• Win7のクリーンインストールのし直しで分かった事

    2017-06-28 12:2533
    先日、Win7の復旧をしたものの、放送するとOSの核となるとMBR(MBRについては皆さんで調べてみてください)が破壊されてしまう症状が頻発して放送ができなくなってしまいました。

    そして、結局のところ、Win7-64BIT版を一から入れ直したほうが速いという結論に達して
    一から、入れ直したんですが、いくつか分かった事があるのと、どうしてMSがWin10への強制移行を一時期しようとしたのかが理解できたような気がしましたので、メモ書きです。

    ある意味、同じように悩んでいる人もいるのではないかと思い(いなければ自分のためのメモ書きなので見る価値なし)記載します。

    1.ゼロから入れ直すと、修正パッチの数が300を超えていた。
    コード生成(まぁ正確ではないですが、プログラムなど)した事がある方ならわかると思いますが、修正パッチがこれだけ増えるとOSそのものが不安定になります。
    修正パッチ自体は、クラッカー(ハッカーというよりも)による被害回避やWin7そのものの問題を修復するためですが、これだけ増えると、MSの開発陣も管理しきれなくなっているというのがあるのでしょう。

    ちなみに、300の修正パッチは一度には入れ直しをしても結局のところ何度も失敗したりします。これは修正パッチ同士の相性もあるのでしょうが、基本、
    「追加であてられた事を前提に修正パッチというものはあてられる」
    関係もあるのでしょう。結局全部のパッチを当て終えるにはかなりの時間と労力がかかります。

    2.色々なアプリを使う際に追加するプラグラムが過多。
    OSはあくまで道具であって、結局使うアプリが大事なわけですが、それを使うための必要なソフトは基本どのOSも入ってはいません。
    例をあげれば、OBS、ニコニココメントビュワーなどを使うにはインストールの際色々な追加プログラムを要求されるでしょう。

    結論として。

    MS側の立場になって考えてみると、Win10への移行を強制させたのはMS側がもうWin7の修正パッチを当て続けるより、

    「Win10に移行してもらって、管理コストを下げたいから。」

    というのがおそらくですが、一番正しいところなのかと思います。

    だからこそですが、あの金にとてつもなく汚いMSが無償アップデートなるものを実施したわけです。

    Win10の評判は悪くないです(Win8系が悪すぎたというのもありますけど)。

    しかし、これは根本的問題を孕んでいます。

    Win10のサポートに関しては今のところ、いつまでというのは明確なのかは知りませんが、
    どのPCショップその他に聞いても「Win10推奨サポートもかなり長期」という返事しか帰ってきませんが、ハッキリ言ってそれはないでしょう。

    Win10もあと数年経てば、また、修正パッチ群が数百になってくれば、MS側もまた基礎から作り直した新しいOSにしてくれと言ってくることはおそらくあり得るでしょう。

    無論ユーザーのためなどではありません。MS自身のためです。

    そしてそのたびにユーザーは振り回される事になります。簡単にいえば、使ったOSの事実上の人柱をずっとさせ続けられるようなものです。

    インテルと同じように、OSではMSの一人勝ちになっているものの、スマホを代表としたUNIX系OSの浸透がどんどん広がっているのは分かる人には分かるでしょう。
    そして、こういう事件が起こる度に

    「もうPC面倒だからスマホにしようか?」

    というユーザーが増えてくるわけですね。MSもそれを止める事ができません。
    別に予言というわけではないですが、今のシステムが続く限り永遠とWin20であれ30であれ出続けて、そのたびにユーザーは古いソフトが使えなくなったり、複数のOSを使ったりなどのユーザー負担を増えていくでしょうね。

    とはいえ、MSが消える事もないでしょう。ビジネスとして、他のメーカーがOS市場に参入する事は最早ありえないに近いからですね。(したところでMSに叩かれる、買収される等メリットがない)

    スマホ市場はおそらくまだまだ伸びるでしょうけど、限界はありますね。

    栄枯盛衰と言う言葉通り、MSの覇権は結構崩れかかってますが、ないと困る存在にもなっている。というのが本質でしょう。

    余程画期的なシステムが出ない限り、このループは常にユーザーを苦しめ続ける事になる。
    それが分かりました(XPの頃からまぁ感じていた事ではあるんですけれども・・・)
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  • (報告)Win7が壊れ、修復が大変です(現在進行形)

    2017-02-14 12:00
    ツイッターには書き切れないので、今回修復が大変だったことをまとめておきます。

    自分のために書くようなものですから、参照する価値などないですが、
    windowsを使っている人は、『決して他人事ではない』事だけは覚えておくと良いでしょう。

    私自身数年前まで、自作PC好きでかなりの台数をくみ上げました。

    最近は以下の理由で全くやってませんでした。

    ・暇がない。
    ・CPUとHDDの劇的な向上がなくなった。(昔は○○の法則とついたようにもの凄い
    スピードで技術その他の向上がありましたがここ5年は皆無ですね)
    ・Win7に移行せざるえないような画期的なものがなくなった。(Win7に移行したのはssd
    の普及とXPのメーカーサポート終了によるもの)
    ・歳のせいで意欲が減退した(笑)
    ・お金大事ダヨー(笑)

    当然ですが、自作PC好きであるので、くみ上げたPCは全く信用していません。
    よってバックアップやクラウド化を凄く重視した結果、ここ5年、致命的なまでの
    データ損失は起きていません。(これも新PCくみ上げ意欲を減退させた理由です)

    ただ、今回。苦労したのは、バックアップソフトに問題があったことが大きかったですね。

    とは言え、一番の原因は、無論ssdとWin7そのものにあります。
    PCが起動しないなどの状態に陥る場合の対処法は他サイトでこれでもかと書いてあるので
    ここでは書きません。あえて、素人向きに書けば

    「以前換装したssdに起動ドライブ戻したら、あっさり起動」

    つまり、他パーツ(電源、マザー、グラボ、メモリ等々基礎部分)ではないことが
    はっきりしたわけです。

    今迄使ってきたssdに不具合がでたのも分かりました(これが原因でバックアップソフト
    のデータをリカバリ出来なかったのが致命的でしたね。書くまでもありませんが、Win7そのものについているリカバリや修繕は当然ですが、全部試して駄目でした。)

    イメージでバックアップしたデータがあるから安全というのは実はかなり怪しい事も今回の件をみるとわかるでしょう。

    バックアップソフトは「バックアップはするけどそれがリカバリに使える補償はないよ」
    といっているようなものです。(特に起動ドライブはしょうがないですね)

    ソフトメーカーけしからんとなりがちですが、これは正直責めるのは難しいです。

    色々なソフトや機能をどんどんつけていくと、起動ドライブのような重要な部分は
    バックアップしたから安全とはなりにくくなるんですね。(Win7もそこまで堅牢じゃないし、
    バックアップソフトは所詮は補助的なものです。)

    ただ、復旧作業は皮肉にも完全に元通りはムリですが、重要なデータはほぼ全部保全できて
    いるので、問題はありません。

    ただ、放送を含めた事柄は当分難しそうです。(自分のアイマス2コミュに皆様本当にごめんなさい!!!(これが一番伝えたかったです!))

    重要なデータの保全方法はここでは書きませんけど、皆さんも工夫して
    『PCは自作であれメーカー製であれ必ず壊れる』
    事を肝に銘じて安全対策をはかる事を強くお薦めします
  • 【アイマス2】バースト点数(貴音と千早編)の豆知識(更新)【PS3】

    2016-04-11 18:35
    久しぶりの投稿です。

    今回は難しい話ではなく、あまりスコアタでは馴染みのない、貴音バーストと千早バーストの
    比較をしてみようと言うことで書く事にしました(多分誰も書いていないだろうということで)

    打ち方はよくないですが、バースト点数のみに注目してください。
    この動画をみればわかります。



    二つともソロトリオソロ打ちという、スコアタではよく使われる打ち方です。

    ここで注目するべきは、僅かですが、

    貴音のバースト点数が千早のバースト点数よりも高い

    ということです。

    千早の場合はDA・VI・VOが(2-3-5)

    貴音の場合はDA・VI・VOが(2-4-4)

    一件見ると、千早のほうが高いんじゃないの?

    となるのですが、ここが以前のブロマガ(⇒ar452728)にも書いた通り、千早バーストの伸びの弱さに繋がっています

    算数ですが、1バースト目で

    千早では⇒1946×5 1427×2 811×3(15017点)

    貴音では⇒1946×4 1427×4 811×2(15114点)

    僅かですが貴音のほうが高いのが分かります。

    スコアタだけでいえば、バースト点数のみでいえば貴音が有利に見えますし、
    フェスでギリギリの縛りをした場合、千早よりも貴音のほうが僅かに伸びる可能性がある。
    と言うこともいえなくもないですね。
    庄助御守り自体は、バースト点数の倍率を上げているだけなので、他の御守りを使っても二人のバースト点数は基本、貴音のほうが僅かに有利なのが分かります。

    ただ、あくまで、バースト点数だけです。バースト後の興味レートその他は二人は違いますからどっちが上とは中々答えは出せません。

    以上。良いアイマス2ライフを。

    (余談)
    貴音・やよい・雪歩のスコアタデータを作ったので打ってみて実際に検証してみようと思ってました。目をを痛めてしまったため、少し投稿が遅れました。打ちももっと良ければいいんですけど、まぁこれでいいだろうと言うことです。

    二人のスコアタのカンストは大変ですけど、できます。無論曲は150打曲の一部になりますね(無課金)。

    こういう風に検証してみると、中々に興味深いです。
    貴音のみですが(2-4-4)というバーストパターンが中々に面白いです。

    一方、千早は、Xbox360版では(2-2-6)という、響と同じ最強のバーストでしたが、
    PS3版では(2-3-5)と弱体化して、1位から4位に転落です。

    開発陣があえてこうしたのはなぜかはわかりませんが、(2-3-5)バーストは伸びにくい
    ということが改めて分かりました。

    (追加)

    貴音バーストでの参考動画をあげました。



    以前、READYの千早バーストカンスト動画も上げましたが、2つとも難易度が高いです。
    無論、全短縮しないととかではないですが、ここで大事なのは

    ・打ち方の工夫
    ・自動加算前倒しをしっかり入れる

    などが大事です。BPMが遅い曲の場合は自動加算前倒しは必須なんですが、150打で響ならば
    簡単にカンストする曲でも、貴音や千早クラスだと結構大変なのが分かりますね。

    (余談2)
    3台目のPS3の純正コントローラーが壊れ、ホリ製のものに切り替えたため、隠しアピールが打ちにくく苦戦していました。PS3の純正コントローラーのほうが圧倒的に打ちやすくはあるんですが、壊れやすいのは本当に勘弁してほしいですね・・・orz。