こーる おぶ ゆかとぅるふ!4
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こーる おぶ ゆかとぅるふ!4

2019-12-20 10:41

    ささら「おまたせ!<SAN>チェックです。(1/1d3)

    あかり<SAN65>・・・・19 成功! 1ダメージ

    ずん子<SAN55>・・・・66 失敗… 2ダメージ

    ゆかり<SAN65>・・・・88 失敗… 2ダメージ

    マキ<SAN65>・・・・・35 成功! 1ダメージ

    ゆかり「ひっ…!

    ずん子「こ、これ、全部…血…?

    マキ「お、撮影現場かな?

    あかり「ラズベリーソースだあ

    あかり「あ。

    ゆかり「どうしたんです?

    あかり「そういえば私、東京の学校に通ってました!

    【あかりちゃんの記憶が戻った!】

    ゆかり「なぜこのタイミングで!?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    だやマキ「私は“門の教団”について知ってたわけだけど、その知識前提でこの現場を見て感じることって何かないの?

    シモささ「ないねー。廊下はビジネスホテルや病院のような、画一的な造りに規則正しくドアが並んでるよ。

    あまずん「特に沢山血が付いてるドア、みたいなのはわかりますか?

    シモささ「どのドアもそこまで大きな差は無いね。

    はつゆか「ドアに模様や目印があったりは?

    シモささ「それもなし。

    にゃんあか「とっかかりが無いねー。

    はつゆか「血のかたまり具合から、どの程度時間がたってるかとかわかります?その、<応急手当>とかで…

    シモささ「おうきゅうてあてぇ~~? そこまで鑑定するなら<医学>が欲しいけど……まあいいか。<応急手当>あるいは<知識>の半分でもいいよ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ゆかり<応急手当30>・・・・・71 失敗・・・

    ずん子<知識/2=43>・・・・・24 成功!

    あかり<知識/2=33> ・・・・・19 成功!

    マキ<知識/2=40>・・・・・・95 失敗・・・

    ささら「では、血は固まっていて、それなりの時間が経過していることがわかるよ。間違いなく、人間の血だね。広がり具合から、少なく見積もっても十数人の致死量であることもわかるね。

    あかり「ねえずん子ちゃん。一緒にこっちの部屋見てみない?

    ずん子「そ、そうだね。一人じゃ怖いし…

    マキ「私は反対側を見てみるね。

    ゆかり「マキさん、一人じゃ危ないですよ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    はつゆか「とりあえず扉には聞き耳しましょう。

    マキ<聞き耳25>・・・・・90 失敗・・・

    ゆかり<聞き耳70>・・・・74 失敗・・・

    シモささ「何も聞き取れませんでした。

    だやマキ「じゃあドアにノックしてみる!

    シモささ「ノックしようとすると、タカハシがマキちゃんの手首を掴むよ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    マキ「えっ!?な、なになに!?

    タカハシ「皆も感じたと思うが…ここには“何か”がいる。あまり音を立てない方がいいんじゃないか?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    はつゆか「いちいち顔のドアップやめろw

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    マキ「じゃあタカハシが聞き耳してみてよ!

    タカハシ「いいだろう

    タカハシ<聞き耳25>・・・・・・54 失敗・・・

    タカハシ「…わからないな。

    ズコー



    イラスト:梓音しのん 様 @AzusaneShinon

    マキ「こんだけカッコつけて失敗って!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    はつゆか「音がたたないように、ソロリとドアを開けることはできますか?

    シモささ「できますよ。

    はつゆか「じゃあ開けましょう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    カチャ、ソローリ…

    ささら「一見して、食堂のように見えます。血まみれの廊下とはうって変わって、床は綺麗だね。

    マキ「奥まで行く?

    ゆかり「忍び歩きします?

    ささら「そうやってマゴマゴしてると、タカハシがずんずんと部屋に入っていくよ。

    タカハシ「……何か居る気配はしないな。
    (イケメンだ…
    (イケメンだ…

     一見して普通の食堂でした。
     長いテーブルを囲うイスのセットがいくつか並び、奥にはカウンターを隔てて厨房が見えます。
     食堂という空間から空腹を覚える気持とは裏腹に、ひどい悪臭が室内全体を覆っていました。

    ゆかり「うっ…なんですかこの匂い…

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    だやマキ「匂いってどんな?<知識>でわかる?

    シモささ「わからないね。今まで嗅いだことがあるようには思えないよ。

    はつゆか「食器や食べかけの料理とか見つかりますか?

    シモささ「そういう痕跡はパッと見じゃわからないね。

    シモささ「ここで探索ルールを説明するね。調べる場所や内容を宣言すれば、技能を使わなくても調査はできるよ。<目星>とか技能に成功したら、調査が短時間で終わったってことで、他のプレイヤーの手伝いにいったり、効率よく行動できる感じにしてます。


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