覚醒、上半身がいい?下半身がいい?
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覚醒、上半身がいい?下半身がいい?

2018-03-10 07:45
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▲序盤の山場 到来

最悪の形で失敗に終わった、エメリナ救出作戦。女王エメリナは、助けに来てくれたきょうだい達の前で自ら身を投げてしまう。失意の敗走も敵に阻まれてしまう。
しかし、血気盛んだったはずの敵兵は、クロムの命を奪おうとせずに投降を求めてくる。「この戦いに意味はあるのですか!?」と隊長に訴えかけるものも居る。エメリナの最期の言葉が、彼らの心に「たったひと欠けらのやさしさ」を思い出させてくれたのでしょう。

▲平和に殉じたエメリナに心を揺らす敵兵

戦いたくないからと言って、戦わないなんて甘えは許されない。ギャンレル王に人質をとられている以上、戦いの手を緩めるわけにはいかない。悲しいけど、コレ戦争なのよね。
マップは漢字の『目』を横にしたような形。細い路地のそれぞれを盗賊が宝を持って逃げ回るため、宝の回収を狙うなら戦力を分散せざるを得ない。しかも敵の竜騎士は路地の間の大岩を飛び越えてくるため、集中攻撃されないように配置していく必要がある。この「完璧を求めると難易度が上がる」感じは、ああFEだなあって思えて大好きです。リセットの理由って意外と、仲間の死よりも宝の取り逃しだったりしますよね。
(なお、今回のプレイはバンバンリセットしてます。完全エンジョイプレイです。)

敵は物理一辺倒のため、肉体派のクロム、フレデリク、ドニあたりが頼りになる。彼らをペガサスナイトのスミア、ティアモで運んで行くのが基本戦略だろう。
結果を言うと、盗賊はひとり逃してしまった。(HPドーピングアイテム消失)
『覚醒』独特の仕様を理解していればギリギリ手が届いたかもしれないが。こればっかりは仕方ない。以下に戸惑ったポイントを記す。

①上級騎馬といえども、ダブルで移動が上がるわけではない。
そもそも進撃準備状態からダブルでスタートできない=ダブルの補助ポイントを確認できないのが辛い。フレデリクをあと1マス進めたい…そうだ!上級騎馬が後衛に入れば、移動が上がるんじゃない?実際フレデリク(グレートナイト)は移動が上がるし、マリアベル(ヴァルキュリア)でも上がるでしょ!これで最奥の盗賊を初ターンから補足できるぜー!!

………
ダメでした♪テヘペロ♪
これは、移動が上がる兵種だけは覚えておかないといけないかもしれないなあ。現状、グレートナイトと盗賊は移動が上がることを確認している。恐らくペガサスナイトの上級も上がるだろう。

②レスキューの杖は、使用キャラの『真下』に味方をワープさせる。
これは確か『覚醒』以前のシリーズからそうだった気がする。『if』の杖だけ仕様が異なり、磁石で引っ張るというか、ワイヤーで引っ張るというか。下にいる味方を引き寄せるときは杖を振ったキャラの下に。右にいる味方は右に…という具合に引き寄せる。この仕様が頭にこびりついていたのが戸惑いの原因だ。杖キャラの真上に引っ張るのか、真下に引っ張るのかでは移動先が2マスも違う。さっさと仕様理解を切り替えよう。


▲上が『覚醒』、下が『if』の移動杖の仕様。『覚醒』はどこの味方に使っても真下にワープさせる

という訳で、次回からは気を付けましょう。戦闘自体は砦からの増援もふさぐことができて、命の危機は特に無くクリアー!なんとか、クロム達は逃げ帰ってくることができました。
でも、結局何もできなかった。自分たちが弱いせいで…
己の無力感に涙するクロム。それを見ていたルフレが手を伸ばします。
僕も自分の弱さが許せない。僕たちはお互い、半人前だ。

▲スマブラで見たやつだ!

こういうセリフだったんだ!てっきり某前々前世みたいな「根拠はないけど魂のつながりを感じる」的なセリフかと思ってた。一人ひとりの力は小さくても、力を合わせて立ち向かう。RPGの王道ですね。ルフレの言葉を皮切りに、クロムを励まし支えようとする仲間たち。
ここまで見ていると、クロムは決して精神的に強い主人公ではない。姉のことになると顕著で、感情のコントロールが得意ではないし、迷いも葛藤も見せる。ペレジアとの戦争の引き金も、姉に詰め寄った敵兵をクロムが斬ったからだし。
だからこそ、彼には仲間が必要なのでしょう。彼の弱さを補ってくれる仲間が。
いいねえ、若いねえ。(byバジーリオ)
自暴自棄から立ち直ったクロムを見て、フェリアの王族も決死の戦いに力を貸してくれます。
新しい仲間、踊り子のオリヴィエも加入。エキゾチックな衣装に身を包み、美しい踊りで味方を応援する。サポート役です。これまでのシリーズでは存在するかしないかで戦術がガラリと変わるほどの重要職でしたが、今回はどうかな?

▲ドコ見てんだクロム

さあ、聖王エメリナの弔い合戦だ!士気が爆アガリのイーリス・フェリア連合軍。
対して数の圧倒的有利に胡坐をかくペレジア軍。ところが、大義を見失った兵士の多数がついに戦闘を放棄。ペレジアのやり方に愛想を尽くしてしまったのでしょう。
これで戦力は五分五分。ギャンレル王に引導を渡してやろう。
だだっ広い荒野での乱戦。右辺は魔法部隊なので魔法防御が高いマリアベル。左辺は剣士部隊なのでペガサスティアモを突っ込ませる。このマップからは敵の一部に上級職が混じり始めました。さすがに能力値が高いので、素直に強キャラ+強武器をぶつけましょう。
『覚醒』では店売りのノーマル武器以外に、「過去の英雄の武器」が拾えることがある。シリーズ作品のキャラクターの名前が刻まれたレアアイテムで、これがめっぽう強い。装備するだけでステータスが上昇するものもあり、とても頼りになります。ファルシオンより
次に考えるのは宝の回収です。このマップの勝利条件は「敵の全滅」。敵将のギャンレルもこちらに向かってくる脳筋AIです。つまり、「敵を倒す前に宝を回収する」必要があります。
とはいえ、宝回収のために盗賊を突出されるとフルボッコ…うーむどうしたものか。






はいレスキューで引っ張れば解決ですね。今作には「救出」コマンドが無いため、レスキューの使用頻度がかなり高い。行商人が低確率で売り出すこともあり、最優先で買いたい杖です。
ギャンレルの武器は魔法攻撃のサンダーソード。速さと技が高く必殺攻撃での事故死が怖いが、ルフレのスキル「方陣」で必殺回避をブーストしてやれば問題なし。
力と恐怖で支配していた部下たちに裏切られ、「人間はしょせん独りだ」とうそぶいて死ぬギャンレル。クロムと対象的な末路が哀れだ。
これで戦争は一件落着。クロムは民衆の期待もあり、イーリスの新たな指導者となりました。その傍らには彼が愛した女性と、瞳にイーリスの聖痕を宿した小さな王女の姿があったとさ…

▲ベビィルキナ 無垢な表情とキラキラした瞳(アニメーションする!)がかわいい

……
………
と、ここで物語が終わるはずもなく、戦いはまだ続きます。次の戦場への案内をするのは…


貴族!ルナティックでは登場マップで即死した貴族じゃないか!!どうしたっていうんだ!
この続きは本日、ニコ生で放送しております!
是非ともご覧あれ!!

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ルナティックでは登場マップで即死した貴族→✖
ルナティック+では絶対主力になれる貴族→ ○
28ヶ月前
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>>1
そーなの!?
28ヶ月前
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