意向を受けて『日本国憲法第9条戦争放棄』に違反し、従来の『個別的自衛権保持・集団的自衛権否定』の政府見解を変更して『安保法制(戦争法案)』を2015年9月に強行成立させた罪を重大である。 


    その根拠1:日本国憲法第99条『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ』 

    その根拠2:日本国憲法第15条第1項『公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である』 


    ▲戦略3:野党共闘4党と野党共闘支持派市民は、今回の総選挙で『野党共闘4党』が敗北した『4つの原因』を取り除ための『大国民運動』を組織すること。 

    ①大国民運動:No1 現行の総選挙制度『小選挙区比例代表制』を抜本的に改正し『選挙区落選候補者の救済制度=比例代表制』を廃止し『1票の格差ゼロ』の『大選挙区1区制単純投票制度』に変更すること。 


    ②大国民運動:No2 内閣(総務省)傘下の『中央選挙管理委員会』による『投票所の投票締め切り繰り上げ』を禁止すること。 

    『中央選挙管理委員会』を内閣ではなく国会に移管すること。 

    地方の選挙管理委員会は地方自治体ではなく地方議会に移管すること。 


    ③大国民運動:No3 立憲民主党の新代表は『野党共闘否定派』ではなく『野党共闘による本格的な政権交代を本気で取り組む人』を選ぶこと。

    代表選挙は国会議員だけでなくすべての党員・党友が『同じ1票』で投票し『1票の格差』をなくす事。

    不正選挙が起きない『安全なネット投票』を実施すること。


     ④大国民運動:No4 マスコミによる『政権与党に有利な選挙誘導報道』を全面禁止すること。

    (おわり)







    ・今回の記事の関連図解


    現在の日本の政治の全体像


    ・理想の日本の政治の全体像


    ・【関連リンク先】


    〇山崎康彦氏のブログ https://blog.goo.ne.jp/yampr7


    ○高久チャンネル 庶民の為の庶民による庶民の時事・経済・政治のネット寺子屋 https://youtube.com/c/takakoji






    (記事終了)


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    ■操作される日米欧の自由民主制(資本主義経済と民主政治)のモデル

     

     

     

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    ・上記の全体像の詳しい図解の説明はこちら

    <リンク>【操作される資本主義経済 図解のまとめ】

    <リンク>【操作される議会制民主主義 図解のまとめ】

     

     

    ■日米欧の自由民主制の隠されてきた仕組みについての詳しい解説は

    こちらの本をお読みください。

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  • 【動画】MONOPOLY 世界は誰のもの? 世界権力が巨大企業を管理下に置く手法とコロナの背景

    2021-11-14 21:59


    1時間の動画ですが、現在のコロナ・パンデミックに象徴される世界の闇の謎を、

    分かりやすく解き明かしてくれています。


    是非、最初の20分だけでも見てください。





    (以下、紹介分の転載)


    『MONOPOLY (日本語字幕版)』


    ティム・ギーレンによるこの見事なドキュメンタリーは、少数の超富裕層の犯罪者たちがいかにして地球上のほぼすべてのものを購入し、彼らがすべてを所有するまでに至ったかを明らかにしている。

    メディア、医療、旅行、食品業界、政府...まで。

    それによって、彼らは全世界を支配することができるのです。

    このため、彼らは新世界秩序を押し付けようとしています。

    ビル・ゲイツ、クラウス・シュワブ、ジョージ・ソロス


    (転載終了)



    ・今回の記事の関連本

    図解 世界を牛耳る巨大企業 ベンジャミン・フルフォード  2012年





    (記事終了)


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  • 【動画】 なぜ『野党共闘4党』は政権交代できず『大敗北』したのか?天野統康 山崎康彦 大津けい

    2021-11-10 00:11


    11月4日に私が参加した山崎康彦氏が主宰する勉強会の動画がYoutubeにアップされました。


    テーマは

    『2021年総選挙総括:なぜ『野党共闘4党』は政権交代できず『大敗北』したのか?



    出演
    ・山崎康彦(市民革命家 ネットジャーナリスト)
    ・天野統康(作家、政治・経済・思想研究家)
    ・大津けい(政治問題研究家)


    動画はこちら







    【今回の内容】


    ・11月4日の衆議院選挙の結果について


    ・現行の違法な選挙制度の改革こそ、野党は選挙の最大の争点にするべき



    ・以下、山崎康彦氏のレジメの転載

    ■2021年総選挙総括:なぜ『野党共闘4党』は政権交代できず『大敗北』したのか?

     ▲(基本データー)与党による衆議院支配の最低議席数 

    衆議院総議席:465議席 過半数:233議席 

    安定多数:244議席(衆議院全17委員会の委員長ポス独占と野党と同数の委員確保) 

    絶対安定多数:261議席(衆議院全17委員会の委員長ポス独占と半数以上の委員確保) 

    絶対多数(2/3):310議席

     

    ▲『改憲勢力4党』の選挙結果 

    ①自民党:261議席 (選挙前276議席) ②公明党:32議席 (選挙前29議席) ③維新:41議席 (選挙前11議席) ④国民民主:11議席 (選挙前8議席) 小計:345議席 _________________________ 


    ▲『野党共闘4党』の選挙結果 ①立憲民主党:96議席 (選挙前109議席) ②共産党:10議席 (選挙前12議席) ③れいわ :3議席 (選挙前0議席) ④社民党:1議席 (選挙前1議席) 小計:110議席 


    ■今回の総選挙で『野党共闘4党』が政権交代できず『大敗北』した『主な要因』は以下の4つだろう! 

    ▲第1の要因:現行の『比例代表選挙制度』は民意を正確に反映せず『自民党の議席を激増させる』『全くのインチキ制度』であること。 自民党に比例投票した有権者は全有権者(1億562万人)の19.8%(1991.4万票)しかいないのに衆議院の全議席(456議席)の57.2%(261議席/456議席)を占めたのである。 


    ●もしも『1票の格』が『ゼロ』の『小選挙区単純投票制』で各党の比例獲得票数の割合で衆議院の議席(465議席)を分配したら各党の獲得議席数はどう変わったか? 

    結論から先に言うと、自民党が『161議席で-100議席』、立憲民主党が『92議席で-4議席』となり、二党の減った議席『104』を、公明党(+25)、維新(+24)、国民民主(+9)、共産党(+23)、れいわ(+14)、社民党(*7)がそれぞれ議席を増やしたのである。 


    すなわち現行の『小選挙区比例代表制』は、『自民党の獲得議席を激増させ』『自民党以外の小政党の獲得議席を激減させる』『民意を全く反映しないインチキな選挙制制度』なのである。

     この『インチキな選挙制制度』の元凶は『1票の格差がゼロではない』ことである。 

    どんな選挙でも民意を正確に反映するには『1票の格差ゼロ』が絶対基準であるが、今回の総選挙では289の小選挙区での『1票の格差』は『最大2.09倍』となり前回2017年の総選挙での『1.98倍』よりも『0.11倍』も増えたのである。 

    こんな『インチキな選挙制制度』で何回総選挙を繰り返しても、常に自民党が勝利し『野党による本格的な政権交代』など永遠に実現できないのだ。

     『野党共闘4党』はこの『インチキな選挙制度』廃止し、民意を正確に反映する『1票の格差ゼロ』の新たな選挙制度に変更することを来年7月の参議院選挙の最大の争点にすべきである。 


    ▲『改憲勢力4党』の比例獲得票数と計算式と予想獲得議席数(獲得議席実数): 比例投票総数:5746.5万票 

    自民党:1991.4万票 →1991.4万/5746.5万x465議席=161.1議席 →161議席(261議席) 

    公明党:711.4万票 →711.4万/5746.5万X465議席=57.5議席  →57議席(32議席) 

    維新:805.0万票 →805.0万/5746.5万X465議席=65.13議席 →65議席(41議席) 

    国民民主:259.3万票/5746.5万X465議席=20.98議席→20議席(11議席) 

    小計:303議席(345議席) ________________________________ 


    ▲『野党共闘4党』の比例獲得票数と計算式と予想獲得議席数(獲得議席実数): 比例投票総数:5746.5万票   

    立憲民主党:1149.2万票 →1149.2万/5746.5万x465議席=92.9議 →92議席(96議席) 

    共産党:416.6万票 →416.6万/5746.5万X465議席=33.7議席 →33議席(10議席) 

    れいわ:221.5万票 →221.5万/5746.5万X465議席=17.9議席 →17議席(3議席) 

    社民党:101.8万票 →101.8万/5746.5万X465議席=8.23議席 → 8議席(1議席) 

    小計:150議席(110議席)  


     ▲第2の要因:今回の総選挙の投票率が戦後3番目の低投票率(55.93%)に意図的にされたことである。 

    投票率が低くなればなるほど組織票を持つ自民党と公明党が有利になる仕組みがあるからである。 そのために内閣(総務省)傘下の『中央選挙管理委員会』は意図的に投票率を下げるため全国1000箇所以上の投票所で締め切り時間を『4時間から1時間』くりあげたのである。

     こんな『権力犯罪』を防ぐには、『中央選挙管理委員会』を内閣(総務省)傘下ではなく、国会(衆議院と参議院)全面に移管すべきなのだ。 今回『中央選挙管理委員会』が全国1000箇所以上の投票所の締め切り時間を『4時間から1時間』くりあげたことは、投票率を意図的に下げることで組織票を持つ自民党と公明党を有利にするための『権力犯罪』である。

     『野党共闘4党』はこの『権力犯罪』を糾弾し『総務省』と『中央選挙管理委員会』の最高責任者と組織を『権力乱用』として『刑事告訴』すべきである。 


    ▲第3の要因:野党第一党・立憲民主党の枝野代表が市民連合の仲介で初めて実現した共産党、れいわ、社民党との『野党共闘』を『つぶした』事である。 

    枝野代表、福山幹事長、安住国対委員長など立憲民主党執行部は、もともと野党共闘による『政権交代』などする気は全くなく、毎年68.9億円の政党助成金が自動的に支給される現在のままが『一番居心地が良い』のである。 


    ▲第4の要因:日本のマスコミが『自民別動隊』として機能した事である。 

    日本のマスコミは、安倍晋三自公政権下で安倍首相と菅官房長官が犯した数々の『権力犯罪』(アベノミックスによる国家資産横領問題、120兆円の海外ばらまき問題、森友学園問題、加計学園問題、桜を見る会問題、自民党資金1.5億円問題など)を本気で追及せず国民に『野党による政権交代』の必要性を主張しなかったからである。 

    自民党は莫大な予算を投入して電通・マスコを使いって『共産党バッシング』と関西のTVを中心に使った『維新旋風キャンペーン』に多くの国民は『世論誘導』されたのである。 

    (おわり)


    【関連リンク先】
    ・山崎康彦氏のブログ https://blog.goo.ne.jp/yampr7




    今回の動画の話題を下記の「操作される議会制民主主義の全体像」の図からみると、⑥の赤色部分になる。


    また、下記の「米国に管理される日本の政治の全体像」の図から見ると、④の青色部分になる。




    ・関連Twitter


    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    岸田内閣が述べている「新しい資本主義」という言葉が、どうにでも解釈できる言葉。 中身が何も表されていない。 「平等を重視する資本主義」とは言わないところが、格差推進を行ってきた小泉・竹中政権以降の自民党らしい。 https://t.co/DpGp1lbZOn

    2021年11月09日 16:27

    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    豊田真由子氏 野党共闘 “議席減” に「立憲の人気がなくなったんじゃなく、元々ない」 https://t.co/CwJdC8cctd 正しい分析。 野党共闘は小選挙区制では確実に効果があった。 比例で立憲が伸びなかったことが、… https://t.co/Px9MMdo1tJ

    2021年11月08日 15:18

    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    「自民は“やるやる詐欺”」維新と国民が改憲論議促進で一致 https://t.co/p7mL1dPw4v 維新と国民民主が改憲の先鋒隊をかってでている。 改憲は必要な部分もあるが、自民党を含むの改憲勢力は、対米従属を維持した上… https://t.co/YejRRIJoDX

    2021年11月08日 03:34

    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    維新・松井代表、枝野氏は「責任とるような負け方とは違う」 https://t.co/uhCfpOLFYf これはマトモな意見。立憲は大敗したわけではないから辞める必要はない。共産党との共闘に拒否反応を起こしている連合と、その関… https://t.co/RuNfcmOQwB

    2021年11月03日 17:12

    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    立憲と共産の連合は、しっかりと機能すれば、1970年代の社共共闘(社会党と共産党の連合)のように革新勢力を強める可能性がある。 変革をされると困る支配側としては、革新勢力を連合させたくないので、様々な分断の圧力をかけてくる。 https://t.co/46l2EkZMVf

    2021年11月02日 22:21

    b16d250401cc357c5be9859f7ba3db8f_normal.志位和夫@shiikazuo 

    「理念なき野党共闘」という報道があるが、事実と違う。野党共通政策は、「憲法に基づく政治の回復」「格差と貧困の是正」「地球環境を守るエネルギー転換」「ジェンダー平等」など、自公政治にない「理念」を掲げている。 異なる「理念」は持ち込まず、共有する「理念」で結束する。大義ある共闘だ。

    2021年11月02日 10:34

    V_M3K1sV_normal.jpg藤井聡@SF_SatoshiFujii 

    衆院選与党勝利. 野党では維新躍進と言われていますが躍進というより15年都構想否決以前の議席数が54,41ですから当時と変わらず、です. 一方最も積極財政を強く主張したれいわ/国民民は議席拡充、党派問わず積極財政議員の多くが当… https://t.co/yEGKNqZx8L

    2021年11月01日 07:40

    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    共産との「閣外協力の合意」、裏目に出た立民…連合会長「到底受け入れられない」 https://t.co/GMw74CYE4G 共産党が大幅に譲歩して、多大な支援を与えたのにこの態度。 今後の立憲は、グローバル資本の利益を推進す… https://t.co/qfojFv834Z

    2021年11月02日 02:42




    現在の日本の政治の全体像


    ・理想の日本の政治の全体像



    🔳関連リンク

    【操作される議会制民主主義 図解のまとめ】


    https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12396147950.html



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