以下に転載するのはノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンから
「マネーシステムだけは研究するな」
と忠告されたと
経済学者のベルナルド・リエターが告発する43秒の動画。
このマネーシステムとは銀行の信用創造の仕組みと影響力のことだろう。
秘密結社権力が作り出してきた200年以上に渡る主流派の経済学の詐欺の要のところである。
↓
https://x.com/KohziKubota/status/1924481171599303089
(上記のX投稿記事より以下転載)
crepa.studio
@KohziKubota
【超悲報】
ウソで塗り固めた経済学で、
資本主義は金融資本家が
一方的に
有利になるように設計されてきた!
リンク ⇩
https://x.com/i/status/1924427338848313787/video/1
後にノベール経済学賞を受賞する
米国の有名な経済学者、
ポール・クルーグマンが、
かつて、同窓のベルナルド・リエターに
とんでもない秘密の忠告をしていました。
「彼ら(教授陣)から
聞かされていないのか?
マネーシステムには絶対に触るな!」
なんと彼は、経済学の根幹とも言える
マネー(通貨)システムの研究をするな、
と忠告をしていたんだそうです。
しかもポール・クルーグマン自身、
教授陣など周りから
そう忠告されてきたということなんですね。
まさかそんな、
そんな大事なことを研究するな??
さすがに頭のおかしい
陰謀論なんじゃないの??
普通はそう思っても仕方がありませんが、
実はこれ、「公共貨幣」を著した
山口薫氏
【カリフォルニア大学
バークレー校大学院博士課程で
数理経済学を学ぶ(Ph.D. 経済学博士)。
カリフォルニア州立大学、
ハワイ大学等で教鞭をとった】
も、
自著の中で
まったく同じことを大学で忠告されていた、
と告発しているんです。
下記の動画でも
同じ文脈のことを言ってます。
リンク ⇩
https://youtu.be/dQB4u4NiLlI?si=VkIMI4WSP5dI1BJW
「32:10 ~なぜこういうことを
教えるられるかというと、
無からおカネを作って
暴利をむさぼっている銀行からしたら
都合が悪いわけですね。
だからこういうことを教える
研究費は、一切大学から排除すると、
今でもアメリカでは
こういうことを教える人は一切、
大学の教諭の職に就けないという、
そういう非常に厳しい現実があります」
僕は以前、
現在の金融システムには
明らかな欠陥がある、
という話を書きました。
リンク ⇩
https://x.com/KohziKubota/status/1916523890203086851
ウソで塗り固められた
金融知識が
資本主義の諸悪の根源である、
とも書きました。
それに関する貴重な証言者として
山口薫氏の上記の動画も引用しました。
大学で意図的に研究されず、
本当に大事な部分がごまかれているんです。
増税の話も、経済成長の話も、
この通貨システムを理解することなしに
根本的な解決はありません。
しかし、マスコミはおろか、
アカデミッックな現場からさえ
その大事な理解が
骨抜きにされているんです。
だから経済学を
どんなにまじめに学んでも、
いや、アカデミックな立場で
真面目に学べば学ぶほど
深く洗脳されてしまって、
真実が見えてこなくなるんです。
超特大級に大事なことなので
頼むから
「財源がないから増税は仕方ない」
みたいな情けなくも
馬鹿なことは言わないでください。
(転載終了)
マネーシステムの研究をタブに―してきたのは
中央銀行を創設し管理してきた国際銀行財閥と
秘密結社権力である。
この主流派の経済学のタブーが本格的に破られ始めたのは、
ようやく21世紀になってからだ。
リチャード・ヴェルナー氏や山口薫氏などの専門的な研究者達、
他にはMMT(現代貨幣理論)などの論者たちが
既存のマネー理論の誤りを指摘して以降の事である。
250年に渡る主流派の経済学による「詐欺」の仕組みを
自由民主制の全体像から表すと以下の赤丸の部分になる。
↓
(上記図は拙著『 フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 』を基に作成)
・記事の関連本
(記事終了)
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