亜人
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亜人

2017-09-30 22:27
    映画観賞価値:1800円

    <あらすじ>
    2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。

    <感想文>
    監督が「踊る大捜査線」シリーズの本広さん。
    アクション監督は「るろうに剣心」シリーズの大内さん。
    主演は実写版映画でお馴染み、佐藤健さん。

    なんだかおもしろそうだなと。
    原作は知らないが、なんとなく面白いんじゃないか。
    そんな思いで劇場に足を運びましたが


    いや、カッコイイ!!
    この作品、めちゃくちゃカッコいいです。
    邦画でこんなにカッコよくて見応えある作品を観れるとは!!
    最初から最後まで「カッコいい」んです!!!!

    「亜人」のここがカッコいい!①
    [心をつかむ、それぞれのスタイルを貫いて魅せる俳優陣の演技]
    主演の佐藤健さん演じる主人公:永井のクールな中に秘める情熱的な演技。敵役を演じる綾野剛さんの狂言回しのようなナルシストな演技。玉山鉄二さんのドSな演技に、城田優さんの冷徹でロボットのような演技。ホントに役者陣が全員カッコいいです!!
    シビレマス。イケメン祭りだからとかじゃない。ホントに演技に熱があって、だからこそカッコいい。あんなん舞台で魅せられたら惚れますよ、マジで。

    「亜人」のここがカッコいい!②
    [目を見張る、死なないやつらのスタイリッシュ高速銃撃戦]
    「死なない」からこそ、平気で銃弾を浴びながら人を撃ちまくるアクションシーンは圧巻です。なにせ動きがキレッキレ。綾野剛さんの銃の扱い方がもうかっこよすぎてね…。
    多人数相手に、高速で立ち回りながらバンバン撃っていく姿には爽快です。
    また、亜人の特殊能力である「幽霊」たちのCGを駆使したアクションシーンも見所です。
    佐藤健さん、川栄李奈さんが見せる「幽霊」との連携バトルも見所!!何より意外だったのが川栄さん!!華麗な動きでカッコいいアクションを披露していましたよ!

    「亜人」のここがカッコいい!③
    [耳が喜ぶ、カッコよさを倍増させるクールなBGM]
    これがまたいい。サントラ、買いです。
    ダンスに使われるような軽快かつ重厚なサウンドがバトル中に流れるもんですから、それはそれは燃えます。アツいです。
    高速スタイリッシュアクションに、クールでハイテンポな音楽がつくわけですから、耳も目もそりゃもう釘付け!!


    てなわけで心も目も耳も、本作の「カッコよさ」に惚れさせられてしまいます。
    まさかこんなに良作だったとは…
    邦画では珍しく「映画館で観て!」と言いたくなる作品でした。

    ※グロテスク表現について
    ある程度言っておくと、冒頭の人体実験にて直接描写はないものの、人体切断シーンがあります。
    あとは手が切断されるなどの部位破壊はありますが、基本的には直接的に描写しないように配慮されています。







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